極めて融和的なブログ

創価学会員ではない人が、地道にソースを調べて書くとこうなる、みたいなブログです。(*´∀`*)

谷口嫁?の証言を検証してみる

「長年、政治家の秘書や政策顧問として活動してきており、
 政治ブローカーや霞が関ブローカーではないことを知ってもらおうと
 先生方の協力を得てアップしました。」


そのわりには、
なんだかおかしなことを
書いてますね。↓


「会食の回数は2年ほどで100回をゆうに越えており、
 金額も140万円を越えているのは
 私も一緒に会食していたので確かなことです。
 またベビーカー等をプレゼントしています。


佐野さんたち関係者らの写真を
手元に持っているということは、
関係者である可能性は高いと思うんですが、


腑に落ちない点が多いんですよね。


それで、きのう私がそういう話を
「調査中のメモ」で書いていたからなのか
どうなのか、わからないんですが、


今日は、読売新聞の女性記者 ( 薩川碧 )
佐野太とが飲んでる写真を
公開されていたみたいですね。↓


取材活動ですか?不正な癒着ですか?

記者と官僚の飲食は珍しくありませんが、
疑惑にしようと思えば
すぐ疑惑になってしまいます。

http://www.twitlonger.com/show/n_1sqk0qb

日本テレビの石井修平報道局長が
創価学会員でしたっけねぇ?


まあ、肝心の吉田センセーとの写真が抜けていて、
その他の方に関しても、物証は記念写真だけですから、
それ以上のことはわからないと思うんですけどね。


今のところは、「きっこのブログ」だとか、
闇株新聞」(阪中彰夫)と同じような扱いです。


「2ちゃんねる」の”祭り”では、
某宗教と関連する話が出てくると、
決まって、それを打ち消そうとする
内部リークのようなものが出てくるんですよ。


安倍晋三とは仲悪い人たちでしょうから、
このあたりが狙い目なんでしょうね。↓

「飲食の接待はしたが、友人関係であり、賄賂ではない。
相手が支払ったこともある」

ひぇっ、冗談じゃなく、ホントに総理大臣と同じ言い訳してるんだ

https://twitter.com/buu34/status/1023694367456808961

「第三文明」常連の上念司
こんなことを言ってますね。↓


裏口入学疑惑

A議員 吉田統彦  衆議院議員 立憲民主党
B議員 羽田雄一郎 参議院議員 国民民主党

もう名前わかってるって!

それで、A議員によると、↓


A議員の事務所は回答書で、
受託収賄事件について「一切関与していない」と否定したうえで、
谷口容疑者について
2013年ごろ、先輩・同僚議員からの紹介で知り合った
谷口容疑者は2017年の選挙に一度だけ
事務所にアポイントなく短時間訪問してきた
と答えた。

ただ、佐野被告と臼井被告を引き合わせたことについては、
「一切関与していない」と否定した。


それから、
NTTドコモから紹介を受けたという
関連会社なんですが、↓


 → 協和エクシオの価値創造
 → 日本コムシスの価値創造
 → ミライトの価値創造

 → NTTdocomo通話記録窃盗事件の年表
 → 住鉱コンサルタントの図に協和エクシオ登場

 → PCIソリューションズの価値創造


この人が顧問をしていた会社も価値創造。↓


 → 杉田水脈の消された経歴


石破さんがせっせと批判してますが、
実は仲いいんですよ。


それはともかく、
吉田センセーについて、
新しくわかったことを追記しておくと、
東京医科大学の臼井正彦(前理事長)から、
献金を受けていたみたいですね。↓


 → 臼井正彦前理事長から吉田統彦への献金などまとめ ver 1.0


まあ、金額も少額だし、
たくさんいる中の3人ですから、
これだけじゃまだわからないんですけどね。


あと、「眼よし会」の事務担当者
原子りょう子さんという人なんですが、
このあたりがつながるんでしょうかね。



それから、佐野さんの次男の、
貴徳くんについてもフォローをしていて、


字を間違えたりしているんですが、
合格していたという学校がすべて私大で、
科研費の配分表をみると、
どの学校もかなり多いんですよね。↓


科研費の配分H24



















昨年発覚した文科省の天下り斡旋(あっせん)問題でも、
「共済組合運営の病院に優秀な医師を集めるには
科研費の申請機関となることが必要だ
と考えた元文科審議官が、
科研費事務に精通した人物の情報提供を
文科省人事課に依頼していたことが判明した。
https://www.sankei.com/premium/news/180604/prm1806040006-n4.html

北里大学は、科学技術庁と関係があって、
ジャパンライフの時に登場した梅澤さん関連なんですが、
さいきん逮捕された、佐野さんと川端さん、
それから戸谷一夫事務次官が、
いずれも同庁の出身なんですよ。


 → 文科省天下り事件はこちら
 → 東京医科大 前局長の息子 75人中74位で合格 (NHK) 


またちょっと追記なんですが、
きょう公開された記事によると、↓


 →1- 2.吉田統彦先生と戸谷一夫次官のメール:20180801

 → 文科省汚職事件 事務次官も飲食接待の場に同席か (NHK)


その後の表彰式であいさつした戸谷氏は、
「今回の発表会の成果を研究のレベルアップにつなげ、
新たな価値を創造し、
国際的課題を解決する人材に成長してほしい」
と参加した生徒たちを激励した。

https://news.mynavi.jp/article/20170823-ssh2017/

きょうもまた追記するんですが、


本日の目玉は、
元財務事務次官の田中一穂さんです。↓


 → 記事はこちら


日刊ゲンダイによると、
消費税増税に尽力されたご褒美で、
日本政策金融公庫の総裁に
再就職されたそうなんですが、↓


田中氏は、森友事件が起きた時、財務省の次官をやっていた責任者だ。
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/220378/1



