人工功徳を解明するブログ

創価学会員ではない人が、地道にソースを調べて書くとこうなる、みたいなブログです。

対中ODAが終了


対中円借款が完了 貸し付け累計3兆円超
 
 → 【中国の年表】


対中ODAといえば、
青木直人さんのご本が有名なんですが、


田中首相・大平外相の頃に
日中の国交が正常化して、


その手下の人たちによって、
ODAが続けられてきて、


小泉さんの時に
問題視されるようになって、
縮減されてきたということなんですが、


青木さんのご本によると、
田中角栄が日中国交正常化に動いたのは、
石油など資源外交の一貫と、
昔から日本の経済界が狙っていた
大陸市場への参入というのがあって、


そのための先行投資と、
戦後賠償の枠ではないそうですが、
償いのような意味合いがあった
ということみたいですね。


戦前の対中輸出は、
輸出全体の1/3くらいあったみたいですね。


資源外交については、
石油ショックだとかありましたから、
オーストラリアのウランだとかも含めて、
あちこち駆けずり回られていたそうで、


このあたりが
『アメリカの虎の尾を踏んだ』
といわれているみたいですね。


中国側との外交ルートは、
大きく分けると、3つくらいあるそうで、


橋本派(経世会)
堀内派(宏池会)
中曽根さん

このまわりに、
創価学会だとか、
海部さん、二階さんといった
保守党の先生が取り囲んでいる
ということみたいですね。


そういえば、
日中友好協会会長の加藤紘一
宏池会でしたね。


胡錦濤前主席が真っ先に会い来ていたのは
創価学会の池田大作だとか、
田中真紀子だったんですけどね。


中国では
「経済協力」といわれているそうで、
『共同出資した』とか書いてあるそうですが、
基本的には、


『社会インフラを開発するための資金を、
 低金利(※1)で貸してあげます。』

ということなんですが、( 有償資金協力 )


この他にも、
返済なくていい「無償資金協力」や、
生産技術を教えてあげる「技術協力
というのもあるそうで、
この3つがあったんですが、


最初のODAで決まった6つの事業のうち4つは、
資源の輸出に関係するものだったんですね。


 (※1...中国側は、円高になると、
  借金が増えると主張しています。)



アメリカの大統領がジミー・カーターの頃に、
ブレジンスキーという大統領補佐官がいて、
キッシンジャーさんの民主党バージョンというか、
こないだお亡くなりになられたんですが、


この人が、ソ連と中国の関係を裂くために
日中の平和友好条約
米中の国交正常化に向けて
動いていたそうですが、


福田赳夫さんのグループだとか、
その秘書をしていた小泉さんが反発をして、
福田さんは、78年の5月に訪米した際にも、
逆ざやなことをいって、カーターさんを怒らせて、
NYTから批判を浴びた、ということなんですね。


カーターさんの前は、共和党フォードさんで、
強烈な反共ですから、
勝手が違ったんでしょうね。


鄧小平と話をしたのは福田さんで、
そのあと、「改革開放」が始まるんですが、


福田さんは、カーターさんにいわれて
仕方なく従っていた面が強かった
みたいに青木さんは書いてるんですね。


で、カーターさんに嫌われたのが良くなかったのか、
福田さんはその後、自民党総裁選で、
大平さんに負けています。


鄧小平さんと一番仲よかったのは、
大平さんとか、その手下の
伊東正義さんなんですね。


中曽根さんについては、
第二次円借款をはじめたのが中曽根さんで、


第三次円借款の実施と、
天安門事件の後、再開させたのが
海部さんなんですね。


青木さんが問題視されているのは、
腐敗の問題で、


縁故主義から始まったために、
取り巻きというか、業者が群がってきて、
キックバックされたものが権力闘争の資金になるという、
そのあたりのことが、書いてあるんですね。


まあ、親日的な人に偉くなってもらう
ということであれば、意味があったんでしょうけど、
江沢民さんなんかを見ていると、
無駄骨だったような気もしなくもないですね。


それで、'79年から開放政策が始まって、
'92年から本格的にはじまるんですが、


この移行期間の間に投じられた資金の
約半分が日本からの投資で、


他の国はというと、様子見というか、
二の足を踏んでいたみたいですね。


貢献度では、竹下さんもかなりのもので、
第三次の円借款、村山さんの時の
第四次円借款にも関わっていたとかで、


その他にも、民間投資をうながすためにと
日中投資促進機構」を設立させたり
していたみたいですね。


本のタイトルにある「6兆円」というのは、
第四次までの20年間の支援全体の総額で、
うち円借款は、2兆6500億円です。


おもしろいと思ったのが、
金丸さんは、台湾が好きな人だったようで、
李登輝さんを日本に呼ぼうとしたり、
この問題で中国寄りの竹下さんを
あたふたさせていたみたいなんですね。


橋本さんと野中さんは、
中国の首脳部とパイプがあって、


野中さんは、江沢民の最側近の
會慶江さんと仲がいいとかで、


公明党だと、冬柴さんが
親しかったみたいですね。


まあ、中国の情報官僚で、
アメリカだとCIA長官みたいな人ですね。


江沢民さんは、'93年に主席になっていて、
クリントン政権とほぼ同時期なんですね。


外務省は、ODAを
『唯一の外交カード』だと言っているそうですが、


日本の援助というのは、
円借款にしても、輸出入銀行のローンにしても、
ほとんどが「ひも付き」ではない
「アンタイド・ローン」なんだそうで、


逆にカードに使われているようなところも
あるみたいなんですね。


つまり、中国側が、業者を選定していて、
伊藤忠商事や三井物産が、受注工作で
鄧小平さんや、李鵬さんのファミリー企業に
お金を持っていったりしているというんです。


こないだの都議会の話でも、
山田慶一という人が出てきましたね。


越山会の女王が後ろ盾にいて、
ベトナムの火力発電所の工事に、
中国の業者を噛ませようとした人です。


 → ベトナムでの工事受注工作 (画像)

 → くわしくはこちら


'80年代の終わり頃から、
ODA全般への風当たりが強くなって、


'91年4月、海部さんの時に、
「援助4原則」というのができて、

1.援助国の軍事支援の動向。
2.武器開発製造の有無。
3.武器の輸出。
4.基本的人権の尊重と民主化の状況。

さらに、宮沢さんの時の「ODA大綱」('92年6月)で
「人道的・道義的考慮」という理念が付きました。


そして、村山さんの時の第四次からは、
前半と後半に分けることで、
相手国の様子を見るようにしたり、


それから、小泉さん?の時の第五次では、
単年度方式に切り替わったりしています。


元々は、途上国への支援制度ですから、
中国が「世界の工場」だとか言われるようになって
ずいぶんになりますし、


日本よりも経済規模の大きな国を、
借金までして支える必要があるのかというと
どうかということなんでしょうね。


まあ、海洋進出の問題だとか、
週刊東洋経済」の有名な
奥谷禮子の「自己責任」発言だとか、
”国民感情”もあると思うんですけどね。


村山さんの時に、'95年のことですが、
その年分の供与を
一時的に止めたことがあって、


中国が核実験を強行したことへの
抗議だったそうなんですけどね。


金額的には、'97年がピークで、
あとは減少していますね。↓


 ③ ODAの規模と経済・財政  (p.2)


