(u人u)

夢幻の心臓9.0は休止中です。

都民が国民とは限らない

東京都政




















山田慶一














戸田豊重
















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 「東京ガスが豊洲に計画していたのは、

 レインボーブリッジから豊洲に橋をかけるという

 マンハッタン・ベネチア構想といわれるものでしたが、

 都市博中止で頓挫

 

 東京ガスは同時に計画されていた豊洲の

 護岸強化工事などを進めていましたが、

 都が撤退したことにより、約60億~70億円の工事費を

 自前で拠出しなければならなくなった。

 

 その時に助け舟を出したのが、

 監督官庁でもある都の港湾局長(当時)、

 つまり石川千代田区長でした

 

  http://www.excite.co.jp/News/politics_g/20170208/asahi_2017020700044.html?_p=2

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 豊洲移転きっかけは「小池派区長説」を追う 
 直撃に石川氏は「そんなことねぇ」〈週刊朝日〉
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 毎年のように東京ガスに再就職する都の職員
 http://yatoojp.com/wp-content/uploads/2016/09/584dede8d104cc6157e446acddfc934d.pdf
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 与謝野信候補が日の丸を的にした件がなんだか胡散臭い件
 http://kyoukai.xyz/yosanokokki/
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 宇都宮陣営と小池陣営の運動員が重複
 https://pbs.twimg.com/media/C30GJm9UEAAsd6d.jpg 
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 「左も右もない正義を!!」小池百合子
 https://pbs.twimg.com/media/CnrrsGsUkAEKA4x.jpg
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 ■区長と〝コンサルタント〟が絵図を描いた麹町五丁目計画
 http://www.yellow-journal.jp/series/yj-00000370/
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一般的な定義だと、「左の人」というのは、
自国よりも他国、または、「国際社会」を優先させる人たちで、
右の人」というのは、自国の利益を最優先させる人たち
ということだと思うんですが、


それでいうと、ODA利権にたかってる人たちは、
基本的に「左の人」ということになりますが、
これは、与野党でいうと、与党側なんですね。


もちろん、野党側も、こういう話を
追求してやり込めたという話は聞きません。


そして、誰が犠牲になっているのかというと、
政治にまったくかかわっていない一般の国民なんですね。


「愛国心」というと、日本政府のために
自分からできることをやれ、死んでこい、
みたいなことになるんですが、
国民第一主義みたいな主張は、
少なすぎる感じはしますね。


政治で儲かっている人たちがいる一方で、
その他の大多数の人たちは、
法律の改悪だとか、新法の制定によって、
雇用機会を奪われたり、
資産価値を減らされたりしていて、


路頭に迷う寸前のような人たちも
たくさんいるわけですから、
そういう人たちを助けるために
法律を元に戻すような声を上げる人たちが
必要なんじゃないでしょうかね。
 

どうしてこんなにアンバランスなことに
なっているのかというと、
それは利権が絡んでいるからなんですね。
 

法律というのは、影響力が非常に大きくて、
ひとたび施行されてしまうと、
少しぐらい補助金まいたくらいじゃ
とても追いつかないくらいの爪痕を
社会に残してしまうんですね。


原子力政策だとか、反対運動が起きるときは、
お金が必要になりますから、割高になっていて、
そのへんを追求して減らしたいというだけの人も
いらっしゃるんじゃないでしょうかね。


トリクルダウンだとか、景気対策の効果が
目に見えて起きていた時代もあったのかも知れませんが、
いまは、非正規の問題だとか、タックスヘイブンの問題もありますから、
そのせいなのか、あんまりうまくいってないみたいですね。

 
まあ小池さんやトランプさんは、
そういう波にうまく乗っかって
うまくいった人たちなんですが、


やり方があまりうまくないだとか、
不安視する人や、批判する人もいて、


過去の、ドイツやソ連の政治家のように
大失敗してしまうかも知れないんですが、
それでもこういう雇用の問題だとか、
金権政治だとかの問題は、
ずっと残るんじゃないでしょうかね。
 

あとまあ、「保守派」と
革新派」という区分もありますね。
 

いろんなお考えがあるかと思いますが、
一般的なところからすれば、
「保守派」というのは、
単に「反共」であるというだけのことで、
日本の伝統産業や、環境を保守していく
という意味からすれば、
むしろ壊している人たちも含まれていて、