東京海上日動の顧問といえば、
乾文男さん (元理財局総務課長) も
同社の顧問をされていたみたいですね。



「天下り復活」といえば、↓


国土交通省で「天下り」が完全復活した。
その中心的人物が、石井啓一国交相だという。


「財務省」だとか、「消費税」といえば、
宏池会なんですね。↓


 → 宏池会の系譜


安倍晋三は、自民党の総裁として
選挙で勝つ責任がありましたから、
国政選挙のたびに
フリーハンドでいろんなことを言ってきていて、


消費税の増税延期だとか、実習生の規制強化とか、
そのあたりが原因なんじゃないでしょうか。


石破さんも、独断専行を批判していて、
この谷口さんの嫁?も
独裁政治の報道」だと批判していますね。


フツーだと思うんですけどね。↓


 → テレビ朝日による解説映像 (Youtube)
 → NHKニュースはこちら


川端さんは、
谷口さんが役員を務めていた
東京医療コンサルティングが主催していた防災イベント

宇宙飛行士を手配するのに便宜を図ったわけですから、


この嫁?が言っているような、
吉田さんだとか、国会議員のために
動いたわけではないと思うんですよ。


加計学園の話もそうで、
得をするのは大本組福田組ですよ。


それから、たまに話に出ていた
内閣人事局と霞が関との対立というのも
あると思うんですよ。


そして、人事院にはマスコミの指定席があって
マスコミも関係してるんですよ。


立民の吉田さんに
罪を着せようとしていることからも
何となくわかるように、
野党だと、国民民主党の側の人たち
なんじゃないでしょうか。


羽田さんはわかりやすい人で、
お父さん
経世会 → 新生党 → 新進党 ー(中略)→ 民主党で、
ご本人
民主党 → 国民民主党なんですよ。


玉木さんだとか、石破さんとかは
日本獣医師会の側の人たちで、
( 顧問の北村直人が 経世会 → 新生党 → 新進党 )
加計さんもなんかそんな感じなんですが、
守旧派の人たちなんですよね。


 → カジノを推進するパチスロ屋さんと小沢一郎 ( 谷岡学園-加計学園-日本大学 )


日本で「改革」というのは、
元からある利権にテコ入れをしたり、
看板をかけかえることなんですよ。


どこぞの理事長じゃないですが、
「気に入らない若者はすべて潰す!」
というのが利権の本質で、


それを支えているのが、
内田茂さんたちが大好きな
議会制民主主義らしいんですよ。


まあ公明党がいないと
勝てないらしいんですけどね。



きょうも追記なんですが、
きょうは皆さんお待ちかねの
吉田センセーとの写真が公開されたようで、
飲み会の事実はあったみたいですね。↓


 → 谷口嫁?の記事
 → 本日の魚拓 (画像なし)
 → 画像1
 → 画像2


きょうも追記で、
きょうは吉田センセーの
自宅マンションの写真が公開されています。↓


 → 画像1


吉田センセーは眼科医で、お金を持っているから、
高級クラブのお代も持つことができる
といいたいんでしょうねたぶん。


 → その他、これまでに公開された写真はこちら


ですが例の録音テープには、
谷口さんが支払いを申し出るところ
記録されています。


金額も大きいですね。↓


 → 文科幹部ら接待費は月300万円 銀座の高級クラブ、契約企業が負担 文科省汚職 (産経新聞)


本日も追記なんですが、
きょうは、別の方が登場で、


文部科学省の義本博司 ( 高等教育局長 )と
よく写っている一升瓶のお店 ( 新橋 酒処里味 ) で
飲んだ時の写真が公開されています。


 → 画像1

義本博司











 → 「官邸の最高レベル」文書 今も文科省職員のPCなどに保管 (NHK)


それから、総務省の渡辺さんとの
会食記録と面会記録が追加されていて、
表にしたものがこちら。↓


谷口浩司と渡辺克也との会食記録











谷口浩司と渡辺克也との面談記録














それで「御酒塾」(MIKIJUKU)なんですが、
四谷」と書いてあるんですが、
住所が、創価学会本部のある信濃町で、
2014年3月のGoogleストリートビューをみると、
お店の正面に、三色旗が掲揚されています。↓


 → キャプチャーした画像
 → 拡大した画像
 → たぶんこれ
 → 公式の動画にも三色旗
 → 信濃町の到るところに三色旗
 → 加盟店の分布図


政治家だと、井下田栄一 ( 公明党の新宿区議 ) がいて、
出身校が、創価大学みたいですね。


「いいね」のところを見ても、
政治家だと、この人だけですね。


東京電力の、勝俣恒久元会長の
ご自宅のあたりがギリギリ四谷ですね。


webサイトによれば、正確な住所は、
東京都新宿区信濃町2-3 リカープラザ新宿 2Fで、
ここは、リカープラザの持ちビルのようで、
1階はリカーショップです。


それから、新橋の味里は料亭ですね。


ヤクルト本社&ホールの地階です。
ヤクルト本社の左脇に
注意深く見ると味里の看板が出ています。

ヤクルトといえば、


 → 移民政策研究所の理事まとめ
 → 記事はこちら

 → 相双リテックの相関図
 → 記事はこちら


8月6日の更新について追記します。↓


 → 追加された記事はこちら


今回の目玉は、
東京医療コンサルティングの
病院REIT事業に尽力された
政官界の関係者リストで、


中心的な役割を果たした政治家は、
石破派副会長の
田村憲久厚生労働大臣 (当時)