さいきんの実績はこちら。↓


 対中ODAの概要 (外務省)


予算の決定権を持っているのは、
大物政治家なんでしょうけど、


担当省庁は、
外務省、財務省、経産省で、


実施機関は、
通常の円借款は「国際協力銀行」(JBIC)で、
無償資金援助と技術協力は
国際協力事業団」(JICA) みたいですね。


JICAといえば、緒方貞子さんだとか、
緒方竹虎さんですね。


まあ、この人たちには
別の思惑があるようなんですが、


さいきん実施されたものは、
このJICAのサイトで見ることができます。↓


 → ODA見える化サイト (JICA)


アメリカからの外圧なんかもあって、
人民元の切り上げだとか、
内陸部の開発なんかもやって、
物価も上がってきていますし、


最近だと、「一帯一路」だとかですね。


シルクロードの交通インフラを整備して、
洋の東西のアクセスを良くするそうですが。


世界中で需要が無くなって、
経済成長が鈍化しているところに、


強力な競争力を持ったAmazonだとか、
ウォルマートだとかいった外資系の企業が
中国市場に参入していくと、
山間部の小規模農業だとか、ぜんぶ取られて、
失業者が億単位で生産されるといわれています。


 → ウォルマートについてはこちら


前編から見たほうがいいですね。


まあ、アップルの工場の勤務実態だとか、
仕事のある人たちも、すでに大勢
お亡くなりになられているみたいですが。


新進党 (公明党) と対立していたのは、
自民党の左派というか、
野中さんや、社会党だったんですよね。


橋本さんが負けてからは、
自民党は、新進党 (公明党) と組むんですよね。


橋下さんは、
一ノ宮さんのご本によると、
地区の支援を受けられなかった人で、


微妙な関係のようなんですが、
小西さんや許さんのグループとは
接点があったようですね。
 

芸能事務所の社長がなんか
会員とかいう話がありましたね。
 

令計画さんの時に、
京都方面が出てきてましたけど、
野中さんと親しい文春が噛んでるというのも、
なんだかありそうですよね。
 

 → 令計画の土地登記簿一覧


そういえば、ジェネリック家電もとい
ジェネリックジブリみたいなのが
ありましたよね。
 

けっきょく連立してしまうんですが、
最近だと、改憲のことで
公明党を批判されていましたね。


野中さんはともかく、
野田さんについては
それこそ文春が書いていたように、
高山さんの子分つながりで
学会と接点がありそうですよね。


共同正犯というか、
ゼネコンだとか、しがらみがある
のかも知れませんね。


本気で政権を取るつもりはないみたいですから、
安倍さんを辞任に追い込むのが目的なんでしょうね。


それから防衛利権も旧自由党系で、
霍見さんのご本にもあったように、
小沢さんだとかなんですね。


NAFTAについては、
こないだお亡くなりになられた方の
回顧録の下巻の352ページあたりに
経緯のようなことが載っていますね。


民主党は、保護主義の党ということで、
なかなか前に進まなかったみたいですね。


その少し前には、安い輸入品に押されて、
アメリカの繊維業界だとかが、競争圧力に
さらされているが、準備ができていない
ようなことをお書きになっていましたね。


よく引用されているのは、290ページで、
ブレジンスキーさん、カーターさん、宮沢さんについては、
312ページ以降に載っていますね。


カーターさんといえば、
こんなことがありましたね。↓


 → 映画『アルゴ』の裏には、もうひとつの隠された現代史があった!?


安倍さんは、
「アジアインフラ投資銀行」(AIIB)には参加せずに、
中国以外の国を支援してますよね。


安倍さんの支援者いわく、
中国包囲網』ということで、
安全保障上の事情からなんでしょうけどね。


まあ、紆余曲折を経て、
ブロック経済化、多極化してから
世界大戦になるみたいな予測が
前からありましたね。
 

それとやっぱり、
中国は、反日教育だとか
歴史的な経緯もあって、
日米間の貿易でも不均衡になりましたが、
日本産のものを買ってくれないというか、
あんまり期待できないんですよね。


田中さんたちが中国にこだわった理由は、
アジア主義だとか、重慶油田の悔しさとか、
中曽根さんの韓国に対する思いのようなものだとか、
いろいろあったと思うんですけどね。


中国もまた、アフリカだとかに投資をして、
仲間を増やそうとしていますね。


ブロック化ということなら、
近いほうがいいんですけどね。


あとまあ、斎藤満さんは、
三和銀行の人ですね。


反グローバリズム」についてのお考えは、
291ページのあたりに書いてありますね。


ポピュリストと孤立主義者は、過去半世紀の間、
わたしたちが活発に国際的役割を果たしたおかげで生じた
明確な利益を黙殺している。

グローバルな貿易、通信手段の改善、異文化間交流の増大の結果、
ソ連共産主義がもたらしたきわめて現実的な脅威が克服されただけでなく、
世界中の社会、とりわけアメリカ社会で、抜本的な改善が見られた。

ポピュリストは、これらの成果にめったに触れないし、
それらなしではアメリカ経済の成長と拡大や、
政治権力の拡大を維持できるかについて、
説得力のある説明をすることもできない。


グローバル経済」について
方針を転換しょうとすると、


共産党にでも投票をするとか、
新しい政党を作らないと無理でしょうね。


つまるところ、仕分けをして、
お金が出てくるのかだとか、
制度改正で、経済が伸びるのか
ということですよね。


共産党は、自衛隊をなくそうと言っていますから、
防衛費は浮くかもしれないですね。


90年代の新党ブーム


新党ブームの変遷










































(  ↑ クリックすると拡大されます。)



非自民政権というのが
何度かあったんですが、


'55年体制を終わらせたという意味で
重要なターニングポイントとなっているのが、
'90年代の新党ブームだと思います。


新党がいきなり第一党に躍進する
というのは、難しいということで、
この当時は、社会党などとも
連立を組んだりしていました。


 → 92年以降の新党変遷図

 → 詳しい系統図

 → 民主党の系図

 → 小沢一郎の所属政党


まあこれは、金丸さん小沢さんの
交友関係の広さの成せる技というかで、
このあたりのことをハマコーさんが
自叙伝に書いて残されています。↓


新たなフィクサーが登場

先にも触れたが、新生党の旗揚げ資金として、
創価学会の池田大作名誉会長から
巨額な資金が出たという話がある。

金丸さんが溜め込んでいた金は、
検察に押収されてしまった。

池田大作名誉会長が年に集める金は、
五千億か六千億かは知らないが、
そうした巨額のものが動かなければ、
今回のような合従連衡はできなかったと思う。

少なくとも、公明党の石田幸四郎委員長や
市川雄一書記長の段階でまとまる話ではなかったことは、確かだ。

最終的には、池田・小沢会談があったと私は断定している。

公明党=創価学会と自民党との関係は古い。

私が初当選した昭和四十四年(1969年)に、
創価学会による言論出版妨害事件というのがあった。

(中略)