また、近年、よく言われているような問題を
解決する上では、助けにはならないばかりか、
むしろ解決を先送りしたり、
悪化させようとしている
みたいな人たちだったりもしますね。


右ぶっているという意味では、
いわゆる街宣右翼、( ネットではない右翼 )
だとかでも言っていそうな話ばかりで、
あんまり期待は持てないですね。
 

ネットでいわゆる右の運動が起きたのは、
今まではタブーとされてきた暴力団の利権の話が
暴露され始めたからなんですよ。


ネチズンは、ネットでない右翼を「街宣右翼」と呼んで、
「あいつらは日本の評判を落とすために、
 暴力団がやっているエセ行為だ!」
と批判していたんですよ。
 

「匿名で投稿する人は卑怯だ」とか、
外に出て、街宣活動とかするようになったのは
その後のことです。
 

まあ、匿名の証言は、マスコミの専売特許でもあって、
クローズアップ現代とか、ヤラセがバレてしまった事例も
たくさんあるんですけどね。
 

それはそうと、
報道ステーションでおなじみの憲法学者さんが、
しばき隊のヤクザさんと一緒に写ってた人と似ている
みたいな話もあるみたいですね。
 

木村草太 in 
しんぶん赤旗
https://pbs.twimg.com/media/CydTC9BUoAEk4gU.jpg

木村草太と古谷経衡
https://pbs.twimg.com/media/C2VRASgUkAAG-9a.jpg


 

深夜枠

イカがうざかったので、少しだけ先取り。^^


直截的に布教を目的としたような作品は、

創価学会初代会長・牧口常三郎の伝記マンガ

『牧口先生』(北野英明)くらいとされている。

 

http://www.premiumcyzo.com/modules/member/2015/01/post_5697/

北野英明 『カレルギー伯』 より


http://www.law.tohoku.ac.jp/~tozawa/RCK%20HP/ushio.htm 


手塚プロにて『どろろ』『ジャングル大帝』『あしたのジョー』等の
作画監督や演出を務めた後、29歳の時に独立して漫画家へ。

https://ja.wikipedia.org/wiki/
北野英明


1972年、経営難に陥った旧虫プロダクション(虫プロ)から独立した
営業・制作畑のスタッフが中心となって、
有限会社サンライズスタジオという名で創業。
 

https://ja.wikipedia.org/wiki/サンライズ_(アニメ制作会社)


西崎氏は虫プロ商事や自分の会社を経営するかたわら、
学会の事業にも大きく貢献していた。

というか、当時の西崎氏の一番の稼ぎ先は、
創価学会だったのかもしれない。

http://www.newyamato.com/nisizaki04.htm


「ブッダ」手塚治虫 潮出版社

http://www.usio.co.jp/html/buddha/


若かった頃、鹿島は

EUの先駆者クーデンホーフ=カレルギー伯爵の
持論であるパン・ヨーロッパ論を

ベルリンで読み感銘を受けた。


クーデンホーフ=カレルギー伯爵と交流を深めるうちに

伯爵からアジアの地域統合である
「パン・アジア」の提案があった。


鹿島が外交官を辞め

パン・アジアを旗印にして郷里の兵庫4区から立候補し、

国会への進出を試みたのは1930年であった。


(中略)


伯爵からは、何も失望することはない、

地域統合は時代の流れが来ているから

必ず実現するはずであると励まされた。


(中略)


この頃、鹿島は

パン・アジアと大東亜共栄圏を

同列に語るようになっていた。


大東亜共栄圏の建設が鹿島の20年来の持論であり、

理想であり、それを説いた者は

クーデンホーフ=カレルギー伯爵であると主張する

『帝国の外交と大東亜共栄圏』を、

1943年6月、翼賛図書刊行会から発行した。


(中略)


鹿島守之助は

戦後1951年に米国により開始された新しい技術、

原子力発電に熱心であった。


鹿島建設の役員たちは

原発のリスクを考え反対していたが、

一人熱心な鹿島守之助社長は

原発産業への参入を決定した。


原子力発電は世界で既に大きな事故を経験していた。


1952年12月にカナダのチョーク・リバー研究所で

燃料棒が溶融するINESレベル5の原子力事故が発生したのである。


鹿島建設は日本原子力研究所第1号原子炉を

日本初の原子炉として建設、

その初臨界が1957年夏に成功したとき、

鹿島は鹿島建設の会長であった。


その頃ヨーロッパにおいては

クーデンホーフ=カレルギー伯爵が

パン・ヨーロッパ運動で道筋をつけたヨーロッパの統合が着々と前進し、

1958年に欧州原子力共同体が設立された。


鹿島守之助会長は

福島第一原子力発電所1号機の

鹿島建設による受注にも尽力した。


福島1号機の着工後まもなく鹿島平和賞の授賞ということで、

鹿島・NHK・友愛青年同志会の3者で

クーデンホーフ=カレルギー伯爵を

1967年日本への旅に招待した。


(中略)