だったみたいですね。


田村さんは否定的みたいなんですが。↓

谷口被告との関係について
田村議員に問い合わせると、こう回答した。

「中井洽先生から希望があり、
2013年10月7日に谷口被告と大臣室で面会しました。

また2018年5月18日にも羽田雄一郎参議院議員から依頼があり、
面会したと思われます。

接待は受けていません」


それから、谷口さんが以前に
中井洽 (民主党小沢グループ)
秘書をされていた頃の写真が
何点か追加されています。


最初のお写真には、
中井さん、谷口さん、田村さんが
同じ一枚に収まっていて、
とても貴重なものです。


東京医療コンサルティングの防災事業は、
石破さんの防災省なんかとも
関係して来そうですよね。


陸山会事件の時もそうでしたが、
また不当逮捕だーみたいな
ことなんでしょうかね。


 → 検察と共に戦った「小沢無罪!」の皆さんと三色旗
 → 赤旗の判定は真っ黒


民主党政権の頃に、
目を守る議員連盟というのがあって、
会長が中井センセーで、
吉田センセーは事務局長なんですが、↓


民主党目を守る議員連盟の参加者まとめ










ほとんど小沢系なんですね。


このあたりが接点なのかも知れませんね。


医者からお金を集めるために
吉田さんを引き入れて
後は数合わせみたいな。


幹事長の小沢一郎は
自民党から業界団体をいかに引きはがすかに腐心していた。

資金力のある獣医師会を揺さぶるには
ちょうどよい案件に映ったのだろう。


それから、これは何日か前の記事ですが、
羽田事務所の会計責任者の佐藤清人さん
借金をして行方不明になったという話なんですが、↓



羽田事務所の元会計責任者の佐藤清人についての証言











 → 佐藤さんの名刺 (借用書?) はこちら

 → 翼雄会の収支報告書はこちら
 → 名古屋食糧についてはこちら



カタルーニャと創価といえば、
最近だとこれですね。↓


 → バルサのスポンサーになぜ楽天が?
 → イニエスタとヴィッセル神戸と楽天三木谷の関係 バルセロナから移籍



それから、
吉田センセーのエロい写真はこちら。↓


 → 画像


それから、
嫁?が言ってる産経新聞の記事はこちらで、↓
おそらく、JMSとかいう会社のことですね。


 → 文科汚職 飲食費負担会社、「同じ人ばかり」指摘 過剰接待認識、裏付け (産経新聞)


記事によると、この会社は、
谷口さんのお金の使い方に疑問を持って、
コンサルティング契約を解除したそうで、


やはり谷口さんは、いろんな企業を相手に、
プローカー (仲介業者) のようなことをしていたようです。



JMSについての証言












河川事業費の推移


河川事業費の推移
















参考にしたデータはこちらです。↓



科目に一貫性のない年度がたまにあって、
例えば「ダム」は、
国土基盤河川」に含まれるため、
それと「地域河川」とがある場合は、
合算して「河川」にしています。


本年度 (平成30年度) の予算
目に見えて伸びていますね。


昨年度 ( 平成29年度 ) の予算が成立したのは、
森友問題の初報道のあった
ひと月くらい後でしたから、
まだそれほど焦りはなかったんでしょうね。


小渕さんの最後の予算は、
すごく減ってるんですが、
このすぐあとに自由党が連立を抜けて、
その翌日に、
小渕さんが帰らぬ人になるんですね。


麻生内閣のときも少ないんですが、
予算全体でみると、けっこう使ってますね。


まあ、対局にある人だということも
あるとは思うんですけどね。


「人間の安全保障」というフレーズは、
前原さんや池田大作もよく使う言葉なんですが、
治水工事というのも、
人によっては、生きるか死ぬか、なんでしょうね。


民主党政権では、仕分けが優先されていたようで、
スーパー堤防スーパー無駄遣いであることが
暴かれてしまったみたいなんですね。


このセリフで有名になった緒方さん
こないだの総選挙でも
落選してましたね。


それで、「赤坂自民亭」なんですが、
主催者が竹下さんで、
女将が小渕優子(竹下派)と、
上川陽子(宏池会)で、
なんだか怪しいんですが、


国土交通省や、その外局の
気象庁の発表した数値を見る限りは、↓
それほどあやしいところも
ないと思うんですけどね。


 → 野村ダムの放流データ (グラフ)
 → 鹿野川ダム放流データ (グラフ)

 → 水源連の作成したグラフ
 → さらに24時間のグラフ 

 → 野村ダムの放流データ (6日)
 → 野村ダムの放流データ (7日)
 → 野村ダムの放流データ (7日の10分間隔)
 → その元データ (国土交通省)

 → 鹿野川ダムの放流データ (7日の10分間隔)
 → 別の人が取っていた元データの画像
 → 緊急操作の連絡時間で食い違い (TBS)
 → 操作開始の時間も食い違い (毎日新聞)
 → 緊急操作の決定から避難指示までの経過 (FNN)
 → ダムの緊急放流 消防団員も知らず (NHK)

 → 別の人が取っていた河川の水位の画像 (大洲第二)

 → 緊急放流直後の鹿野川ダム
 → 数日後に上空から撮影した映像 (Youtube)


愛媛のダムの位置









鹿野川ダムの放流量









 → 肱川の氾濫を伝えるニュース映像 (Youtube)



急に水位が上がり始めて、
満水に近づいていたことから、
あわてて緊急放流をはじめた
みたいなところはありますね。


水源連の記事によると、↓


このようにダムがなければ、
流量の上昇が4~5時間あって避難できたのに、
ダムがあるために、
その放流で流量上昇時間が1~2時間に短縮され、
しかも、そのうちの数十分で流量が急上昇しているため、
避難することはほとんど困難な状況になってしまいました。

http://suigenren.jp/news/2018/07/13/10945/

ダムの反対運動についてはこちら。↓


 → 水源地域対策特別措置法 (Wikipedia)


それから、放流量を補強するために

トンネルを作っていたみたいですね。↓


 →洪水被害を回避 鹿野川ダム、国内初の水路トンネル増設 (日経コンストラクション)
 → 鹿野川ダム改造事業 (H28/7)
 → さらにその事業評価書 (H24/8)


このトンネルは、昨年の2月に完成していて、

これも今回初めて使ったのかも知れないですね。


もう少し早くから
水を流しておいてほしかった
というのはあるようなんですが、↓


国交省によると、豪雨に備えて3日前の4日からダムの水位を下げ、
雨水を貯留できる量を350万立方メートルから
600万立方メートルまで増やした。
豪雨が降り始めた後は満水近くになるまで放流量を抑えたという。
担当者は「雨が強まってからも河川の水位を上げないことで、
住民が避難する時間を稼げた」と説明する。

https://yamba-net.org/42536/



野村ダム諸量放流情報










 →「肱川氾濫で甚大な被害 ダムの操作は適切だったのか?」(Youtube)