これ以後、宗教団体への課税問題、脱税問題、あるいは
池田会長の女性問題など、なにかことあるごとに、
公明党は田中派、竹下派と取り引きしてきた。

私は公明党対策のようなことをしていた時期があり、
そのときは、竹入委員長や矢野絢也書記長にも遠慮なくものがいえた。

私が言ってダメな場合は、二階堂進さんに頼めば、
たいていのことは話がついた。

その後、公明党とのパイプは金丸さんが握るようになり、
小沢くんがその代理で動いていた。

先に国会対策で金が動くと言ったが、公明党に対しては、
創価学会という巨大組織を背景としているだけに、
金はあまり有効ではなかった。

それよりも、やはり、言論弾圧やスキャンダル隠しのほか、
宗教団体に対する課税問題、査察問題などで便宜をはかる、
俗に言う「恩を売る」ことが中心だった。

(「日本をダメにした九人の政治家」浜田幸一・著 p.203~ )

二階堂さんについてはこちら。↓


 → 田中派が分裂 竹下派 vs 二階堂派 (Youtube)


一人でいっちゃダメなんで、
みんなで出ていったんですね。


小沢さんと金丸さんとは、
ゼネコンの創業家との縁戚などで
深く結びついているんですが、


 → 家系図はこちら


金丸さんによると、
ため込んでいたとされる60億円は、
「政界再編」のためのもので、


ハマコーさんによると、
小沢一郎を中心とした新党の準備金として
プールしていたんだろうというんですね。


金丸さんの金庫から出てきた無刻印の金塊も
この中に含まれているとおもうんですが、
これは北朝鮮からのプレゼントだといわれていて、
このふたりと仲のいいゼネコンがその昔、
北朝鮮でダムの建設をしたことがあったとかで、
玉砂利の利権だとかがあるとかいわれていました。


'90年代の自社さ政権などを経て、
自公政権へと移って行くんですが、
非自民政権の後継ともいえる民主党が
その後、なかなか政権を取れずにいたのは、
この'90年代のことが尾を引いているような
気もしなくもないですね。


竹下さんが田中派を出ていって、
田中さんが脳溢血で倒れたときのことも書いてありますが、


小沢さんもよく似た行動を取っていて、
自自公連立政権から、自由党が離脱した次の日には、
小渕さんが脳梗塞で倒れていますね。


明智光秀じゃないですが、
このままではダメだと思うときがあるようで、
某センセーが土建屋のご機嫌を取ったりしているのも、
そういう事態を避けるためだといわれていますね。


社会党についても書いてあって、
金丸さんと田辺さんが仲がよくて、
これを引き継いだのが
梶山さんと村山さんだった
ということみたいですね。


金丸-田辺から梶山-村山へ

金丸さんと田辺さんの関係は、
私が政界入りしたときにはすでにあったような気がするが、
記憶は定かではない。

それほど、この両者の結びつきは古く、長きにわたっているということだ。

はっきりした与野党のパイプとして金丸-田辺ラインができたのは、
田中内閣時代の昭和四十八年(1973年)ごろだ。

金丸さんはその前年から自民党国対委員長だったが、
当時、田辺さんはまだ社会党の国対委員長だった。

この二人はウマが合い、急速にその関係を深めていった。

社会党の「審議拒否」が日常化するのも、
金丸-田辺ラインができてからだ。

つまり、国対によるパイプラインが、もっぱらお金の通り道として
定着したことを意味する。

(中略)

社会党委員長に就任する前まで
同党の国対委員長だった村山さんは、
田辺さんの直系
である。

それが、金丸さんの直系である梶山君とコンビを組んだ。

このようにして、金丸-田辺ライン
梶山-村山ラインに受け継がれた。

村山執行部の誕生は、田辺さんが力を盛り返して
院生を敷いたと見ていいだろう。

(「日本をダメにした九人の政治家」浜田幸一・著 p.188~)

金丸さんを訪朝させたのが田辺さんで、

田辺は、同じ国対族で親交の深かった金丸に声をかけた。

北朝鮮が政権与党と接点を持ちたがっていることを紹介し、
金丸にも注目していることを伝えた。


そのあと、金丸さんが逮捕されて、
例の金塊が出てきたということみたいですね。


細川さんの日本新党については、
小池さんのお父さんだとか、
中曽根さんの取り巻きが多いのが
奇妙だと書いてありました。


 → 新党各党が躍進 (Youtube)
 → 細川政権の誕生を伝えるニュース (Youtube)

 → 細川首相 8ヶ月で退陣 (Youtube)

 → 村山内閣の誕生 (Youtube)
 → 住専国会と村山内閣総辞職


細川さんといえば、
オレンジ共済の時に秘書をしていた
初村謙一郎さんの息子さんが
安倍晋三の秘書をしてましたね。


三塚さんや中曽根さんのことは
個人的に気に入らなかったようで、
国鉄用地の話だとかも書いてありました。


このブログでよく出てくる「新進党」は、
羽田孜の「新生党」が母体となっていて、
結党されたのは、村山内閣が発足して間もない頃で、
ここで細川護煕の「日本新党」や、
公明党 (この当時は「公明新党」) が合流しています。


 →「新進党」の結党大会 (Youtube)


初代代表は、日米構造協議海部俊樹で、
次が、その当時、幹事長だった小沢一郎です。


 → 日米構造協議の首脳会談 (Youtube)


その後、ケンカ別れというか、
居づらくなった人たちが次々に離脱をして、
小沢一郎は、自民党にいた頃に仲の良かった
梶山さんや亀井さんを頼ろうとするんですが、
これがよけいに反発を招いて、
解党することになってしまったみたいですね。


その後、
橋本政権から小渕政権へ移る辺りで
今度は「自由党」( Liberal Party )
が結党されています。


橋本政権は、新進党と激しく対立していて、(一龍対決)
ポスターに書かれていた「ひとつの宗教団体」というのは、
創価学会のことです。


 → 橋本政権の選挙CM (Youtube)


'90年代に生まれたおもな新党は、
自民党の離党組がベースになっていて、


非自民政権を作るために結集していって、
その結果、今の「民進党」に至る
ということなんですね。


本家アメリカの民主党も
ニューディールだとか、スーパーハイウェイだとか、
土建が好きで有名なんですが、
これには理由があるんですね。


新進党には、
いろんな党が参加していたんですが、
羽田さんのグループが新党を作りまくったり、
公明党のグループが分裂したことで、
ややこしいことになって、


「議員のロンダリングだ!」とか、
「政党交付金詐欺だ!」とか
いわれていますね。


それから、「公明党対策」といえば、
この人も書いてましたね。↓


「情と理 後藤田正晴 回顧録 [ 下 ]」


細川さんは、
田中角栄の誘いで
政界入りした人なんですが、


そのせいなのか、
三ケ月章さんの周辺だとか、
創価学会と付き合いのある人たちが
ちらほら目につくんですよね。


とにかくこの経世会系のグループは、
「政治と金」の話が多いんですが、


 → 経世会の系図


大した理由もなく、
付いたり離れたりしているのも、
結局のところ、金絡みなんじゃないの?
ということなんですね。


まあ、さいきんは湯河原の別荘で
陶器を焼いたりされているそうですから、
舛添さんと露天風呂に浸かって、
談笑しているのかも知れませんね。


三ケ月章






















四谷の税務署にも
田中豊さんがいましたね。


税務署の田中豊



























クリントン政権と小沢一郎との関係については、
霍見芳浩さんというニューヨーク市立大学の教授が、
「アメリカ殺しの超発想」という著書の中で
お書きになられています。