鹿島が死去する前年の1974年に

孫の渥美直紀は日本への原発導入のドン・

中曽根康弘の娘(当時NHKアナウンサー)と結婚した。


https://ja.wikipedia.org/wiki/鹿島守之助
 
「皇居が見える。たしかに見える。皇居を見下ろすビルが建った ! 」

とつぶやきながら、涙を拭こうともせず号泣していたのは、
サンシャインビル建設の最高責任者でこの日の立役者、
鹿島建設株式会社の副社長M・Kさんだったのです。

事業に失敗した三十数年前、自殺をしようとしたあの夜、
皇居を見下ろすような大きなビルだって建てることが出来るようになると、
戸田先生の言われた通りになっていました。

http://ameblo.jp/bunbunbunka2bunbun/entry-11863657869.html
 
第一回鹿島平和賞授賞の記録―受賞者クーデンホーフ・カレルギー伯 (1968年)
鹿島平和研究所 
 http://www.kiip.or.jp/avc/html/
 

「母は全面的に父の精神を引き継いで我々を教育し、
父の意図を実現するように努めていた。
 
子どもたちが未成年の間は、
日本への旅行計画をいかなるものであれ放棄した。

彼女は、私たちを意図的に立派なヨーロッパ人、オーストリア人、
カトリック教徒として育てあげた。

日本の天皇に対する彼女の考えが、
そのまま我々にとってのフランツ・ヨーゼフ皇帝になるように、
彼女が日本を愛するのと同様に、
我々がオーストリアを愛するように教育した。」

 カレルギーの著作に一貫して見られる父と母に関する記述は、
父ハインリヒの著作に示される
「世界の宗教の統一」や「多民族国家連合」といった
当時の反ユダヤ主義、民族主義等の思想とは反する思想と、
日本で生まれ育った母光子の持つ愛郷の精神が、
カレルギーの中に受け継がれていることを物語っている。
 
http://libir.soka.ac.jp/dspace/bitstream/10911/3680/1/p.101-114.pdf

ヨーロッパは16世紀に宗教戦争を体験します。

プロテスタントとカトリック、この両者が激しく争い、殺し合いをします。

たとえば、有名なものとしては、「サンバルテルミーの虐殺」という事件があります。

『王妃マルコ』という映画がありますが、
その主人公のマルコは、フランスの国王の妹です。

彼女が、プロテスタントのナバール公アンリという人物と結婚する。

そのことによってカトリックとプロテスタントの融和を図ろう
ということで人々が集まってきたわけです。

http://jfn.josuikai.net/josuikai/kaiho/0511idou_ym/main.html
 

浜渦武生 ゴゴスマに出演


 浜渦武生 「ゴゴスマ」に出演
 https://www.youtube.com/watch?v=vhKGMWNBm6g


 石原さんの年表にも追加されていますが、↓
 

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 【東京都】東京ガス本社を訪問し謝罪  (1998年09月21日)
 
 1998年9月21日の記録に
 東ガス担当者の発言が残されている。

 当時、都は築地での再整備を中断し、
 移転を念頭に豊洲の東ガス所有地を調査。

 東ガスへの説明なしに進めていたため、
 都の部長ら2人が本社を訪ね、謝罪していた。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161201-00000020-asahi-pol
 -----------------------------------


 この辺のお話をされている箇所を
 文字起こししてみました。↓
 

 → こちら


 石原さんが都知事に初当選する前から、
 豊洲への市場移転の話があって、
 どうも青島さんが止めさせたビック゛プロジェクトの
 代わりとして用意されていた話みたいですね。
 

 当時、都側が提示していた条件だと、
 用地周辺の護岸工事の費用を、
 東京ガスが負担することになっていて、
 東京ガスは売却を断っていたんですが、
 

 浜渦さんが交渉を担当するようになってからは、
 東京都が整備をすることになって、
 それからは、すんなり話が進んでいったようです。
 

 まあ、土壌対策法の決まりでは、
 汚染された土地は、地主処理してからでないと
 転売することができませんから、
 ホントは東京ガスも、都に売りたかったんでしょうが、
 株主などの手前、言いにくかったんでしょうね。
 

