人工功徳を解明するブログ

創価学会員ではない人が、地道にソースを調べて書くとこうなる、みたいなブログです。(*´∀`*)

日本社会の小沢化


日本大学アメフト危険タックル事件の相関図











→ ソースをまとめたものはこちら

親中派の人は、決まって護憲派で、
ハト派」とも呼ばれています。


タカ派」の代表格を安倍晋三とするなら、
「ハト派」の代表格は、野中さんだとか、
加藤紘一さん ... なんですが、
お二人ともお亡くなりになられました。


野田さんは、
再婚されたそうなんですが、


野中さんと仲がよくて
野田さんをかばっていた文春が
今度は野田さんの再婚相手を
スクープしていましたね。


内情にくわしい人たちが
噛み付いてるみたいな感じも
しなくもないんですが。


関学は、今の自民党系みたいな
感じもしなくもないですね。


日大がヤクザ系で、
関学がグローバル系なんでしょうかねぇ。


小沢一郎もシダックスのホールで講演会をやって、
国連主義で世界政府が望ましいだとか
言っていたみたいなんですけどねぇ。


W高山さんの時に出てきた
野中さんのお友達の人も、
ワンワールドとかいう会社の
役員をされてましたね。


国家戦略」だとか「政治主導」とかは、
民主党も公約にしてたんですよね。


日大のOBは、多いんですが、
自民党の国会議員を派閥ごとに分けると
こんな感じですね。↓


 → こちら


学内の政争についてはこちら。↓


日本大学の相関図











 → 元記事はこちら

山田慶一についてはこちら。↓


 → 山田慶一の相関図
 → 麹町五丁目計画2


「(株)日本大学事業部」についてはこちら。↓


日本大学の相関図2












ソースはこちら。↓


 → 日大アメフト部OBたちが決死の覚悟で守ろうとしているもの (現代ビジネス)
 → 日大の田中理事長が「4選」橋本・井ノ口の我が世の春 (FACTA)

日本大学の略年表

チェススポーツビルに入居しているテナントまとめ















































→ 引用元のFACTAの記事一覧

→ 山口組東京進出 (Youtube)
→ 国粋会が山口組入り (Youtube)

あとはオマケとして、
私立の助成金を作った人の話を
少しまとめてみました。↓


私学振興助成金の相関図













昭和50年7月議員立法というかたちで
私立学校振興助成法が成立し、
昭和51年4月から施行されました。



昭和45年度に制定された
私立大学等経常費補助金は、
佐藤内閣なんですが、


アメリカはニクソン政権で、
共和党政権の時です。


共和党は、私学が好きなんですが、
政界での宗教右派の台頭とともに、
こういう要請も高まってきたのかも
しれないですね。


これだけでもすでに、
12兆円くらい交付されているらしいんですが、
各大学への内訳はこちらで見ることができます。↓


 → 補助金の交付状況


平成28年の日本大学は、
 91億5,481万2,000円ですね。


創価大学は、約20億円。
創価女子短大が、約8,000万円。
国際医療福祉大学が、約14億円。
岡山理科大学が、約10億円。
国際基督教大学 (ICU) は、約6億円。
千葉科学大学は、約3億円。
倉敷芸術科学大学は、約2億円。


まあですが、金額からすると、
プロテスタント系は扱いが低いですね。


役員はこちら。↓




谷岡学園も、
パワハラ、緑化補助金、カジノ誘致と
話題に事欠かないところですね。


教育委員会制度もそうですが、
高度な自治を認めるというのが
戦後の教育界の流れのようで、


永井さんもそのことを著書に書いて
残されていたみたいですね。


それから、上の図では書きそびれたんですが、
どうもこの人が言いだした人みたいですね。↓

文教族の西岡武夫は,「議員立法」として
法案提出することについての了承を
三木首相に直接取り付けていたとされている 。

(中略)