歴代の政権が「小沢レバー」を利用していたことや、
金権政治を引き継いだのが小沢一郎であること、
また、新党ブームの黒幕も、小沢一郎だと書いてあります。


創価学会のパナマコネクションで有名な本です。


防衛利権が
金丸、そして小沢レバーの
アメとされてきたカラクリは簡単だった。

自衛隊の制服組のOBと、小沢氏が牛耳る
日本戦略研究センターをみれば、それはよくわかる。

同センターは、設立当時(1980年)は設立者の金丸が会長となり、
同氏失脚後は小沢が会長をつとめている。

小沢会長の下には、理事長として
永野茂門参議院議員(新生党)がいる。(p.200)

「防衛利権は、清和会に乗っ取られた!」
という話を、ネットで見かけるんですが、
これこのとおり。↓


 →【防衛大臣の年表】


2007年に表面化した時も、
小沢さんの腹心で、創価学会員の
東祥三さん (加計学園で登場) だとかは
追求に及び腰だったみたいですね。


そして、島本氏が秘書として18年間仕えた
田村秀昭参議が立ち上げメンバーの一人として99年に作られた
日本戦略研究フォーラム」という組織があります。

山田洋行事件の頃に民間と政治家や防衛庁(当時)のパイプとして存在した
日本戦略研究センター」の後継組織ですね。


島本さんは、小沢さんの元秘書で、
田母神さんと逮捕された人です。


小沢さんは、
アメリカのお使いをするついでに、
自己実現というかにも
ご熱心だったわけなんですね。↓
九四年八月七日、日曜日、一般全国紙がないともいえるアメリカで
準全国紙の役割を果たしている新聞の一つ、ニューヨーク・タイムズ紙の
日曜版の投稿論壇が、私の小沢レバー批判を目立つように掲載してくれた。

この内容は、八月五日付の日本の英字新聞、アサヒ・イブニング・ニューズに
コラムとして載せたものとほぼ同じだった。

また、その一部は日本人向けに七月初め以来、
各メディアをとおしてお知らせしていることとも、
大筋は同じものであった。

その要旨は、「クリントン政権は村山政権に対して、
どう対応したらいいか迷っている。

これは、歴代のアメリカ大統領が、
いかに安易に小沢レバーに頼って、日本を操ってきたかの証である」
ということで、続いて「小沢氏はこれまでのアメリカの対日要求を、
自分の利権マシンとして使ってきた。

このようにアメリカは、
金権によって腐敗した日本の政治のパートナーと
なってしまっているのだった」と批判した。(p.208)


しかし、小沢一郎は、独断で三月十七日の期限を待たずに、
モトローラ社の移動電話でアメリカに全面降伏してしまった。

せっかく、盛り上がり出していたクリントンの対日貿易批判だったが、
日本は小沢氏に裏切られたのだった。(p.134)
村山連立政権の成立によって、
一応民主化二年目の幕開けには欠かせなかった
小沢失脚が達成されたのだった。

小沢氏は海部氏を自民党から脱党させ、
自民在籍のまま海部支持に引っ張り出した。

この結果、自民党から腐敗の巨悪二人と、
操り人形業界の一人が実質的に消えて、
自民党内部の大掃除が、また一段と進行した。(p.136)

ところで村山政権の成立に困惑しているのがクリントン政権だが、
これは社会党が政権の中枢に座ったせいではなかった。

自民党も社会党も、とっくの昔から政治イデオロギーはポーズだけのもので、
いわゆる五五年体制は、自社の馴れ合いだったことを承知している。

困ったのはこんどの政変で小沢一郎が失脚し、
八〇年代の自民党の中曽根政権から
昨年来の細川、羽田の反自民連合まで、
一貫して小沢氏を通して日本にアメリカの要求を
次々と飲ませてきた、
こんなに便利だった小沢レバーが使えなくなったことである。

八〇年代に始まり、歴代の駐日アメリカ大使は小沢氏という闇のチャンネルを使って、
通信、建設を筆頭に、日本市場をアメリカに無条件に
譲渡させ、
湾岸戦争で一兆五〇〇〇億円もの金を拠出せしめた。

また、ペルシャ湾の掃海に日本の海上自衛隊を派遣したのに続いて、
PKO部隊の海外派兵を、国連の隠れ蓑を使い、
アメリカの思惑通りに小沢氏はしてのけた。

九四年に入ってからは包括協議での日本の全面譲歩
そして北朝鮮の軍事や経済制裁に日本を駆り出すために、
アメリカは小沢氏に頼ってきた。(p.137-138)

小沢さんは、
自民党を出る時は羽田派にいて、
村山政権になるまでは
与党にいたんですね。


ソ連からお金をもらって
頑張っていた人もいたんですが、
冷戦が終わって、社会党も自民党も
条件闘争のようなこと意外に
やることがなくなってたんですね。


両党にとって、
いちばん重要だったのは、
西側につくか、東側につくか、
という「保革」の争いだったんですね。


東側につくと、西側とは貿易できなくなって、
東側のような社会主義国になりますから、
個人的に、捨て票として投票する人はいても、
応援までする人は、ごく一部だったんですね。


イデオロギーのせいで勝てないのなら、
保守側のリベラル政党として戦おうというのが
冷戦後の流れなんでしょうね。
 

その受け皿ができたことで、
自民党と社会党、この2つを
引き離すことが出来たわけですね。


閣外に出た新党さきがけ鳩山由紀夫
民主党」を作って、そこに
社会党系のグループが合流したんです。


旧日本民主党党首の孫がまた民主党を作り、
旧自由党党首側近の息子がまた自由党を作り、
保守合同を印象づける合併をして、
政権交代を実現させたんです。


公明党の小選挙区まとめ




どなたが出馬されるのかは
まだ不明なんですが、
前回の顔ぶれをまとめてみました。↓


北海道10区党名公明党立憲民主党共産党
 夕張市、岩見沢市、美唄市、
芦別市、赤平市、三笠市、滝川市、
砂川市、歌志内市、深川市、
留萌市、空知総合振興局管内、
留萌振興局管内。
氏名稲津久
(いなつひさし)
神谷裕
(かみやひろし)
木村賢治
(きむらけんじ)
前職病院の事務長遠洋漁業の漁協高校の教員
備考丸谷佳織 (元新進党) の後任。徳永エリ小平忠正
元秘書。
夕張高校の
元教頭。

東京12区党名公明党自由党共産党次世代の党
豊島区の一部、
北区
板橋区の一部、
足立区の一部。
氏名太田昭宏
(おおたあきひろ)
青木愛
(あおきあい)
池内沙織
(いけうちさおり)
田母神俊雄
(たもがみとしお)
前職公明新聞の記者タレント・保育士民青同副委員航空幕僚長
備考前国交相。(天下り復活は石井から)「トゥナイト」(テレ朝)→保育士。小沢の元秘書と逮捕。

神奈川6区党名公明党民進党共産党
横浜市
保土ケ谷区と旭区。
氏名上田勇
(うえだいさむ)
三村和也
(みむらかずや)
北谷眞理
(きたたにまり)
前職農水官僚経産官僚ロイタージャパン
備考元新進党
原発推進派。
イエール大学卒で、
浜田宏一に師事。
広末涼子は従妹。
ツアコン→ロイター→翻訳(派遣)。

大阪3区党名公明党共産党
大阪市
大正区、住之江区、住吉区、
西成区。
氏名佐藤茂樹
(さとうしげき)
 渡部結
(わたなべゆい)
前職日本IBM党職員
備考新進党→自由党元日雇い派遣。