 浜渦さんが交渉を行っていた頃約束では、
 用地の除染費用は、東京ガス側が負担することに
 なっていたみたいですね。
 

 それが、浜渦さんが失脚した後に、
 なぜか都が大部分を負担することになって、
 

 この不自然な用地買収によって、
 損失をこうむったということで、
 移転反対派の仲卸業者たちが
 損害賠償訴訟を起こしていたみたいなんですが、
 

 浜渦さんがおっしゃるには、
 

 ・石原さんは、買い取り価格を決める立場にはなく、
  東京都財産価格審議会が決めたもの。

 ・自分が交渉に当たった当時は、

  ・用地価格は、財務局に聞いた話では、500~700億円。

  ・汚染に関する数字は、東京ガスは持っていたようだが、
   自分の手元にはなく、技術的に解決できるという認識だった。

 ・石原さんは、関心がなく、ほとんど関与していない。

 ・石原さんには、2001年2月の覚え書きの時と、
  7月の合意の時に報告した。

 ・合意後は、知事本部が中心になって、
  東ガスと行政で、詰めてやります
、とのことだった。

  → 前川さんの年表と比較 ( 2001年が浜渦さんで、2002年が前川さん。)

  田原さんの年表と比較 ( 当時の知事本部長は田原さん? )

  → 知事本局長 御三方の比較 ( 安楽 → 田原 → 前川 )

  東京ガスとのやり取り ( 特別委員会の議事録 )

   特別委員会の議事録一覧

     中村ひろしのプロフィール


 ・自分が交渉した後に、都側と東京ガスとの間で、
  なんらかの話し合いが持たれており、双方とも
  当時の担当者を公表していない。

 ・百条委員会は、都議の多数決で判定を下すというもので、
  成り行き次第では刑事告発もあり得る。

 ・百条委員会の設置は、公明党が賛成に回れば決まる。


 先月の20日に、都が方針を転換して、
 石原さんの責任も問うことになって、
 そのうち百条委員会も開かれるそうですから、
 いろいろと出てくると思うんですが、 
 

 石原さんには、当時の都知事としての責任はあるものの、
 損失については予見できなかった、ということみたいですね。
 

 石原さんと浜渦さんといえば、
 一部週刊誌で、不仲説が報じられていましたが、
 そういうわけでもないみたいですね。
   

 小池さんはというと、このお二人とは
 今のところ、話らしい話もしておらず、
 

  用地の訴訟だとか、百条委員会の場に
 お二人を参考人ないし証人として呼び出して、
 真相を救命するということですが、
 

  小沢さん応援団の上杉さん
 対談本をお書きになられていますね。
 

 浜渦さんは、小池さんの父・勇次郎さん
 選挙を手伝ったこともあって、
 小池さんの兄は、学生運動の後輩とのことで、
 浅からぬ関係があるようなんですけどね。
 

 都知事選では、上位3候補とは別に
 応援したい人がいたため、応援しなかったそうです。
 

  内田さんは、小沢さんや公明党と仲がよく、
 小池さんも、創価学会の婦人部が付いていると
 都知事選の前から一部メディアで報じられています。
 

 内田さんと浜渦さんとの関係については、
 一緒に飲みに行ったりもしてるようです。
 

 内田さんとケンカをした経緯については、
 都の職員ら利権を奪われることをおそれて、
 内田さんに何か吹き込んだのがきっかけで、
 朝日新聞も一枚噛んでいたみたいですね。
  

 浜渦さんいわく、共産党以外の人は
 嫌いじゃない
そうですから、
 みなさん、だいたい仲がいいんでしょうね。 
 
 
 それから、朝日新聞といえば、
 先日、朝日放送のニュースで、
 

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 【大阪】 人材派遣会社社員 区役所の窓口業務で着服 2/3 18:50
 http://webnews.asahi.co.jp/abc_2_003_20170203008.html

 着服していたのは、大正区役所で窓口サービスの
 現場責任者だった人材派遣会社「パソナ」の男性社員(52)です。
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 このニュース、検索しても、ぜんぜん出てきませんね。
 

 パソナといえば、↓
 

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 第一陣25人が間もなく日本へ パソナ、特区で家事代行サービス
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 「死亡しても責任問わぬ」…過酷労働の
 比人女性に介護会社が陳謝 大阪地裁で和解
( 産経新聞 )
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 非正規雇用37.5% 最高に昨年
 目立つ働き盛りの置き換え
( しんぶん赤旗 )




日水コンってどんな会社?