私学振興助成法の推進者であり,
三木首相の秘蔵っ子である西岡武夫先生が 
文教部会長から政策審議会国会対策委員になられたことが 
大きく歴史をかえ(た )


リクルート事件で辞任した文部大臣で、
後に離党して新進党に合流。


葬儀では、小沢一郎が友人代表として
弔事を述べていたそうです。


娘さんは、希望の党合流組で、
中継ぎの高木さん民社協会系。


加戸守行さんが当時の事務次官で、
接待ゴルフを受けていたそうなんですが、
西岡さんも、パッシーナで飲んでただろと
当時、国会で追求を受けていました。


あと、西岡さんといえば、
国立競技場の改修案が却下されて、
建て替えることに決まった時の話もありますね。↓


なぜ、これほどラグビー議連
政治力を持ちえたのかは、
以下の設立時メンバーを見ればよくわかる。

[会長] 西岡武夫 (無)

新国立競技場問題は、
よく2020年東京オリンピック・パラリンピックと結びつけて論じられるが、
本質的にはラグビーとの結びつきが強固なのだ。

http://www.data-max.co.jp/2014/06/02/post_16457_o1311_05.html

まあ、清和会だと
森さんが有名みたいですけどね。↓


そこにたまたまラグビーW杯が決まった。
その時は民主党政権。
だから西岡武夫さん(故人、元参院議長)に
ラグビーW杯の議連会長になってもらい
改築話をスタートさせたんです。

http://www.sankeibiz.jp/macro/news/150719/mca1507191700001-n1.htm

西岡さんは、離党する前は
宮沢さんの派閥にいた人なんですが、


いわゆる宏池会で、
おおまかな流れを追うと
こんな感じになるみたいですね。↓


宏池会の系譜













田中角栄が大蔵大臣の頃に、
私学への助成を進言された南好雄さん、


田中内閣で草案を作成された塩崎潤さん、


三木内閣で法案成立に向けて
議員立法を提案された西岡武夫さん、
このお三方は、宏池会の先生です。


まとめると、↓


私学振興助成金の相関図2












小沢一郎は、加計学園とも関係していて、
腹心の東祥三 (創価学会員) が
千葉科学大学の教授で、 
学科は、危機管理学部。^^


 → 加計学園の相関図 (経世会・新進党)
 → 危機管理学会の役員リスト
 → 東祥三 千葉科学大学 危機管理学部 危機管理システム学科 教授
 → 日本大学危機管理部の金惠京准教授は、第三文明の常連