ダムの放流記録によると、
何日か前から
少しずつ放流はしていたようです。


野村ダムの各容量・水位の意味



















 → 野村ダムに掲示されている断面図
 → さらに容量の配分図
 
→ 各容量値の意味について解説した図


野村ダムの洪水時準備水位
は、
166.2メートルで、


緊急放流を始める直前の
7日の朝5時の時点までは
下回っていたようです。(※小数点以下切り捨て)


洪水時の最高水位は、170.2メートルで、
そのすぐあとの朝7時ごろに
わずかに上回っていたようで、(170.4メートル)
171メートルにならないように
緊急放流を続けていたようです。


鹿野川ダムの各容量・水位





















 → 鹿野川ダムの容量配分図

鹿野川ダムについても、
予備放流水位を上回り始めたのは
7日の朝7時ごろで、


あとは同じように
洪水時最高水位の近辺で
推移していたみたいですね。


前日からダムの水をぜんぶ抜いていれば、
浸水を防げたと思うんですが、


時間的には、できてたはずなんですが、
利水容量を減らして治水容量を増やすと、
お金を取られるらしいんですよ。



緊急放流については、
岡山でも、以前にこんなことが
あったみたいですね。↓


(真庭市)

湯原ダムの放流について、
ダムで抑制はされているのだろうが、

放流のタイミングについて
検討の余地がないか申し入れしたい。 


それから、
この愛媛の水害は、
7日の朝のことなんですが、


愛媛に特別警報が出たのは
8日の朝ということで、
国の嫌がらせかと思って、
中村知事が怒っていたんですが、


 → 愛媛県の中村時広知事が首相に支援要請 特別警報発表方法の改善も要請 (産経新聞)


肱川の源流~野村ダム~鹿野川ダム周辺の降水量愛媛県の観測地点

































 → 気象庁の過去のデータ検索 (気象庁)



肱川水系の位置
野村ダムの流域

























 → ダムの位置はこちら (野村ダム事業所)


これは気象庁の観測所がある地点の値なんですが、
ダムのデータよりも多めに降ってるんですが、
それでもギリギリ?出なかったんですよね。


 → 大雨特別警報を発表する基準 (気象庁)


それから、倉敷市の高梁川 (たかはしがわ) なんですが、


西日本豪雨をめぐる動向(倉敷市真備町)








→ 真備町地区の避難指示、堤防決壊確認のわずか4分前 (産経新聞)
→ 河川事務所長についての検索まとめ
→ 最初の救助要請ツィートは、深夜3時ごろ (NHK)
→ 爆発・土砂崩れ・浸水…岡山の記録的豪雨 映像ドキュメント (Youtube)

→ アルミ工場の爆発 (Youtube)
→ Mr.サンデーで流れた天津のアルミ工場の爆発 (Youtube)


さいしょに南側に避難指示があった時には、
すでに床上浸水がはじまっていたそうで、
対応の遅れに批判が集まっているみたいですね。


小田川の合流点を移動させる工事が
秋から始まる予定だったそうなんですが、
小泉さんの頃に一度中止になっていて、


これは私もうっかりしていたんですが、
その少し後に、
河川整備の方針というのが策定されていて、
これが第一次安倍内閣の頃
だったみたいなんですね。↓


高梁川総合開発事業の経過

















これまでの年表が、14ページに載っています。↓


 → 高梁川水系河川整備計画 ( 平成22年10月 )


事業主体の岡山県が財政難で、
中止になったみたいですね。↓


その後、社会情勢の変化に伴い、
平成 14 年に利水関係 3 団体が参画を取り止めたため
中国地方整備局事業評価監視委員会から
「高梁川総合開発事業としては、中止が相当であるが、
高梁川並びに小田川の治水対策は必要である。
との今後の対応方針が出され、
同年、高梁川総合開発事業の中止を決定しました。(p.14)
   → 詳しい経緯はこちら


まあ、具体的な整備計画が作られたのは、
民主党政権の時だったみたいなんですけどね。↓


  → 高梁川水系河川整備基本方針 (H19/8)
  → 高梁川水系河川整備計画(原案)【国管理区間】(H22/6/3)  
  → 高梁川水系小田川ブロック河川整備計画 (H22/6)
  → 平成26年度予算に係る河川事業の新規事業採択時評価


小田川付替工事区間












 → 原寸サイズの地図はこちら


土手の際まで住宅が建ってますね。↓


 → Googleストリートビュー


工事業者はこちら。↓

 → 小田川付替え工事の業者まとめ

 → 建設技術研究所の登場する相関図
 → 日本工営の登場する相関図
 → 記事はこちら


今回決壊したのはここだそうで、↓


小田川決壊










 → 小田川決壊「木が水の流れ変えた」住民が指摘 倉敷・真備町 (Youtube)
 → <豪雨>倉敷・真備の堤防決壊、「バックウオーター現象」か (毎日新聞) 


小田川決壊現場










 → 決壊した現場の映像 (Youtube)
 →「起こるべくして起こった」堤防決壊 過去に何度も (ANN)

決壊地点合流地点の堤防




















 
→ 倉敷市真備町地区の決壊3支流 整備計画なし (毎日新聞) 
 → 倉敷・真備町の冠水被害はなぜ起きた? (Youtube)