 日水コン
















日本工営








住鉱コンサルタント

日立プラントサービスと帝人エコ・サイエンス






































 ——————
 専門家は「土壌と地下水の中に大量の汚染物質が残り、
 それが室内に入ったとしか考えられない。
 低気圧や気温が高くなれば、ベンゼンの蒸発量は増えるはず」
 「市場で働く人は長期的に有毒ガスを吸入することになり、
 健康が心配だ
」と指摘します。

 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-08-05/2016080515_02_1.html
 ——————
 発がん性物質ベンゼンってどのくらい毒性があるの?
 http://kidukilife.net/health/benzene/

 ・中枢神経系への障害、造血系への障害を及ぼすといわれ、白血病の原因になることがある。
 ・発がん性のある物質であるといわれている。
 ・揮発性であり、可燃性のため、常温でも引火する。
 ——————



3回目までのモニタリング調査で、
採水を行った日水コンについて
調べていたんですが、



平成26年度退職者(本庁課長級以上)の再就職状況

 ——————
 木村俊治
 
 【県退職時の所属名及び職名】千葉土木事務所長
 【県退職年月日】平成27年3月31日
 【再就職先の名称及び役職名】日本工営株式会社 副理事
 【再就職年月日】 平成27年4月1日
 【県からの紹介の有無】  有
 ——————
 中山拓也

 【県退職時の所属名及び職名】
君津土木事務所長
 【県退職年月日】平成27年3月31日
 【再就職先の名称及び役職名】国際航業株式会社 技師長
  【再就職年月日】 平成27年4月1日
 【県からの紹介の有無】 有
 ——————
 加藤浩二

 【県退職時の所属名及び職名】
水道局施設整備センター所長
 【県退職年月日】平成27年3月31日
 【再就職先の名称及び役職名】 株式会社日水コン 調査役 
 【再就職年月日】 平成27年4月1日

 【県からの紹介の有無】 有
 ——————
 

 ——————
 日本工営
 http://www.ullet.com/日本工営/ニュース/1/1#役員/1/1

 取締役 社長補佐 山川朝生

  昭和45年4月 建設省入省
  平成11年4月 同省中部地方建設局長
  平成12年8月 技術研究組合走行支援道路システム開発機構専務理事
  平成16年1月 社団法人日本橋梁建設協会副会長兼専務理事
  平成19年11月 社団法人国際建設技術協会理事長
  平成23年7月 当社顧問
  平成23年10月 当社副社長執行役員
  平成25年6月 当社取締役副社長執行役員、社長補佐(現職)

 取締役 市川秀

  昭和45年4月 株式会社三菱銀行入行
  平成5年5月 同行シンガポール支店長
  平成8年6月 株式会社東京三菱銀行産業調査部長
  平成9年1月 同行営業審査部長
  平成11年6月 株式会社整理回収機構専務取締役
  平成13年6月 千代田化工建設株式会社専務取締役
  平成16年6月 三菱自動車工業株式会社代表取締役常務取締役
  平成22年4月 同社代表取締役副社長
  平成26年6月 株式会社百五銀行社外監査役(現職)
  平成26年9月 当社取締役(現職)

 取締役 日下一正

  昭和45年4月 通商産業省入省
  平成15年8月 経済産業省資源エネルギー庁長官
  平成16年6月 同省経済産業審議官
  平成19年6月 一般財団法人中東協力センター理事長
  平成20年2月 内閣官房参与
  平成21年10月 三菱電機株式会社専務執行役
  平成23年4月 東京大学公共政策大学院客員教授(現職)
  平成25年1月 一般財団法人貿易・産業協力振興財団理事長(現職)
  平成25年4月 一般財団法人国際経済交流財団会長(現職)
  平成27年9月 当社取締役(現職)

 常勤監査役 新井泉

  昭和50年4月 海外経済協力基金
  平成19年4月 国際協力銀行開発金融研究所長
  平成19年10月 同行理事
  平成20年10月 独立行政法人国際協力機構理事
  平成24年4月 同機構理事退任
  平成24年6月 当社常勤監査役(現職)