山本幸三についてはこちら。↓


 → ブルーエコノミーHDの相関図


それから、
山本さん、伊吹さん、大平さん、宮沢さんは
財務省(大蔵省)の官僚だった人たちです。


財務省といえば、
なんだか変なことばかりして
話題になっているんですが、


財政再建」を目指している人たち
なんですよね。


どちらかというと、
少し外にいる岸田派の方が
語気が強いですね。


それで、
加計学園で注目されている4県での
各派閥の分布図がこちら。↓


加計問題で注目の選挙区


























それと、
吉田茂つながり?で、
この人も私立と縁のある人みたいですね。↓


麻生太郎副総理兼財務相(77)は
まさに「銀の匙(さじ)」をくわえて生まれてきた。

九州・福岡時代は
父親が自分のためにつくった「麻生塾小学校」に通い、



今井尚哉と同期の三羽烏

今井さんの同期について
書いてる記事があって、


関係がよくわからなかったので、
まとめてみたんですが、 ↓


今井尚哉 と同期の経産省三羽烏1













”三羽烏 (からす)” というのは、


・総理秘書官の今井尚哉さん。
・資源エネルギー庁長官の日下部聡さん。
原子力損害賠償支援機構を立ち上げて
 東電に乗り込んでいった嶋田隆さん。

なんですが、


民主党政権の間も
原発の海外への売り込みだとか、
電力の自由化を推進していたそうで、


「エルネオス」の記事によると、
事故後の自由化の流れというのは、
この人たちが入れ知恵をしたんじゃないか
というんですけどね。


電力の自由化については、
村田成二さんという人がやっていて、


この人が退官した後しばらくは、
福一の事故が起きるまでは
立ち消えになっていたみたいですね。


それからもう一枚、
その2の図なんですが、↓


二階さんと、世耕さんとの関係を
ゲンダイが書いていて、


わかりにくかったので、
これもまとめてみました。↓


今井尚哉 と同期の経産省三羽烏2














それから、次に、
原発の海外へのセールスと、
それをアテにした企業買収について、


話題になっていた3社の関係を
図にしてみました。↓


ホライズン原発~アトメア原発 の相関図











それから、
この3社の買収を強力に後押ししたといわれているのが、
柳瀬さんの作った
原子力立国」なんですが、↓


アジアゲートウェイ構想~原子力立国の相関図













谷さんの経歴についてはこちら。↓


谷査恵子の役職まとめ
日付役職の記載
2010年8月24日経済産業省 産業技術環境局 環境政策課 地球環境対策室 担当:谷査恵子
2011年12月22日経済産業省クールジャパン室の谷査恵子
2012年7月8日・谷 査恵子 氏  (経済産業省 クール・ジャパン室)
2012年10月9日同省クリエイティブ産業課の谷査恵子係長