ここをせき止めることになっていたそうですから、
あったら助かってた可能性はありそうですね。


京都の嵐山だとかは、
何年か前に、大きな水害があったんですが、
そのあと、川底の土砂をさらっていたそうで、
今回はほとんど被害が出なかったそうです。


浚渫(しゅんせつ)というそうで、
川や海では、たまにやってるみたいですね。


ダムの場合も、洪水などで
土砂が流れ込んで堆積して、
水質が悪くなったりだとか、
容量が減ってしまうことがあるそうで、


会計検査院の調査によると、
全国の多数のダムで
想定以上の土砂が溜まっていて、
治水能力を十分に発揮できていないようです。


それで、水の流れが良くない一部のダムでは、
土砂を排出するための排砂バイパストンネルというのを
掘ったりしているみたいですね。


ただ、いずれにしてもお金がかかるそうで、
新しいダムを作ったほうが安上がりとも
言われてるみたいですね。↓


 → ダム堆砂リサイクルのコスト分析 ( 浚渫コスト >新設コスト )
 → 「堆砂容量」は100年分の容量のこと
 → 堆砂の貯まるスピード (国土交通省)
 → ダムの堆砂率一覧 (国土交通省)


野村ダム
は、建設されてから
36年以上は経ってますから、
40%はたまってるはずですね。


鹿野川ダムも、
59年以上で、たぶん40%くらい
と思ったんですが、
改造工事の時に、
上流部で掘削をしていたようですね。↓


 → 湖底堆積土の除去 (p.14)


それはそうと、
岡山県は加計学園の本拠地で、
被害の大きかった広島や愛媛も
関係の深いところばかりで、
いずれも財政難なんですが、↓


 → 平成29年度 私学助成の予算 (岡山県)


私学に出すお金は、
毎年109億3,762万6,000円
もあるようなんですね。


お金の問題もあるんですが、
河川の管轄区域が細分化していて、
うまく連携が取れていない
というのもあるみたいですね。↓


 →「もう放流はしないでくれ」水没の街にみたダム行政の”限界” (FNN)


国交省や水資源機構は、
とにかくダムを作りたがっていて、
そのために、もっと費用対効果のいい
他の工事を止めているらしいんですよ。↓


 → ダム治水からの脱却を
 → 国交省による『粉飾の手口』


前原さんが止めた「八ッ場ダム」も、
最初は溜池のようなものだったそうですが、
2008年から、水力発電をする
利水ダムに変更されました。


これは原発と同じことで、
電源三法による交付金が自治体に降りるからで、
その方が大きな予算が組めるんですね。


ところが利水 ( または水力発電 ) のダムにすると、
前もって大幅に水位を下げたりだとかが
やりにくくなるそうなんですよ。


ちなみに、八ッ場ダムを復活させたのは野田内閣で、
国土交通大臣は、前田武志なんですが、


元新進党で、お父さんが、原子力予算つながりで
中曽根さんと仲が良かった人なんですよ。


施工は、清水建設が引き継いだんですが、
実質は鹿島で、鹿島といえば、
小沢一郎とも関係が深いんですよ。


それで、「Dam Maps」でみると、
岡山のこの流域のダムというのは、
かんがい (渇水時のための農業用水)、+ 洪水対策が多く、


今回、大きな被害をもたらした河本ダムも、
工業用水をためておくために
作られたものみたいなんですね。↓


 → 河本ダムの概略


このダムの目的は、
水島臨海工業地帯で使う工業用水の貯水と、
水力発電と、洪水対策なんですよ。


緊急放流は、はじめてだったそうなんですが、
もしここが決壊すると、どうなるんだろう
ということなんですね。


広島の野呂川ダムは、
利水と洪水調節なんですが、
容量が1/10しかないみたいですね。


愛媛は、野村ダムが、河本ダムと同じくらいで、
目的は、みかん畑に流すための農業用水の貯水と
洪水調節だけみたいなんですが、


利水容量が多いのと、周りが山だらけで
流入量が急に増えたということですね。


有名な?宇和ゴールドの産地で、↓


 → 特産「みかん」大打撃 急斜面の畑をドローンで調査 (ANN)
 → 豪雨被害の農林漁業者や中小企業への支援策表明 (ANN)


柑橘類の栽培には、たくさんの水が必要なんですが、
降らない時は、とんと降らないらしいんですよ。↓


降水量の約13%しか利用できず、このうち、約66%が農業用水
リアス式海岸を代表とする急峻な地形で河川の流路延長が短く、
降雨は梅雨期や台風期に集中する
瀬戸内海気候によって
全国平均降雨量1,700mmを大きく下回る1,300mmです!

野村ダムも農業用のダムで、
数年前は放流しすぎて
足りなくなったことがあったそうですが、
農業人口が伸びなかったため、
費用対効果は薄れているようです。


 → 野村ダムが作られた経緯と現状まとめ
 → 年間降水量の分布図 (濃い青色が最も降らない地域)


岡山も「晴れの国」とか言われてますね。↓


年間の降水量1mm未満の日数(平年値)は全国1位
http://www.pref.okayama.jp/page/detail-99639.html


それで、6倍の緊急放流をしたという
川下の鹿野川ダムは、
県下で2番目に大きいダムで、
河本ダム (岡山) の2倍以上あるんですが、
ここは水力発電のダムだったんですよ。(現在は治水専用)


何年か前の写真を見つけたんですが、↓


平成27年6月の鹿野川ダムの水位






 → 平成27年6月の鹿野川ダムの推移


平成25年9月の鹿野川ダムの水位









 → 平成25年9月台風17号


そして今回も、↓


 → (野村ダムは) 7日の午前1時の段階で163.09mまで抜いてた
 → 野村ダムは7時の段階で170.4mを記録

 → 4日くらいからの水位の記録


検証委員会ができたそうですから、
そのうちまた発表があるはずです。


 → 愛媛・肱川の“ダム放流” 第三者委員会で検証へ (ANN)


県民が納得しないからでしょうね。


もしデータが改ざんされていたとしたら、
地下鉄サリン事件以上の大量殺人事件ですね。


 → 鹿野川ダムの観測施設


山鳥坂ダムの建設をめぐる対立













それから、同じ肱川水系で、
加戸守行の頃に計画されたダムが
まだ建設中みたいなんですよ。↓


 → 山鳥坂ダム事業
 → Wikipediaの記事はこちら


これはおもに、県庁所在地の
松山市に水を送るためだったそうで、
いいかえると、都市化、経済優先で、


 → 中予地方はみごとに赤字
 → 三予の地図 (赤色が中予)
 → さいきんの経済情勢 (毎日新聞)
 → 県民金持ちランキングで愛媛県は44位 (プレジデント)
 → 人口10万人あたりの自殺率は5位 (シニアガイド)