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 東京都の職員も、↓
 

 幹部職員の再就職状況について


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 安全でおいしい水を作る:小島貞男(株式会社日水コン 技術顧問/水博士)×日垣 隆

 【小島貞男氏プロフィール】
  こじま・さだお氏は、
  昭和14年3月に東京高等師範学校(現・東京大学)理科第3部卒業。農学博士。
  東京高等師範学校講師、厚生省技官(国立公衆衛生院勤務)を経て、
  昭和23年に東京都水道局で勤務。

  東京都の水質改善に取り組み、長沢浄水場長や玉川浄水管理事務所長などを歴任。
  昭和47年に株式会社日本水道コンサルタント(現・日水コン)中央研究所所長に就任。
  現在は技術顧問を務める。東京の水道水をおいしく変えた立役者。

 
 小島名誉顧問出演映像『うるわしき水辺を求めて』
 https://www.youtube.com/watch?v=ypW3KqXcQrc

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 名古屋市の職員から、
 日水コンの調査役になった人もいますね。↓
 

 再就職状況一覧

 【退職時の補職】   上下水道局建設部工務課長
 【氏名】       日比野雅司
 【退職年月日】    H25.3.31
 【再就職先の名称】  (株)日水コン 
 【再就職先の役職等】 調査役
 【再就職年月日】   H25.6.1
 
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 大阪市の職員から、
 日水コンの調査役になった人もいますね。↓
 

 再就職状況一覧

 【氏名】      吉内博  
 【退職時の役職】  北部水道事業所長
 【退職年月日】   2009.3.31  
 【再就職先の名称】 株式会社日水コン  
 【再就職先での役職】技術調査役
 【再就職年月日】  2009.4.1

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 昭和62年3月 玉井義弘大阪市下水道局長

 講師:玉井義弘先生(日水コン 名誉顧問)

 グリーンサイエンス21
 代表者 玉井 義弘; 市民環境学校校長:小島貞男 
 国交相の職員から、
 日水コンの調査役になった人もいますね。↓
 

 国家公務員法第106条の25第1項等の規定に基づく報告
 (平成24年7月1日~同年9月30日分)

  氏名         望月美知秋 
  離職時の年齢     58
  離職時の官職     関東地方整備局技術開発調整官(関東地方整備局霞ヶ浦河川事務所長)
  再就職の約束をした日 H24.3.31
  離職日        H24.7.1
  再就職先の名称    株式会社日水コン
  再就職先の業種内容  建設事業、開発事業
  再就職先における地位 技術調査役


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 その他はこちら。↓
 

  【霞ヶ関の再就職者年表】

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 日本工営の保有株

  国際航業
  国際航業ホールディングス

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 国際航業株式会社との業務提携に関するお知らせ
 
  事業統括本部下水道事業部 事業部長 種市 尚仁

 https://www.nissuicon.co.jp/press-20161219/ 
 ——————

 その問題とは
 豊洲市場の地下水管理システムの
 請負業者についてのものでした。

 その業者は当初提示されていた
 入札条件を満たしていなかった
 事や東京都とは随意契約を
 何度も結んだでいたことが発覚
 したのです。

 その業者は(株)日水コンという
 水道のコンサルティン専門の
 会社です。 

 http://remon.レモンライムの香り.asia/entry/2016/10/05/203119

 —————— 
 国際航業

 ・千代田区に本社を置いている。
 ・1999年には千葉市が発注する事業において、排除勧告を受けた。
 ・2001年には宮城県および福島県での公共機関が発注する航空測量業務において、
  談合を繰り返した事により、課徴金納付命令を受けた
 ・2014年10月には会計検査院の指摘により、復興予算から4300万円を詐取した事が判明した。
 ・過去に日本道路公団のいわゆる天下り先であった。
 ・光進事件 - 1980年代後半に起こった、国際航業の乗っ取りを企図した事件。
 
 https://ja.wikipedia.org/wiki/国際航業
 ——————
 
 p.12 Type2 水道事業体様と一体となって「経営自体」の改善行動

 株式会社イオ
 水質分析(20条登録機関) 浄水プロセス 水質管理コンサルティング技術
 トータルエンジニアリング【(株)日水コンと共同出資】

 —————— 
 2013年6月 ●株式会社日水コンの子会社である
 株式会社イオの増資を引き受け ●国際航業株式会社と業務提携
 —————— 
 株式会社イオ - 分析業務の実績

  澤田恵枝(渡邉恵枝)