大阪5区党名公明党共産党
大阪市
此花区、西淀川区、淀川区、
東淀川区。
氏名國重徹
(くにしげとおる)
石井美鈴
(いしいみすず)
前職弁護士・税理士競泳五輪コーチ
備考創価大学卒。Jr.の強化コーチ。

大阪6区党名公明党自由党共産党
大阪市
旭区、鶴見区、守口市、
門真市。
氏名伊佐進一
(いさしんいち)
村上史好
(むらかみふみよし)
渡司考一
(わたしこういち)
前職文科省職員大阪市議会議員医療生協役員
備考ジョン・ホプキンス大学
修士号。
民社協会。同和行政と裏金問題で
平松大阪市長を追求。

大阪16区党名公明党民進党共産党次世代の党
堺市
堺区、東区、北区。
氏名北側一雄
(きたがわかずお)
森山浩行
(もりやまひろゆき)
益修一
(ますしゅういち)
西村眞悟
(にしむらしんご)
前職弁護士関西テレビ記者介護施設職員神戸市職員
備考創価大の一期生。
元新進党
元新進党。

兵庫2区党名公明党民進党共産党
神戸市
兵庫区、北区、長田区と、
西宮市の一部。 
氏名赤羽一嘉
(あかばかずよし)
向山好一
(むかいやまこういち)
平松順子
(ひらまつじゅんこ)
前職三井物産大阪ガス弁護士
備考元新進党民社協会。

兵庫8区党名公明党共産党
尼崎市氏名中野洋昌
(なかのひろまさ)
庄本悦子
(しょうもとえつこ)
前職国交官僚出版社社員
備考冬柴鉄三の後継者。

 → 画像にしたものがこちら

 →比例区の候補者はこちら

民進党の前原代表は、
共産党とは組まないと
おっしゃっているみたいでから、
野党側には不利かも知れないですね。


大阪の選挙区が多いんですが、
関西創価のドンといわれていた人が
小沢一郎と仲がよかったみたいですね。



安倍政権になってからの国政選挙は、
すでに3回行われていて、


日付衆・参自民民主公明議席率
2012年12月294
(+176)
57
(-173)
31
(+10)
自民党単独で過半数
2013年7月115
(+31)
59
(-27)
20
(+1)
自公で過半数
2014年12月291
(-4)
73
(-11)
35
(+4)
自民党単独で過半数
自公で2/3
2016年7月121
(+6)
49
(-15)
25
(+5)
自民党単独で過半数(※改選議席内)
自公維で2/3

衆参両院で、過半数を取っていて、


改憲勢力であるとされている
自民・公明・維新の3党で、
憲法改正を発議するために必要な
2/3議席を獲得しています。


創価学会や小沢一郎にとって
最良の結果は、
自民党、あるいは民進党の本体が弱くて、
公明党、あるいは自由党への依存率が
高い状態にあることです。


自民党や民進党が
スキャンダルまみれになって
政治不信が強まり、
投票率が低くなれば、
組織票への依存度が高まります。


そうすると、無党派層は隅に追いやられ、
組織票のための政治が行われることになります。


個人の権利を追求するリベラルにしても、
正規雇用の仕事が減ったり、
財政的に厳しくなったことで、
国民の大多数にとっては邪魔な存在として
みられるようになっています。


日付内閣できごと
1979年1月大平内閣財政再建のために導入を検討→撤回。(5%)
1989年4月竹下内閣景気対策とセットで導入。(3%)
1994年2月細川内閣使途を社会保障に限定する代わりに、7%への増税を検討→撤回。
1997年4月橋本内閣5%に増税し、大失敗。
2012年6月野田内閣法人税の減税をセットにした10%への増税を、三党で合意。
2014年4月安倍内閣8%への増税と同時に、震災後続いていた公務員の減給を解消。
2014年11月10%への引き上げを、2017年4月まで、1年半延期することを発表。
2016年6月10%への引き上げを、2019年10月まで、2年半延期すると発表。
2017年9月使途を社会保障に限定する代わりに、10%への増税は延期しない。

 → くわしい年表はこちら


消費税を上げて困るのは弱い人たちです。


とりわけ増税に熱心なのは、
宏池会、田中派、公明党です。


アベノミクス批判の勉強会に出て、
トリクルダウンについて話していても、
「消費税を上げたい!」というのが
あの人たちの本音なんです。


増税の使いみちとしては、


・赤字国債の利払い補填
・公務員の給与
・法人税の減税
・社会保障の補填

とありますが、
これまでの増税分は、
法人税の減税とほぼ同額で、
上げれば下がるの繰り返し。


借金の補填についても、
消費税の増税だけでまかなうのは
不可能だといわれています。


まあ、利払いができなくなると、
起債できなくなりますから、
そのために何をけずるのかですね。


財政再建をする場合は、
各党とも、有力な支援団体を
切り捨てることになります。


・公務員の給与を減らす
・公共事業の無駄を省く
・業界団体のカルテルを潰す
租税回避地への流出を防ぐ...etc.

「合理化」についていえば、
庶民はもううんざりしている
と思うんですが、
政治的に強いところは手付かずで、
むしろ資産を増やしています。


 → 舛添都知事になってから、創価タウン八王子のナマポ補助が終了


まあ、切り崩し工作で引き入れた
暴力団だとか、貧しい地区の人たちだとか、
「ゴネとく」と言われている人たちへの
ご機嫌取りだとかですね。


気に食わないことがあると、
すぐに子分をまとめて出ていくんですが、


彼らからしてみれば、
国が生存権の保障をするのは当然だと
いう主張みたいなことなんですけどね。


創価学会が多摩地区に多いのは、
広宣流布」の最盛期
折伏大行進」の頃に、
公営住宅の人たちだとかに
声をかけていたからなんですね。


『朝日新聞』(昭和32年〔1957年〕6月26日付)の記事で、
 「創価学会の細胞 炭労などを食い荒らす 奇抜な説得方法で」
というのがあったり、その当時は、よく報道されていたようです。


近年だと、こんな話もありました。↓


 → 君野容疑者「バックが学会やから怖いもんないで!」

確かに「学会さん」は折伏大行進をやったみたい。
北区の市営住宅では、そのとき、のきなみ学会になったと聞いたよ。
当時の北区は貧しかったからね。
大震災の倒潰家屋からオウムの武器が見つかったことがあった。
http://blog.livedoor.jp/pegasus2011/archives/5606233.html

地区の人たちであるだとか、
固定された格差の底辺にあって、
来る日も来る日も3K労働で工場と団地を往復して、
見る夢もないという人たちをなだめるために、
希望の友」だとかやってたんですね。