 → [追記] 「原子力の推進をやっています」谷査恵子 


これを作る上で契機になったとされる
海外の「原子力ルネッサンス」についても
少しですが、図にしてみました。↓


原子力ルネッサンス












こちらは流れ図になっていて、
赤色で囲んでいるのは、災害だとかです。



以上の元記事はこちらです。↓


 → 「今井尚哉と同期の経産省三羽烏」の元記事まとめ
 →  原子力ルネッサンスの元記事まとめ


次の経団連会長は
中西宏明さんで、
日立の会長らしいんですが、


原発の再稼働と、
電力の自由化を
掲げてるらしいんですね。


自由化の大きな動きは、
小泉政権の頃にもあって、


発電事業と送電事業とを分離させて、
新電力が参入しやすくするという
発送電分離」の実現を
目指していたそうなんですが、


ところが、電力会社側の強い反発にあって、
立ち消えになったそうなんですが、


電力の小売りについては、
2000年にすでに自由化されていて、


東京電力などでも
コスト圧力が強まっていたそうで、
そういう側面もあったとは思うんですけどね。


まあでも、
東電が無駄遣いしていた話だとか
租税回避地を使って節税していたとか
そういうのもありましたから、
やっぱり東電が悪いんでしょうけどね。^^


電力利権側の人は、
田中派の人が多いみたいですから、


「安全神話が破られた!良かった!」
とはならず、


「これは陰謀だ!」
とか言ってるみたいなんですが。^^


総括原価方式では、
設備投資なんかのお金も
「原価」に含まれるそうで、
これまで無駄遣いの温床に
なっていたそうなんですが、
2020年に撤廃されるそうです。



ユネスコについてはこちら。↓


 → 日本のユネスコ人脈


第一次安倍内閣というのは、
その1つ前の小泉内閣の
改革路線の延長というか、
継承することを約束してスタートしていて、


今回の「特区」の話だとか、
少し前の東京都の話だとかも、
根っこはこのあたりにあるみたいなんですね。


ただ、当時担当していた小泉さん
鴻池さん村上さんあたりからすると、
これは違うとなっていて、


まあ、一緒にされちゃたまらない
みたいなのがあるんでしょうね。


日本にまだコーポレーションがないみたいな
岩崎弥太郎とか渋沢栄一が生きてた頃とかなら
問題にはならなかったんでしょうけどね。


その点でいえば、
構造改革特区」の時でも
パソナの話だとかありましたから、
無問題か?っていうと
ちょっと怪しいんですけどね。


まあ、竹中さん
パソナの会長に就任したのが
総選挙の投票日の3日前というのも
何だか気になるんですが。


そんなこともあって、
竹下派がアップをはじめたんでしょうかねぇ。


「特区」の担当大臣は、どういう訳だか
田中派寄りの人が多いみたいなんですが、
何か変わったんでしょうかね。

 
企業も、創価学会と関係の深いところが
多いような印象を受けるんですけどね。
 


それから、オマケとして、
新潟県知事選挙の図も書いてみました。↓


新潟県知事選挙の相関図















アジアゲートウェイ構想~原子力立国


アジアゲートウェイ構想~原子力立国の相関図












きょうは新日鉄カラーにしてみました。


「日本でも原発を再稼働させれば
工場が増えるのになー」
とか言い出しそうな人たちなんですが、


ダメになった海外の原発企業を買い受けて、
途上国だとかに輸出しょう、
そのためのお金は国に出してもらおう、
ということみたいですね。


 → 原子力ルネッサンス (コトバンク)


日立が英国で進めているホライズン原発
日立単独で進めるにはリスクが大きく、
日立は日英政府の支援をあてにしている。


このバーター人事をきっかけに
日立は経産省と緊密な絆を築くようになっていく。

その延長線上にあるのが、
川村氏の東京電力ホールディングス会長への就任である。


ユニゾン・キャピタルが救済させた会社も
何だか、かたよりがありますね。^^


まあ、まったくこの人たちのためだけに
仕組んでいるわけでもないようなんですけどね。


企業が得をしているような形ですから、
トリクルダウンだとか、タックスヘイブンだとかの批判は
有るんじゃないでしょうかね。



「原子力立国日本をささえる燃料サイクル
 ──平和利用促進と核不拡散の調和を世界へ」

「拡大する世界の原子力発電と
 原子力産業メインプレーヤーの展望」

「Locally and Globally――青森が世界の原子力に果たす役割

【所信表明】
 今井敬 (社)日本原子力産業協会 会長

【講 演】
 三村申吾 青森県知事
 近藤駿介 原子力委員長

http://www.jaif.or.jp/ja/news/2007/40th-annual_press-release.pdf



柳瀬原子力政策課長

原子力政策大綱で、
使用済燃料は我が国で全量再処理をするという方針が確認をされましたので、
六ヶ所再処理工場で再処理される分を超える分につきましても、
第二再処理工場を建設して、将来費用が発生するということが
確実になったわけでございます。

http://www.meti.go.jp/committee/summary/0003680/index.html 

現行の大綱(05年閣議決定)作成準備期間中の04年にも、
少なくとも10回秘密会議5件が開かれていることが分かっている。
近藤駿介・原子力委員長は04年会議の主催者であり、
当時「表に出た瞬間に勉強会をやめる」と発言したとされる。

https://nonukes.exblog.jp/16414273/

民主党政権がベトナムに原発を輸出することにしたのは、
この政策の延長線上にあるためだ。
売り込んだのは貿易担当の今井だった。



柳瀬氏が第二次安倍政権で二度目の首相秘書官(事務)になったのは、
経産省の2年先輩で、現在も首相秘書官(政務)を務めている今井尚哉氏の
引きがあったからだとされている。



柳瀬さんの娘はバイリンガールですから、
困らないでしょうけどね。


ちなみにこの大綱は、
事故の直後に廃止されたようです。


枝野大臣に知恵をつける改革派“アンチ電力”官僚

 これは、枝野大臣が八田達夫・大阪大学招聘教授はじめ
5人の“アンチ電力”の有識者に
独自にヒアリングしてまとめたもので、
審議会とは一線を画する。
(中略)
 こうした事態に
大臣に知恵をつけているのは誰だ」と、
同省首脳陣は疑心暗鬼。