   平成24年度
   東京都中央卸売市場
   豊洲新市場及び築地市場周辺における
   海水・河川水の水質調査及び塩水供給方式検討業務委託

 http://www.io-ea.co.jp/achievements/index.html
 ——————
 
 

 地下水管理システムについてはこちら。↓
 
   ——————
 2016/10/20 豊洲市場 地下水管理システム本格稼働 水位低下へ (ANN)
   ——————
 2016/10/20 地下水位下がらず=管理システム稼働後も-豊洲市場 (時事通信)
   ——————
 2016/10/21 地下水位管理システムは欠陥

 ・地下水管理システムを稼働させていなかったおかげで、きれいな覆土が汚染されてしまった
 ・1日あたり3cm水位を下げる能力は、浄化施設にはない なのに、水位が下がっている!
 ・雨水が大量に流入した場合には、浄化書影せずに下水放流していると思われる
   ——————
 2016年10月27日(木)付 公明新聞
 地下水位は低下傾向
 管理システムなど調査 豊洲市場で都議会公明
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 2016年10月27日 日本共産党東京都議会議員団

 (2) なぜ、地下水管理システムは機能しないのか

  地下水管理システムの詳細設計を随意契約した(株)日水コンは、
  2012年8月24日に契約し、翌年の3月14日まで、
  わずか7ヶ月足らずで詳細設計を行っています。
  6月、7月という雨期を外れているばかりか、
  本来ならば大前提となる現地での詳細な調査が極めて不十分なまま、
  詳細設計が進められたと考えられます。
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 2016.11.18
 地下水管理システムは機能していない!? 
 日本環境学会元会長の畑明郎氏が専門家会議の見解を一蹴
 http://iwj.co.jp/wj/open/archives/340096
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石原さんの年表

【石原慎太郎の年表】が追加されました。
 

この年表では、おもに、
「週刊文春」(2016年10月6日号)で明らかにされた
石原慎太郎と内田茂との関係に焦点を当てています。


 →【石原慎太郎の年表】


文春の記事によると、
築地の移転が決まったのは、
小渕政権の頃だったみたいですね。


橋本派 (旧田中派) といえば、
対外的にハト派の代表格で、
自民党の主流派です。


そして、石原さんは、
アンチ田中の急先鋒みたいな人で、
右のキャラ (タカ派) で人気があったんですが、
どうも都議会の権力を
掌握できなかったみたいですね。 
 

で、
文春の記事を読んだ
田中派の支持者の皆さんが、
「豊洲をやったのは 右翼の浜渦だ」と
書いているみたいなんですが、 


 「豊洲の主犯は浜渦」
 http://my.shadowcity.jp/2016/10/post-9994.html


そもそもの話これって
小渕政権の落とし子っていうか、
取引材料だったんじゃないでしょうか。

 
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 「困った石原氏は就任から数ヶ月後、
 当時の小渕恵三首相らに
 「議会が回らない」と相談します。

 結局、野中広務官房長官の仲介で、
 内田氏との手打ちの場が設けられました。

 場所は築地の料亭。

 石原氏、野中氏と内田氏ら都議三人が向き合い、
 石原氏は「よろしくお願いいたします」と頭を下げたのです。」
 (内田氏周辺)

 その直後、石原氏は、築地市場を視察する。同年九月のことだ。

 「週刊文春」(2016年10月6日号)
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 だから、最初に購入を持ち掛けられた芝浦工業大学は、
 とんでもないと断って、
 豊洲の別の場所に決めてしまった曰く付きの土地。

 そこで焦った東京都は青島幸男都政時代に、
 今の築地市場は、狭くて古くて汚いという理由で、
 豊洲移転計画を唐突に打ち出した。

 https://www.sotokoto.net/jp/talk/index.php?id=1&page=2

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 芝浦工業大学・豊洲キャンパスの施工業者

  [電力] 
東光電気工事六興電気JV

 http://www.twitlonger.com/show/n_1sp6i7b

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 評価書案を審査した審議会委員の守田優・芝浦工業大副学長は、
 取材に「地下空間の説明はなく、盛り土されていると思っていた。 

 土壌汚染対策のアセスの前提が変わってくることになる」と話す。 

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 芝浦工業大学附属中学高等学校 2016年8月9日

  2014年10月から行っていた新校舎の建設工事が
  この度完成を迎え、竣工式を8月8日に執り行いました。

  設備工事:東光電気工事(電気)、きんでん(空調・衛生)他 

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 名誉賛助員(敬称略)