麻生炭鉱の争議に代表されるように、
学会は、経営者寄りで、解放同盟は、
労働組合側なんですね。


本来的な目的だけなら良かったんですが、
暴力団の主要なシノギになっていて、
同和団体だけでもないんですが、


談合の仕切り役を通さないと、
公共工事が受注できなくなっていて、
巨額の裏金が流れたといわれています。


価格カルテルぐらいなら良かったんですけどね。


まあ、『蛇の道は蛇』ということで、
暴力団の手も借りないと解決できない
みたいなことなんでしょうね。


ずっと同じ暮らしがおくれるのなら
まだいいんですが、


家族が病気になったらどうしょうとか、
将来への漠然とした不安もあるし、
連帯して、命がけで来たりするんですよね。


一ノ宮さんのご本でも、冒頭で
六代目さんのお話が引用されていましたが、
無軌道に走る若者に仕事を与えて
世話する組織が必要だということなんでしょうね。


金融政策についても、
利払いの額を減らして
予算を通すために
金利を下げさせたりしていて、


あらゆることが
土建のために回っているのが
いまの日本なんです。


経世済民」で「経世会」なんですよ。


同和団体は、大きく3つあって、
解放同盟は、民主党系ですね。


まあでも、国も自治体も企業も
長引く不況で、お金を出せなくなって、
労働組合の組織率も低下して、
建設会社だとかもたくさん潰れました。


それはともかく、
公明党の目玉政策は、
軽減税率などの増税時の補助と、
授業料の無償化なんですが、


 → くわしくはこちら


軽減税率」については、


・対象品目がわかりにくい。
・対象品目に偏りがある。(食品以外では新聞のみ)
・会計システムの変更や、
 手続きの経費を含めると赤字になる。

という批判があって、


授業料についても、


「事実というなら、
私立高校授業料無償化負担軽減の問題では、
共産党都議団は4年間で17回都議会で質問している。

一方、公明党は、父母のみなさんが一生懸命集めて
この4年間で4回提出した『授業料や入学金の支援と
私立学校への助成の充実を求める請願』に
3回反対し否決した。

今年2月になって、初めて賛成した。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-06-23/2017062302_04_1.html


という批判があるみたいですね。


私立といえば、アメリカ共和党が、
創造説を教える学校に通いやすくするための
バウチャー制度の導入運動をやってましたね。


創価学会の高校は、
東京都小平市にあって、
朝鮮大学校斜向い (はすむかい) にありますね。^^


共産党といえば、
政党助成金」の受け取りを拒否してるんですが、


供託金が足りないようで、
カンパを募ってるみたいですね。


 → くわしくはこちら


「もう紅白戦にはうんざりです!」
という人は、
共産党に投票するんでしょうね。


まあ、うちみたいに記事のスクラップだとか、
まとめをしているとわかるんですが、
「しんぶん赤旗」だとか、「週刊朝日」というのは、
他では絶対に書かないことを書くんですね。


地方議会の質問だとか、
市民オンブズマンのようなことでも
一番がんばっているんじゃないでしょうかね。


公明党は、「福祉の党」を自認していて、
年金問題には取り組んできたみたいなんですが、


2013年には、受給開始年齢が引き上げらたり、
あまり思わしくはないようです。( ※決まったのは2000年 )


さいきんの国の方針は、
ダイバーシティ」(多様性)だとか、
一億総活躍社会」というので、


「ダイバーシティ」については
小池さんも好んで使っていますが、


多様な人種の活用、女性の活用に加えて、
障害者や高齢者にも働いてもらおうというのが
言われるようになってきたんですが、


このまま社会保障が削られていけば、
健康年齢も短くなるでしょうし、
制度そのものをもたせることが
目的なのかなぁという感じなんですね。


年金基金 (GPIF) といえば、
最近は株式投資に軸足を移していますが、
もとは財投債の比重が高く、
田中派郵政族のお財布でした。


 → 年金基金の運用先の推移
 → 年金基金の資産額の推移
 → 運用先別の収益状況

GPIFが自主運用を始めてからの収は53兆円で、
そのうち市場で運用したことによる利益は50兆円、
財投債による利益は、3兆円でした。


年金の現状については、
テレビやYoutubeでも解説されています。↓


  → 【辛坊治郎】年金問題解説!


それと松井さんですが、
「うちは元祖改革だ」
みたいなことをおっしゃっていましたが、


一ノ宮さんのご本を読むと、
「改革」にも逆差別があるという批判が書いてあって、


そのあたりをどう考えるのかで、
意見が別れるんじゃないでしょうかね。
 

富士フィルムビジネスサプライ



といえば、


平成29年6月6日

 

株式会社ムサシ

代表取締役社長 羽鳥雅孝

 

当社は、平成 29 年6月6日開催の取締役会において、

以下のとおり、富士フイルムビジネスサプライ株式会社より、

ニュービジネスサプライ株式会社の株式を取得し、

子会社化することについて決議いたしまし たので、お知らせいたします。

 

https://web.archive.org/web/20170920060837/http://www.musashinet.co.jp/news/pdf/newbusinesssupply.pdf


 →【(株)ムサシの年表】


ムサシは、富士フィルムビジネスサプライと

各事業分野において長年にわたり親密な取引関係にあった。


http://ma-times.jp/51494.html


富士フィルムというと、
樹木希林のコマーシャルだとか、
富士ゼロックスの小林陽太郎さん
だったりするんですが、


事件史だと、
昭和56年に起きたという
後藤組による恐喝事件があって、


たとえば昭和52年、

後藤組と関係の深い創価学会が、

静岡県富士宮市に「富士桜自然墓地公園」を建設しようとした際には、

反対派の市民の自宅にブルドーザーで突撃し、

日本刀で斬りつけて重症を負わせたし、

昭和56年に起きた富士フィルムに対する恐喝事件では、

同社がかたくなに被害届を出すのを拒否したという。


https://ameblo.jp/ryobalo/entry-10481677625.html



この他にも、1994年2月には
専務の殺人事件が起きたり、

山口組系の総会屋が

富士フィルムから絶縁宣告されたことに腹を立て、

同社とはまったく接点が無い砂子組の糸川組長に

「10万円」で報復と脅しを依頼したのが発端だった。



後に児玉は山口組に入り、
いわゆる武闘派としてもその名を轟かせる。

94年の富士フィルム専務の襲撃事件では、
背後関係で名前を囁かれるなど、
一般社会でも畏怖される存在となった。


1994年2月 鈴木順太郎専務逝去

http://www.fujifilm.co.jp/corporate/aboutus/history/ayumi/f1990.html


10万円という金額は
朝日新聞の記事によると
虚偽だったみたいですね。


「憚りながら」には、
有名な総会屋の小川薫と
仲が良かったという話が
載っていました。


実は東京に進出する前から、

「総会屋」という商売は、非常に"魅力的"だなと思っていたんだ。

まだ商法が改正される前、それこそ(小川)薫とかが全盛期の頃だ。

これは面白い商売だな、と。

けど、極道が彼らと同じことをやる訳にもいかんもんでな。

それで東京に進出してからは、自然と彼らと接点ができていったんだ。

総会屋も右翼も、バブル全盛期で勢いがあったからな。

それで薫や藤野とも知り合って、彼らが同業者や

他のヤクザとトラブったら相談に乗ったり、力を貸してやったりしたんだ。(p.174-175)



ゼロックスの子会社などでも
不正経理が何件か
発覚していたみたいですね。↓


富士フイルムホールディングスは12日、

子会社に関する不適切な会計処理が発覚した問題で

375億円の損失が発生したと発表した。

 

4月に開示していた段階では約220億円としていた。

 

同社は傘下の富士ゼロックスの

ニュージーランドの販売子会社で発覚した会計問題を巡り、

決算発表ができない状態が続いていた。

 

新たにオーストラリアの販売子会社で

不適切な会計処理があったという。 

 

https://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ12H2A_S7A610C1000000/