疑われているのは、1982年同期入省の改革派3官僚
(中略)
そして、資源エネルギー庁の今井尚哉次長だ。

http://www.elneos.co.jp/1202sc1.html

対露外交を主導してきた
経済産業省出身の今井尚哉首相秘書官ら


http://www.elneos.co.jp/1712sc1.html

今井尚哉・首相秘書官が初めて語った安倍政権の「責任」
http://bunshun.jp/articles/-/7322

貴殿と親しい、木俣秋水さんの子息、
文芸春秋の、民主党の小沢一郎さんと同類のライン構造をした、
偉い「木俣正剛(夏型Ⅱ、冬型Ⅲ類」さんに、
文章術を習われ、生涯をかかれても、次の世代のためになると思う。



再処理工場は、いまのところ
フランスのを使ってるみたいなんですが、↓



1980年代にラ・アーグの再処理工場で電源喪失事故が発生し、
https://cyclist.sanspo.com/266514

経営難の仏原子力大手、中国が再処理工場受注
フランスの原子力大手アレバは9日、
中国での核燃料再処理工場の建設で
国営「中国核工業集団」(CNNC)と合意に達し、
北京で覚書に調印したと発表した。
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/180110/mcb1801101846022-n1.htm

アレバ原子炉事業に15%出資、三菱重工 

EDFもアレバも実質的な国営企業。
アレバは原発の建設が遅れるなどして収益が悪化し、
2016年まで6年連続で赤字を計上している。
仏政府はEDFを中心にアレバが持つ原子力事業の整理を進めている。

https://www.nikkei.com/article/DGXLASFK11H03_R10C17A7000000/


日本だと、鹿島建設だとか、
日立とGEとの合弁会社がやってるみたいですね。↓


「原子力の鹿島」を次の世代へ

青森県六ヶ所村の日本原燃再処理施設などを手掛けてきた。


六ヶ所再処理工場

当社は、再処理事業の推進に主要機器メーカとして貢献をしています。


高速増殖炉

当社は、高速増殖炉の推進および実用化に主要機器メーカとして貢献をしています。


なんですが、


 → 核燃料サイクル 国の関与や負担めぐって議論始まる (ANN)
 → 六ヶ所再処理工場の現場は...「核燃料サイクル」見直しの行方 (報道ステーション)