  東光電気工事(株)

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 有明アリーナも、芝浦工大も、実績リストに記載なし↓

 http://www.tokodenko.co.jp/works/area/

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 六興電気㈱をご存知ですか? 
 米軍工事を受注する企業ですが、
 社外取締役に・・なんと「宋 文洲」氏!!。。
 これ。。いいんですか??

 https://twitter.com/musasi81/status/766839663940083713

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 六興電気

  2015年12月の株主総会で選任された社外取締役は下記の通り。

     宋文洲 (ソフトブレーン株式会社  マネージメント・アドバイザー)
     窪田泰彦(ほけんの窓口グループ株式会社 代表取締役会長兼社長)

 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AD%E8%88%88%E9%9B%BB%E6%B0%97

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赤旗の記事によると、青島さんの頃は、
豊洲とは決まっていなかったそうで、


 → 豊洲への移転が決まった時期 (しんぶん赤旗)

 → 2000年度決算に、「東京ガス及び芝浦工業大学との交渉経過」との記載
 → 2001年3月3日の議事録 ( 芝浦工業大学の進出について )


文春の記事によれば、
野中さんの仲介で、
石原さんと内田さんたちが築地の料亭で会って、
その直後に決まったみたいですね。


 国政も似たようなことだと思っていて、
以前にも、アベノミクスについて書いていたように、
小渕さんの頃の政策と、よく似ているんですよね。


結局のところ、
支持者が変わっていなくて、
選挙の時のフォーメーションが変わったというか、
そんなかんじなんですよね。


ちなみに、文春は、
野中さんと親密な媒体で、
京都方面と東京は同じ人たちなんですよ。


 → 文春記事にあった都の幹部からの証言


青島さんも、石原さんも、人気があって、
都政の改革を掲げて出馬して、
本命を下して当選した人
だったんですけどね。

 
青島さんの時は、
世界都市博覧会と、
臨海副都心の開発を止める
というのが公約だったんですね。


石原さんが、国政にいた頃から
築地移転に関与していたという話も
あるみたいですね。↓


 東京の都市計画と築地立ち退き関連年表
 http://ameblo.jp/garbanzo04/entry-10125747752.html


田中アンチで有名な石原さんですが、
竹下政権で建設大臣に選ばれているんですね。


まあ、竹下さんは、田中さんを裏切って、
「創政会」(経世会)を立ち上げた人ですから、
つじつまは合うんですけどね。


 [田中派] → 田中失脚 → [経世会] → 金丸失脚 → 小沢離党 ( 新進党→自自公連立 )
                       ↓ 連立 
                      → 橋本派 ( 野中さんと橋本・小渕政権 )

それから、浜渦さんが
一回だけケンカを売って、
辞任に追い込まれた時の報告書がこちら。↓


 https://www.gikai.metro.tokyo.jp/img/pdf/d5020023.pdf


前川さんの前任者が設立して、
前川さんが民間に委託した三セクを、
民主党と結託して都議会で追求させて、
内田さんたちをどうにかしょうと
画策していたところ、


逆に、都議会で追求されて、
辞任に追い込まれた
ということみたいなんですが、


三セクを追求させようとしていた浜渦さんが、
辞任後に三セクに
再就職してるんですよね。



ちなみに、このときの百条委員会の
委員長はこの人。↓


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 江東区長 山﨑孝明
 
 ・都議会財務主税委員会委員長
  /議会運営委員会委員長
  /百条委員会委員長
  /都議会東京オリンピック招致特別委員会委員長
  /都議会東京オリンピック招致議員連盟会長

 ・江東区長に就任(平成19年4月~)

 http://www.tokyo23city-kuchokai.jp/gaiyo/kucho/koto.html 
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文春の記事によれば、
内田さんの最側近と言われていて、
築地移転の旗振り役みたいですね。


それから、
けっきょく一番儲けたのは誰なのか、
という「週刊新潮」の記事に、
鹿島と石原さんの話が出ていますが、


鹿島といえば、
内田さんと仲のいい小沢さんとも
関係の深いゼネコンなんですよね。


 → 鹿島建設と小沢親子の関係


それから、三セクについては、
臨海部の再開発関連が
のきなみ破綻しているようです。↓


 → 臨海三セクの債務処理と再生


大阪万博の経済効果が6兆円とか
いわれているんですが、
大丈夫なんでしょうかね。

 
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