 というのも、富士ゼロックスは

HDの連結営業利益の約50%を稼ぎ出す“強過ぎる子会社”であり、

親会社がガバナンスを利かせにくい微妙な力関係にあるのだ。


http://diamond.jp/articles/-/126659?page=2



調査報告書 2017 年 6 月 10 日

富士フイルムホールディングス株式会社 第三者委員会


http://www.fujifilmholdings.com/ja/investors/pdf/other/ff_irdata_investigation_002j.pdf



ビジネスサプライだと、
渡辺さんという元社長さんが、
富士宮工場にいたことが
あるみたいですね。


2011/08/10

=人事異動=


=富士フイルムビジネスサプライ=

新社長に渡辺憲二氏


新社長の渡辺憲二
氏は1948年5月15日生まれ、岐阜県出身。63歳。

1971年一橋大学商学部卒。同年富士写真フイルム入社。

富士宮工場、人事部、磁気材料事業本部、宣伝部、

電子映像事業部などに在籍したほか、米国および欧州駐在も経験し、

06年富士ゼロックス執行役員(上海駐在、シンガポール駐在)、

08年富士フイルムプレゼンテック代取社長就任。


http://www.kpps.jp/papermall/knowledge/NEWS/KNP0001486


退任は、2013年6月28日。↓


富士フイルムビジネスサプライ、社長に後藤佳久氏 


富⼠フイルムビジネスサプライは、

6⽉28⽇付で渡辺憲⼆ 社⻑が退任し、

新社⻑に後藤佳久⽒が就任した。 


http://gyoukai.shakunage.net/kamipa130722jinji01.html


【人事】富士フイルム(2013年6月28日)


富士フイルムビジネスサプライ社長、

取締役

兼執行役員高機能材料開発本部長

兼産業機材事業部長、


後藤佳久


http://bit.ly/2xnRFhz


時期的には重なっていますが、
横領を始めたのは
2005年ごろみたいですね。↓

 富士フイルムの当時の子会社

「富士フイルムビジネスサプライ」の

元総務部担当部長・原山健容疑者(54)は

2011年4月から10月にかけて、

会社名義の銀行口座の預金420万円を

横領した疑いが持たれています。


(中略)


原山容疑者は2005年以降、同様の手口を使い、

合わせて4100万円を横領したとみられています。


http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000110456.html



警視庁はおととしまでのおよそ10年間で

4000万円余りを着服していたと見て調べています。


http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170920/k10011149121000.html


役員リストに、
TBSの井上弘会長がいますね。


取締役 井上弘


平成14年6月 ㈱東京放送(現㈱東京放送ホールディングス)代表取締役社長

平成21年4月 ㈱東京放送ホールディングス代表取締役会長

平成26年6月 当社取締役現在に至る㈱東京放送ホールディングス

平成28年4月 取締役名誉会長現在に至る


http://www.ullet.com/4901.html#official


この人も経理の人みたいですね。


井上さんといえば、
訓示のコピペが有名なんですが、
あれはこないだの泉放送制作と同じで
デマらしいですね。


TBSのネタは、虚偽のものもあって、
意図的に拡散されているみたいですね。


それでだまされた人たちが、
TBSの関係者から訴えられたり
するわけですよね。


それから、
富士化学工業の取締役に
大平正芳元首相の息子さんの
大平明さんがいますね。


東電OLでも登場した人です。


取締役

監査委員指名委員

報酬委員


大平明


昭和57年5月 大正製薬㈱入社

昭和57年6月 同社取締役に就任

昭和58年6月 同社常務取締役に就任

昭和60年5月 同社専務取締役に就任

平成6年6月 同社取締役副社長に就任

平成11年6月 同社代表取締役副社長に就任(現任)

平成14年10月 大正富山医薬品㈱取締役に就任

平成18年4月 同社代表取締役社長に就任(現任)

平成18年6月 当社取締役に就任(現任)


http://www.ullet.com/4518.html#official


こんなところにも。↓

広告電通賞審議会今井敬会長

同審議会の大平明理事長


https://dentsu-ho.com/articles/5296


全日本広告連盟の大平明理事長(大正製薬相談役


https://dentsu-ho.com/articles/3227


お父さんは消費税の導入に熱心だった人で、
息子さんは、広告業界の顔役なんですね。


ムサシと電通とは、
ご近所に関連会社があるとかで、
関係があるといわれていますね。


築地とか銀座ですから、
電通テックと近いのかなと思って
GoogleMapの経路検索で
確認してみたんですが、

最短のところで徒歩5分
その他は、自動車でも8分
ぐらいのところでしたね。


清水建設JVの砂山智所長


清水建設 不正取引認め公表

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00369901.html



清水建設JVの砂山智所長の画像を見つけました。↓


http://blog.livedoor.jp/suzhou0399a-aoi2/archives/2016-11-11.html 


 責任感は強そうですが、
どうなんでしょうね。
 

口封じだとかいわれていますね。
 


解体工事について説明する清水建設JVの砂山智所長。
原発畑を歩んできたベテラン技術者だ

http://archive.li/FRcuU#selection-539.0-539.42 


清水建設JVの砂山智所長(写真前列中央)と、クレーンや装置のオペレーター。
写真前列左端がエスシー・マシーナリの藤本信幸氏
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/atcl/cntcolumn/15/00012/00010/?P=4

清水建設JVの砂山智所長(左)と、
同社生産技術本部の梶波信一副本部長(右)
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/atcl/cntcolumn/15/00012/00010/?P=2

防護服の上にタングステンベストを着込んだ清水建設JVの砂山智所長
 
カバー解体工事の節目となった2016年11月10日、風速を計測するために、
自ら原子炉建屋に隣接するタービン建屋の屋上に登った。
 
作業員の被曝線量をなるべく減らすために、
所長自ら放射線量の高い場所を調査することも多い


タイミングとしては、↓

 
 →【清水建設JVの年表】


エス・シー・マシナリー
は、清水の子会社で、
ブックオフと同居してるみたいですね。



下請けは、まだわからないんですが、
求人情報サイトにも何件か出てますね。


http://www.twitlonger.com/show/n_1sq62h1


ほとんどはウラの求人みたいですね。↓
 
この結果、多くは未登録の零細企業が
福島第一原発の現場に群れ集まることになりました。

福島第一原発の現場内には、800に上る下請け会社がひしめき、
門を出た周辺地区では、さらに数百社を加えた下請け企業が
除染作業を行っていたのです。


楢葉町の先行除染を行った清水建設を元請けとする
下部構造の図を掲載してあるが、
三次下請け会社のほとんどは
登記もされていない偽装請負会社である。
 


これはまた別件でしょうかね。↓ 


除染費650万円過大請求か 福島・南相馬で清水建設 
2017/9/2 12:00

AさんもBさんも孫請け会社に雇用されながら、
“ある1次下請け会社の作業員”として仕事しました。

元請けは清水建設。

給与は、雇用された会社から出ましたが、
実際の現場指揮は清水建設でした。

なお元請けの清水建設は、
放射線管理手帳の発行まで拒否していた。

もう一人の労働者も危険手当不払いに対する
労基署の不当な姿勢(後述)に直面、闘いを始めた。

半分以上が元請け清水建設の収入。
除染労働者の過酷な情況(日当一万円から食費住居費引かれて
収入は五五〇〇円、生活できない。

国から特殊勤務手当一万円が支出されているが
労働者は受け取っていない)。

作業している労働者は、除染後雨が降れば線量が戻ると言っている。

清水建設関係者も一年後には線量が戻ると言っている。

そこに帰れと言っている―。



この清水建設の除染事業については、
毎日新聞も書いてますね。↓


http://www.twitlonger.com/show/n_1sq62k0



清水建設は、原発は少ないんですが、
中間貯蔵施設を受注してますね。


といっても、燃料のではなくて、
除染で出た土の仮置き場の方です。


このスペースの代替地を除染することになって、
そこを除染していたんですが、


工事代金の支払いを
東電がするのか、国がするのか、
決まってないみたいですね。


バブルの頃はピラミッド型の未来都市を計画したり、
公明党の斉藤鉄夫がいた宇宙開発室だとか、
夢のある話をされていたみたいなんですが、
いまはポリ袋のピラミッドを作ってるんですよね。