もんじゅも、ナトリウム漏れ事故を起こしたまま、
放置されているみたいなんですが、


もんじゅが目標にしていたフランスの増殖炉も、
事故が相次いでいて、90年代に廃止されたようです。↓


 → 高速増殖実証炉スーパーフェニックスをめぐる動き


日本がお世話になっている海外の再処理施設でも、
深刻な環境汚染が起きているみたいですね。↓


 → ラ・アーグ使用済み核燃料再処理施設から汚染水
 → 世界初の核再処理工場・英セラフィールド


こういう再処理工場というのは、
元々は、核兵器のプルトニウムを作っていた施設で、
日本でも特に社共系の人たちが反対しています。


核保有国じゃない国で、
この再処理をしているのは
日本だけらしいんですが、
よく許可したもんですね。



河野センセーのおじいちゃんは、
国が責任を持って運営するべきだと
おっしゃっていたそうなんですが、


民間企業ですることになったのは、
この辺りが関係しているのかも知れませんね。



「しんぶん赤旗」の記事によると、
三村知事の経営していた会社も、
仕事を受注しているようです。↓


青森県の三村申吾知事が社長で大株主だった「三村興業社」が、
六ヶ所再処理工場を運営する日本原燃から工事を受注していた。

知事は原発や核燃料サイクルを推進してきた。
その一方で関係企業に利益が「還流」していた形だ。


自民党が事実上支えてきた知事2期8年を超える
「15年」(三村氏)の月日をともに歩んできた公明党と
三村氏の絆は、思いのほか深い。

三村氏の父で元県議の輝文氏は、
県議会で公明党県議と統一会派「公明・健政会」を組んできた。

輝文氏の後継として県議選上北郡区から初当選した、
三村氏のいとこに当たる吉田絹恵県議も同会派に所属した。


三村興業社は、
地元の港湾工事にも参画してますね。



それから、
玄海原発でトラブルがあったそうですが、
なんか似たようなことみたいですね。↓


 → 玄海原発再稼働の裏に! 知事と町長と九電の「ズブズブの関係」(FRIDAY)
 → 九州経済調査会
 → 日本で初めてプルサーマル導入したのは玄海原発


ちなみに、田名部さんは、お父さんが
菅原さんのところで登場してましたね。↓


 → 菅原一秀の相関図


東急 - 創価学会
東急 - 日立
東急 - Saha Group
虎ノ門ヒルズ - ドラえもん - 原子力
練馬区 - サンライズ - ガンダム - 原子力


それから虎ノ門ヒルズといえば、
アジアゲートウェイ構想」なんですが、↓


安倍晋三「国を開き」「外国人材に寛容な国でなければなりません。」
「そうすれば、一人あたりの収入だって増えていくんです。」('06/9)
https://youtu.be/2tAm7er1JXI?t=90

ご存知のように、
竹中さんとパソナなんですが、


 →【移民政策の年表】
 →【派遣法の年表】


現状はというと、
ひどい扱いを受けているそうで、
たびたびニュースでも取り上げられています。↓


 → 外国人材の状況まとめ

 → 平成28年度 インフラシステム輸出促進 調査等事業 (円借款・民活インフラ案件 形成等調査)



ヒロマスダの書いてないANEWの話

ANEWの相関図












ちょっとまだ書きかけなんですが、


ヒロマスダさんや、その他の記事を元に、
おもな登場人物をまとめてみました。↑


 → 志帥会あらため二階派の所属議員 (Wikipedia)


伊吹さんは、衆議院の議長になった関係から
会長をお辞めになったみたいですね。


ANEWの存続会社は、
ズバリ「ANEW株式会社」というそうで、
「TIGER&BUNNY」の映画も、
予定はあるみたいですね。


取締役をしていたNHKのアナウンサーが、
売却先から買い戻したみたいですね。↓


 → ANEW 経営陣がフューチャーベンチャーキャピタルからMBOを実施


産業革新機構が出資した22億円のうち、
18億円が赤字になっていて、


一作だけ作りかけていたみたいなんですが、
「お金は何に使ったんだ?!」ということで、
記事になっているようなんですね。

実際に映画をつくり始めたわけではないのに、
なぜ18億もの赤字が出るのか? 


ANEW売却時の金額も問題になっていて、
西岡さんが聞き出した話によれば、
3400万円だったらしいですね。↓


産革は金額の公表を拒否しているが、
前出の西岡氏が取材したところ、
フューチャー社が「3400万円」であると認めた。
http://lite-ra.com/2017/09/post-3443_2.html

「クールジャパン」といえば、
博多一風堂の話をたまに書いてるんですが、↓


これが決まったのは2014年12月で、
この当時の担当大臣は、
山口俊一さん (麻生派) という人です。↓

 → 山口俊一 私の経歴


あと、出井さんと三菱といえば、
こんなのがありましたね。↓


 → 「NHKスペシャル 再起への20年」 (Youtube)


プロモーションみたいな内容だったんですが、


ともかく出井さんの影響?だとか、
金融ビックバンの波だとかもあって、
日本の大手企業は、
海外への投資や買収に乗り出していくんですが、
うまく行ったところはあまり聞かないんですね。


ソニーがMGMの買収をしたのが、2005年4月で、
東芝の佐々木さん(後に社長)が
WHを買収したのは、2006年2月。


経済産業省の柳瀬唯夫や今井尚哉が
「原子力立国」をまとめたのも2006年。


 →【東芝の年表】


それで、これは最近の話ですが、
日立が海外で売り込んでいる原発に、
国が全額保証するとかで、


東芝の二の舞になりはしないか
とか言われているんですが、


前にも書いたように、
五島浩さんのお母さんは、
久原房之助の娘 (四女) なんですよね。


西岡研介だとかFACTAの記事によると、
ソニーの人たちは、三菱商事の人たちとは
ソリが合わなかったようで、
早い時期に抜けてたみたいですね。


それから、「WEDGE」でも
記事が出てますね。↓


 → 成果なき「官製クールジャパン会社」の信じ難い実態 (ヒロマスダ)