その一方で、
貧しい人たちや、新宅の人たちというのは、
土地の低いところの建て売りを買うんで、
水害になると、大変なんですよ。



2000年 (平成12年) というと、
小渕さんが亡くなられてからは森内閣で、
幹事長が野中広務で、


三党の連立を作ったのも
野中さんなんですよ。


真備町に移住した人たちも、
最近まで反対運動があるのを知らなかったと
言ってましたもんね。


このダムは、鹿野山ダムの改造とワンセットなんですが、
トンネルを作ったのは、利水のためかも知れませんね。


加戸県政と、中村県政との比較はこちら。↓


 → 地方債発行額と地方債依存度の推移 (愛媛県)
 → 在任期間を書き足したものはこちら
 → 将来にわたる実質的な財政負担は、約5,624 億円 (愛媛県)


県民一人あたり、約41万円の将来負担。


発電ダム立地自治体には、
国から巨額の交付金が入るそうですから、
行政 (大洲市) は、大歓迎だったはず。↓


電源立地地域対策交付金事業 (大洲市)
http://www.city.ozu.ehime.jp/soshiki/hijikawash/1144.html

救出活動に当たる消防団員にも、
ダムの放流の情報は届いていませんでした。
(中略)
大洲市は、肱川の水位の情報をもとに、
午前7時半に避難指示を出しましたが、
最後まで、ダムの放流情報
住民に直接伝えることはありませんでした。


市は「ダム放流の具体的な数字を伝えることで
混乱を招くことを懸念した。


https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180720/k10011542011000.html


まあこういうのが「ダム」の事業で、
砂防」というのが砂防ダムなんですが、
広島では土砂崩れが多発していて、
決壊したところがあったようです。↓


 → 砂防ダム、異例の大規模決壊 広島・坂町 (NNN)
 → 安芸区矢野東地区でも決壊 (ANN)


広島は、土地があまりないそうで、
山の際まで住宅を建てて、
暮らしている人が多いそうで、


土砂崩れが多いみたいですね。↓


 → 7日夕方時点の各地の被害状況 (朝日新聞)
 → 17日時点の各地の被害状況まとめ (読売新聞)
 → 氾濫したおもな河川 (中日新聞)
 → 被害の出た河川 (国土交通省)


緊急放流したダムまとめ














 → 6日の時点で3つのダムが満水に近づいていると報道 (NHK)
 → 豪雨 8つのダムで“緊急的放流” (NHK)

 → 8日に「貯水量限界の恐れ」 岩屋ダムが緊急放流 (岐阜新聞)
 → 県内で 河川、危険水位続く 川西などで土砂崩れ /兵庫 (毎日新聞)
 → 京都・日吉ダム、初の非常ゲート放水 最高貯水位超す (京都新聞)



治水だけのダムもありますが、
容量が小さいですね。



広島は、おもに沼田川が氾濫して、
三原市と、東広島市で家屋が水没。↓


広島県三原市では沼田川が氾濫したほか、支流の五河川が決壊。
市によると、周辺地域で約百八十戸が床上・床下浸水した。
冠水により住宅で溺れ、犠牲となった住民も出た。
http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2018071402000064.html

家屋への被害
岡山の半分くらいだったそうですが、
死者数は、岡山61人で、
広島112人と、
圧倒的に多いですね。↓


 → 中国地方の死者・行方不明者数 (17日時点)

 → “コアストーン”で豪雨被害拡大か…身を守る術はあるのか? (FNN)
 → 巨大な「コアストーン」を運んだのはもろい地質



東京医科大学の裏口入学


東京医科大学の裏口入学












 → 録音テープの第一報 (TBS)
 → ビビットで流された音声 (Youtube)


どうも文科省のさわぎの続きのようで、


佐野太容疑者は、
前川喜平が事務次官になったときに
官房長になったという人で、↓


文科省大臣官房審議官や会計課長など要職を歴任し、
16年6月に官房長に就任。

当時の事務次官は、前川喜平氏だった。

 関係者によると、旧科学技術省出身では異例の出世といわれ、
省内では「将来の事務次官候補」の声もあったという。


元衆議院議員の小杉隆 (元文部大臣) と
外戚関係だったみたいですね。↓


小杉隆元文相の娘婿で、政界進出のうわさも。
(中略)
捜査対象となった文部科学省の「私立大学研究ブランディング事業」
特色ある研究を打ち出す私立大の私学助成金を上乗せする仕組みで、
選ばれると一校あたり大学の経常費(運営費)として、
年二千万~三千万円が加算される。

  → 選考委員の名簿はこちら


自社さ政権の頃は、
与党が、自民党 (橋本派) と社会党で、
野党が、新進党 (小沢一郎・公明党)
だったんですね。↓


 → '90年代の新党ブームまとめ


それが、小渕内閣から、
この新進党の人たちと
連立を組むことになって、
仲良くなったそうなんですが、↓


 → 野中広務、亀井静香、加藤紘一と創価学会との関係


四月会」というのは、
アンチ創価学会の集まりで、
安倍晋三も参加していて、
連立には反対していたそうですね。


小杉さんは一緒に選挙をするように
なっていたそうなんですが、
けっきょくやられちゃったみたいですね。↓


 → 小杉元文相の妻らを再逮捕 別の支援者から3000万円詐欺容疑 (日本経済新聞)


学会には国会議員のブラックリストがあるんです。
(中略)
 (前回二〇〇〇年の総選挙で)島村宜伸、小杉隆、深谷隆司
(いずれも自民党の東京都選出 代議士)が落ちたでしょ。
(中略)
こうなると議員たちは二度と学会を批判しなくなり、
学会批判は政界のタブーになっていくんです」


前にも色々あったみたいなんですが、↓


 → 小杉元文相元秘書口座に江副氏関連2社から1100万 (読売新聞)
 → 自・公・民66人に巨額献金 全国小売酒販政治連盟 (しんぶん赤旗)