清水建設の記事は、他にもあって、↓


 → しんぶん赤旗で報じられた清水建設の記事

 → 【参考】「小沢無罪!」の皆さん (画像)

 → 小沢氏、「これは権力闘争だぞ」と涙


政界工作のための裏金作りとか、
プレジデント献金とかなんでしょうかね。


<裏金作りの場合>
 水増し発注は、裏金作りでもよく利用されるが、
スーパーゼネコンは、自らはそうしたことは行わず、
息のかかった業者間で行わせ、現生をバックさせている。


現場監督の裏金作りは、断れない必要悪である。

見たようにその会計上の処理はどうやってもまともにいかず、
下請けにとって大きな負担となる。

その負担の手短な解消法は見合いの架空経費計上を必然化させる。


四国タイムズの記事にも、
裏金の証言が載っていました。


小早川さんという部長さんが、
行きつけの飲み屋で、下請け側と
申し合わせをしているそうです。


 
それから、
こんな事件もあったみたいですね。↓

 
清水建設社員銃撃で工藤会組幹部らついに逮捕 組織的か、福岡県警
 2017.9.8 

 警察は、工藤会がみかじめ料などの利権を守るため、
みせしめに犯行に及んだとみていて
最高幹部らの関与も視野に事件の全容解明を進める方針。

『また』狙われた清水建設~小倉北区発砲事件、男性1人腹部に軽傷
 
午後7時過ぎ、現場事務所に黒いヘルメットを被り、
黒っぽい服装の男が侵入し事件は起きた。

発砲後、この男は外で待機していた別の者のバイクで逃げた模様。

 近年の発砲事件では清水建設が標的にされることが多い。


役員欄をみると、
新潟県警の元本部長がいますね。


加計問題で登場した大本組もそうですが、
マル暴が入ってるということは、
ヤクザは関与していないと思うんですけどね。



あと、これは余談ですが、
保有株のところに、
ヤマタネがいますね。


 ヤマタネ不動産事業部門は、
これからも所有不動産の効率的な有効活用を図り、
時代の変化と社会が求めるニーズにマッチした不動産施設による
新しい価値を創造してまいります。 

山崎さんは、
創業家のご縁みたいですね。


創業家といえば、 
六代目さんが慶応OBで、

 
 なお、石破幹事長以外に祝電を寄せたのは
清水満昭・清水建設取締役(清水建設三田会会長)と
勝浦英二・清水建設常務執行役員だった。


勝浦さんというのは、

【人事】清水建設 (2015年4月1日)
営業本部長(営業統括)常務 執行役員 建築事業本部 副本部長 勝浦英二

【人事】清水建設 (2013年4月1日)
同建築事業本部 営業統括(同)第一営業本部長 勝浦英二
今の人は、この人ですね。↓

【人事】清水建設 (2017年6月下旬)
副社長(専務執行役員)建築総本部営業本部長 山地徹

で、水増しが行われたのが
いつ頃のことなのかというと、↓
 
関係者によると、清水建設の社員が2014年1月~16年11月
工事に関わった作業員について延べ1500人分水増しした報告書を作成。
東電に対し、作業員代約4000万円を架空請求した疑いがあるという。


清水建設JV作業員は、
「いやもう、ずっとですよね。3年ぐらいなのかな。
ずっとこういう人(作業報告書には)いるけど、
宿舎にはいないんですよね」と話した。

JVの関係者によると、清水建設本社は2016年、内部通報を受けた際、
書類の調査は行ったが、作業員からのヒアリングなど、
本格的な調査を行わなかったという。


2013年まで取り付け作業とかの下請けを
していたクレーンの業者は見つけたんですけどね。


砂山さんの着任が2012年で、
事務所の取材が今年の記事ですから、 
砂山さんについては合ってますね。


そうは言っても、砂山が福島第一原発に着任したのは12年

2015年7月28日、東京電力福島第一原子力発電所で、
1号機原子炉建屋を覆う「建屋カバー」の解体が始まった。

解体を指揮する清水建設の
砂山智建設所長は振り返る。

屋根パネル6枚の取り外しは順調に進み、
同年10月5日に終了した。


この記事の日付も、2016年3月14日で、
水増しが行われていたのは、
2014年1月~2016年11月ですから、
完全に、この期間中です。



2014年からは、カバーの取り外しで、
この現場で水増しがあったそうなんですが、

1号機原子炉建屋の建屋カバー解体工事を担当するのは、
清水建設をメーンに鹿島、竹中工務店、前田建設工業、
安藤ハザマで構成する共同企業体(JV)だ。

工期は14年5月30日から17年6月20日。

東京電力と清水建設JVは契約金額を非公開としている。

1号機建屋カバー解体作業の概要  (東京電力)

東京電力といえば、以前にも
東電OL事件というのがあって、
アパートで殺害された上に、
ヘンな趣味があるとかいうウワサを
流されてましたね。


渡辺さんの上司が勝俣会長(事故当時)で、
同僚に大平先生の息子さんがいたりして、
いろんなウワサがありましたね。



例によって、
年表も作ってみたんですが、
小早川さんの件は、
大成建設が関係していて、


八ツ場ダムの工事の時は、
鹿島建設から清水建設が
引き継いでましたね。


前原誠司が国交大臣のときに工事を止めて、
そのあと、元新進党の前田武志が国交大臣の時に
復活させてましたねぇ。


前田先生のお父さんは、
アイゼンハワーの国連演説の直後に
中曽根さんと一緒に
原子力予算を付けた人です。


 → ETV特集 原発事故への道程 (Youtube)

今の法務大臣のお父さんの話も
出てきてますが。
 
土木東京支店 八ッ場ダム建設所 木下美津穂さん

女性が輝いてますね。


 → 清水建設のCM (Youtube)


それはさておいて、


小早川家とその周辺が
楽天を「いいね」しているのは、
木村義雄の関係なんでしょうか。


平井卓也だとか、その元秘書の
岡下勝彦と仲いいみたいですね。


高松といえば、
籠池さんも、高松の人でしたね。
 

豊中市が例の防災公園の土地を
国から買った時の国交大臣は
前原さんでしたね。


それから、愛媛の補選ですが、
白石さんの図を作っていたんですが、
大石さんの周辺がよくわからないので、
途中で置いています。^^; 
 


 →ちょっとだけ続報

 → もうちょっと^^


 
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