これはJR東海の雑誌なんですが、
JR東海といえばリニアと葛西さんで、


葛西さんといえば、
竹下さんの作ったとされる「三宝会」で、
代表をされていたみたいですね。↓


最高顧問 竹下登  衆議院議員 

代表 葛西敬之  東海旅客鉄道(株)社長


そういえばJRも、
高速鉄道 (新幹線?) を
海外に売り込んでましたね。↓


 → リニアの建設や海外への高速鉄道の売り込みについて (Youtube)


それから、ロボットアニメの原点は、
こないだどなたかつぶやかれてましたが、
フランスのアニメ映画らしいですね。


くわしい方のお話だと、
ストーリーの展開だとか城の建物が
社会構造を表現したものらしいんですね。


それで「ガイキング」なんですが、
動力源は、原子力みたいですね。


五島慶太さんは、
原子力を推進していた人で、


東京都市大学の原子炉が
原子力学会から表彰されたことが
あったみたいですね。


日特建設は、これですね。↓


 → ストラテジック・キャピタルの相関図


富永さんから民主党まで
つなげることもできますね。↓


 富永宏→アルテック→菅原正則→HOYA→PENTAX→三宅坂ビル

メールを送った地方創生推進室


 内閣府・地方創生推進室長と山田慶一との関係













2015年4月2日に、
加計学園と愛媛県、今治市の人たちが
内閣府に出向いて、面会したとか、しなかったとか
言い合っているみたいなんですが、


内閣府の職員が、
面会が終わったあとに、
文部科学省にメールをしていたそうで、


 → 公開されたメールの写し


このメールを送った職員は、
地方創生推進室の事務官らしいんですが、


送信者として記載がある当時の事務官が
送信を認める証言をしている


当時の幹部名簿によると、
室長は内田要さんという人で、


例によって検索してみたところ、
山田慶一とも関係があったみたいなんですね。↓


この内田だが、後に国交省の土地・水資源局長を経て、
都市再生機構(UR)の副理事長として転出するが、
当時は総括審議官として施策調整に当たっていた。

 樽床は新日鐵の陳情を、審議官の内田に振ったわけだ。


それでこの内田さんなんですが、
同じ年の7月31日に退職されて、
11月の16日に
「不動産協会」という団体の
副理事長に就任されています。↓


内田要 (61)

離職時の官職: 内閣官房内閣審議官(内閣官房副長官補付)
        併任 内閣府本府地方創生推進室長

離職日:   H27.7.31
再就職日:  H27.11.16

再就職先の名称:    一般社団法人不動産協会
再就職先における地位: 副理事長 専務理事


こちらがそのwebサイト。↓


不動産協会の理念
新たな価値創造による経済・社会への貢献›
http://www.fdk.or.jp/f_outline/rinen.html

役員名簿
副理事長 専務理事 内田要
※国家公務員出身者 最終官職:内閣府地方創生推進室長
http://www.fdk.or.jp/f_outline/disk_list.html


ちなみに、
室長代理はこの人。↓


SBJ銀行

代表取締役社長 富屋誠一郎


樽床さんについては、こちら。↓


株式会社やまねメディカルは、
「『価値創造経営』の実践により、
豊かな高齢社会の創造に貢献します」
という企業理念のもと、


創価学会「常勝関西」の礎築いた西口良三氏の葬儀、
多くの政界関係者駆けつける

葬儀には自民党の二階俊博総務会長のほか、
古賀誠・元同党幹事長、
樽床伸二元総務相らが参列。

17日の通夜には
民主党の前原誠司元外相らの姿もあった。





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