それで、前川さんが
こないだこんなことを言ってた
らしいんですよね。↓




それから、谷口さんなんですが、
東京医療コンサルティングという会社に
同じ名前の取締役がいたようで、


やはり今年の2月に
退任されていたようです。


まあでもこの業界では
キリスト教と関係のある人は
珍しくはないですからね。


赤十字だとか、JICAとかの
関係もありますからね。


あと、息子さんについては
もうひとりの佐野くんが否定していたことから、
消去法でこの子だろうと言われていたのが、
佐野貴徳くんで、ツイッターのログがこちら。↓


 → aoyama1999robinくんの過去ログまとめ


家族写真が見つかりました。↓


 → こちら
 
 → Twitterアカウントの顔写真がこちら


並べてみたもの。↓


佐野貴徳















文春も貴徳くんのアカウントを載せてますね。↓


 → 東京医科大裏口入学 特捜部が注目するセブ島旅行 (文春オンライン)


谷口さんについては、
こんな話もあって、↓


羽田雄一郎参議院議員政策顧問谷口様。

スポーツコンプライアンスについて。


スポーツ・コンプライアンス教育振興機構

理事 谷口浩司 株式会社東京医療コンサルティング 取締役

理事 馳浩    衆議院議員
理事 羽田雄一郎 参議院議員


そして、代表の尊田さんなんですが、↓


東京都世田谷区池尻3-30-5ニュー池尻マンション606号
みんなの党東京都世田谷区議会第1支部
代表者の氏名   尊田京子
会計責任者の氏名 堀井誠


みんなの党東京都世田谷区議会第一支部長尊田京子です。
この度ブログを初めて開設しました。

一昨年まで普通のサラリーマン生活を送っていましたが
線維筋痛症という病気にかかり、

   → 病気の原因などはこちら


それでこの二人の接点なんですが、↓
信用調査会社などによると、谷口容疑者は北海道出身。

日本体育大を卒業後、一時整体師をしていたが、
その後医療コンサルタントとして活動するようになった。
(中略)
理事長と佐野容疑者は
谷口容疑者を介して知人関係になったという。



(株)マーレ(本社東京都世田谷区、谷口浩司社長)は、
健康食品「Mama Supri(ママサプリ)」を、
来春から大手カタログ通販数誌で本格展開する。

 同製品は、元モーニング娘。の石黒彩さんが、


一般の方からスポーツ界、ダンス界、芸能界
幅広く多くの方々に御来院いただいております。

院長 山口正貴



Hajime Taniguchi

アイシン共聴開発株式会社 専務取締役. 
株式会社トゥモローリサーチ 代表取締役
pas 代表. 
株式会社マーレ 常務取締役



石黒さんは、札幌出身で、
学生時代はずっと北海道で
暮らしていたみたいですね。


文春によると、
谷口さんは、柔道の整復師をしていて、
アイスホッケーチームのトレーナーをしていたことが縁で
羽田雄一郎に取り入ってたみたいですね。


 → 谷口浩司 (日本女子アイスホッケーチーム)


あと、東京医療コンサルティングは、
会社概要によれば、
2010年に設立されたそうなんですが、
こんな事も書いていますね。↓


東京医療コンサルティングは、
一回目の閣議決定後の平成6年2月上旬
田村憲久・厚生労働大臣(当時)からの要請により、
厚労省医政局指導課と共同で
病院リートのための勉強会を継続的に行ってこととなり、
現在も継続して厚労省のみならず
関係各官庁と情報交換や意見交換を行っています。

http://www.tmedc.com/news.html

田村さんは石破派なんですが、


厚生労働大臣をされていたのは、
2012(平成24)年12月26日から
2014(平成26)年9月3日までで、


この人は打ち間違いが多いので、
おそらく平成26年のことだと思います。



それから、おもな卒業生をみていくと、↓
伝統ある学校ということで、
戦前の方、軍医さんが多いですね。


それから、国際医療福祉大学の方が多くて、
これは設立者の方の関係だと思うんですが、
あとは香山リカさんでしょうね。


東京医科大学のおもな卒業生
































木村伊量の辞任劇については、
リクルート事件直後のサンゴ事件
似ていると言われていますね。↓


 → 森林文化協会の監査法人
 → 【一柳東一郎】朝日新聞の社長を辞任

さらにこんなつながりも。↓


 → 日本慢性疾患セルフマネジメント協会~国際医療福祉大学~月刊公明


それから裏口疑惑といえば、
こんなのもありましたね。↓


 → AO義塾~ぼく日.orgヤラセ事件


「がっちりマンデー」も、
川田亜子-谷口元一-谷口大二-上智大学
谷口元一 -ケイダッシュ-バーニング-???
川田亜子-白百合女子大
谷口大二-フジテレビ-聖パウロ教会


 → UFO目撃談はこちら
 → ロマカトと創価の相違点


これなんでしょうかねぇ。↓

学生部の精鋭メンバーは70年代前半、 
敵対関係にあった共産党の委員長宅などの盗聴を繰り返し、 
偽装入信させたスパイをライバル教団に潜入させたりもした。 

それから、少し追記しておくと、↓


 → 東京医科大 前局長の息子 75人中74位で合格 (NHK) 



細野豪志が5000万円を借りた会社



細野豪志5000万円借り入れ事件













細野氏にカネを提供したのは、
港区赤坂の「JC証券」。

自然エネルギー開発を手掛ける「JCサービス」(大阪)が
昨年5月に買収し、沖縄から東京へと拠点を変えた。
(中略)
しかも、取締役4人のうち2人は、
細野氏がいた旧民主の元衆院議員。

同じく静岡が地盤で
細野グループに属した田村謙治氏(50)に、
和田隆志氏(54)だ。

元維新で元衆院議員の松田学氏(60)も、
26日に退任するまで取締役を務めていた。


借りたそうなんですが、↓


資金提供から約2カ月間、
金銭消費貸借契約書が作られていなかったことが
同社関係者への取材で2日、分かった。


はめられたのかも知れないですね。


関連のある相関図はこちら。↓




似ている事例の記事はこちら。↓


 → 花輪都議の場合
 → 猪瀬都知事の場合
 → 樽床伸二の場合
 → 古賀誠、小沢一郎、鴨下一郎の場合 (日大)


落選中に面倒見てもらったという点では
東光電気工事内田茂さんもそうですね。


大樹グループは他にも多くの落選議員を囲い込んでいる。

元財務官僚で大阪国税局査察部長も務めた松田学(60)が
執行役員・特別研究員として勤務しているほか、

・特別寄稿
 低炭素社会に向けた次世代への経済成長戦略とは(前田匡史

フェローのところには、↓


客員研究員 金子洋一
客員研究員 夏野剛
特別研究員 桜内文城



以前の役員リストには、↓


保岡興治
(元法務大臣(第69代、第81代)、前衆議院議員(11期)、弁護士)

熊谷弘
(元通商産業大臣(第57代)、元内閣官房長官(第57代)、
 元衆議院議員(6期)、元参議院議員(1期))


保岡さんは、
徳田さんとは和解していて、
熊谷さんだとか、
新進党つながりですね。


徳洲会といえば、
石破さん岸田さん
パーティー券を買っていて、



「このハゲー」で有名になった人も、
関連会社からお金をもらってた
みたいな話があるみたいですね。


これは記事がリンク切れで、
確認が取れなかったんですが、
面会の記録は残ってましたね。


 → 記事はこちら


花輪都議を受け入れた太陽の党
園田博之代表は、
耐震偽装の木村建設
姉歯物件第一号ゼファーから
献金がありましたね。


 → 木村建設からの献金についてはこちら
 → ゼファーからの献金についてはこちら
 →「新たな価値創造」にも該当
 → 耐震偽装事件のまとめ
 → 公判では、グランドステージ池上が初と証言


移民政策研究所


「外国人技能実習生」の相関図


移民政策研究所の役員リスト












 



















中溝譲がいいねした政治家











中溝譲がいいねした政治団体










→ ソース記事はこちら


小林会-日本青年社-在特会


蓮舫さんだとか、中川さんで
だいたいつながりそうですね。


住吉会だとか関東系のヤクザは
反共・親米(親韓)の色彩が強いですね。

日本語教育の現状と課題

2016年11月8日

移民情報機構 石原進

重国籍者には、柔軟な国籍対応を認めるよう、日本政府に求めます。(p.7)


多文化情報誌イミグランツ vol.2

移民情報機構 (著, 編集)

著者について

新たな価値の創造を目指します。

この人も慶応の人みたいなんですが、
慶応といえば、三田会には、
池田博正田岡満小沢一郎石破茂と、
アジア主義の有名人がいますよね。


後藤忠政もアジア主義者として有名?で、(著書参照)
登場人物は、一つ前の世代の人たちですね。


石破さんは、「国際人材議員連盟」の顧問で、
坂中さんによると、「地方創生」の一環として
やりたがってるみたいなんですね。


こういう「外国人材の活用」というのは、
オイルショックだとか、円高不況の頃に
一部の地域ではじまっていて、


もう少し前の、最初の頃は、
日米繊維交渉の影響で凋落した
繊維関係の工場だとかに
中国の最貧地域 (黒竜江省など) から
出稼ぎに来てもらうようなことを
していたみたいですね。


 →【移民政策の年表】 


まあ出稼ぎは戦前からあったそうで、
朝鮮半島から京阪神の工業地帯に
来ていた人たちが有名ですね。


公明党の一人区で有名な
尼崎だとかですね。


その頃、国は転向政策に力を入れ始めていた。

思想犯保護施設を整備し、
知識水準が高い左翼活動家たちの思想善導を推し進め、
戦時体制に組み込んでいくわけだ。

そこで利害が一致したのが牧口ら創価教育学会だった。

http://bunshun.jp/articles/-/7059?page=3

ロシア革命のときに、
共産党が最初に声をかけたのが、
無産市民とか少数民族で、
社会に反感を持っていたんですね。


まあ、国からすれば、
どの宗教でもいいはずなんですが、
この人たちは違うみたいですね。


この人は、どうなんでしょうね。↓


池田家の人びとの遺骨は、
日蓮が「亡国」と言った真言宗の寺
葬られているのである。


 → 最近の情勢?を図にしたもの
 → 少し前のもの


それから、ベトナムの人たちは、
保証金がなくなった関係で
激減してるみたいですね。


ブローカー自身が紹介した実習生希望者が
送り出し機関で日本企業の採用面接に合格した際
500USD(米ドル)~2,000USDを本人から徴収します。

また、実際に出国した際に、
送り出し機関から500~1,000USDを受け取ります。

実習生希望者が送り出し機関にたどり着くまでに
このブローカーを何人も介している場合があり、
そうなると×(かける)人数分ということになります。


繊維といえば、
UIゼンセン同盟というのがあって、
民社協会なんですけどね。


職場がなくなると困るので、
容認してるんでしょうね。


愛媛県今治市だとかは、
地場産業が造船とタオルですから、
構造改革特区の時にも
要望を出してましたね。


中川さんは広島の人で、
初当選したころは、
新自由クラブ」という
新党にいたんですよ。


代表は、河野さんのお父さんと、
本宮ひろ志と仲のいい田川さんで、
ひらたくいうと、親中派の集まりです。


本宮ひろ志といえば、創価学会員で、
大本組創業者の漫画も書いてましたね。


 → 加計学園と大本組、福田組
 → 大建設計とSID創建


大本組は、岡山の中堅ゼネコンで、
最近だと、今治キャンパスが有名ですね。


小池さんも、日本新党から出た人で、
党首の細川さんを引っ張り出したのが、
田中角栄だったんですね。


民主党にいた人たちは、
経世会宏池会にいた人が
多いんですね。


まあだから、
内と外からハッパをかけてるんですね。
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