日水コン
















日本工営








住鉱コンサルタント

日立プラントサービスと帝人エコ・サイエンス






































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 専門家は「土壌と地下水の中に大量の汚染物質が残り、
 それが室内に入ったとしか考えられない。
 低気圧や気温が高くなれば、ベンゼンの蒸発量は増えるはず」
 「市場で働く人は長期的に有毒ガスを吸入することになり、
 健康が心配だ
」と指摘します。

 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-08-05/2016080515_02_1.html
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 発がん性物質ベンゼンってどのくらい毒性があるの?
 http://kidukilife.net/health/benzene/

 ・中枢神経系への障害、造血系への障害を及ぼすといわれ、白血病の原因になることがある。
 ・発がん性のある物質であるといわれている。
 ・揮発性であり、可燃性のため、常温でも引火する。
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3回目までのモニタリング調査で、
採水を行った日水コンについて
調べていたんですが、



平成26年度退職者(本庁課長級以上)の再就職状況

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 木村俊治
 
 【県退職時の所属名及び職名】千葉土木事務所長
 【県退職年月日】平成27年3月31日
 【再就職先の名称及び役職名】日本工営株式会社 副理事
 【再就職年月日】 平成27年4月1日
 【県からの紹介の有無】  有
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 中山拓也

 【県退職時の所属名及び職名】
君津土木事務所長
 【県退職年月日】平成27年3月31日
 【再就職先の名称及び役職名】国際航業株式会社 技師長
  【再就職年月日】 平成27年4月1日
 【県からの紹介の有無】 有
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 加藤浩二

 【県退職時の所属名及び職名】
水道局施設整備センター所長
 【県退職年月日】平成27年3月31日
 【再就職先の名称及び役職名】 株式会社日水コン 調査役 
 【再就職年月日】 平成27年4月1日

 【県からの紹介の有無】 有
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 日本工営
 http://www.ullet.com/日本工営/ニュース/1/1#役員/1/1

 取締役 社長補佐 山川朝生

  昭和45年4月 建設省入省
  平成11年4月 同省中部地方建設局長
  平成12年8月 技術研究組合走行支援道路システム開発機構専務理事
  平成16年1月 社団法人日本橋梁建設協会副会長兼専務理事
  平成19年11月 社団法人国際建設技術協会理事長
  平成23年7月 当社顧問
  平成23年10月 当社副社長執行役員
  平成25年6月 当社取締役副社長執行役員、社長補佐(現職)

 取締役 市川秀

  昭和45年4月 株式会社三菱銀行入行
  平成5年5月 同行シンガポール支店長
  平成8年6月 株式会社東京三菱銀行産業調査部長
  平成9年1月 同行営業審査部長
  平成11年6月 株式会社整理回収機構専務取締役
  平成13年6月 千代田化工建設株式会社専務取締役
  平成16年6月 三菱自動車工業株式会社代表取締役常務取締役
  平成22年4月 同社代表取締役副社長
  平成26年6月 株式会社百五銀行社外監査役(現職)
  平成26年9月 当社取締役(現職)

 取締役 日下一正

  昭和45年4月 通商産業省入省
  平成15年8月 経済産業省資源エネルギー庁長官
  平成16年6月 同省経済産業審議官
  平成19年6月 一般財団法人中東協力センター理事長
  平成20年2月 内閣官房参与
  平成21年10月 三菱電機株式会社専務執行役
  平成23年4月 東京大学公共政策大学院客員教授(現職)
  平成25年1月 一般財団法人貿易・産業協力振興財団理事長(現職)
  平成25年4月 一般財団法人国際経済交流財団会長(現職)
  平成27年9月 当社取締役(現職)

 常勤監査役 新井泉

  昭和50年4月 海外経済協力基金
  平成19年4月 国際協力銀行開発金融研究所長
  平成19年10月 同行理事
  平成20年10月 独立行政法人国際協力機構理事
  平成24年4月 同機構理事退任
  平成24年6月 当社常勤監査役(現職)

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 東京都の職員も、↓
 

 幹部職員の再就職状況について


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 安全でおいしい水を作る:小島貞男(株式会社日水コン 技術顧問/水博士)×日垣 隆

 【小島貞男氏プロフィール】
  こじま・さだお氏は、
  昭和14年3月に東京高等師範学校(現・東京大学)理科第3部卒業。農学博士。
  東京高等師範学校講師、厚生省技官(国立公衆衛生院勤務)を経て、
  昭和23年に東京都水道局で勤務。

  東京都の水質改善に取り組み、長沢浄水場長や玉川浄水管理事務所長などを歴任。
  昭和47年に株式会社日本水道コンサルタント(現・日水コン)中央研究所所長に就任。
  現在は技術顧問を務める。東京の水道水をおいしく変えた立役者。

 
 小島名誉顧問出演映像『うるわしき水辺を求めて』
 https://www.youtube.com/watch?v=ypW3KqXcQrc

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 名古屋市の職員から、
 日水コンの調査役になった人もいますね。↓
 

 再就職状況一覧

 【退職時の補職】   上下水道局建設部工務課長
 【氏名】       日比野雅司
 【退職年月日】    H25.3.31
 【再就職先の名称】  (株)日水コン 
 【再就職先の役職等】 調査役
 【再就職年月日】   H25.6.1
 
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 大阪市の職員から、
 日水コンの調査役になった人もいますね。↓
 

 再就職状況一覧

 【氏名】      吉内博  
 【退職時の役職】  北部水道事業所長
 【退職年月日】   2009.3.31  
 【再就職先の名称】 株式会社日水コン  
 【再就職先での役職】技術調査役
 【再就職年月日】  2009.4.1

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 昭和62年3月 玉井義弘大阪市下水道局長

 講師:玉井義弘先生(日水コン 名誉顧問)

 グリーンサイエンス21
 代表者 玉井 義弘; 市民環境学校校長:小島貞男 
 国交相の職員から、
 日水コンの調査役になった人もいますね。↓
 

 国家公務員法第106条の25第1項等の規定に基づく報告
 (平成24年7月1日~同年9月30日分)

  氏名         望月美知秋 
  離職時の年齢     58
  離職時の官職     関東地方整備局技術開発調整官(関東地方整備局霞ヶ浦河川事務所長)
  再就職の約束をした日 H24.3.31
  離職日        H24.7.1
  再就職先の名称    株式会社日水コン
  再就職先の業種内容  建設事業、開発事業
  再就職先における地位 技術調査役


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 その他はこちら。↓
 

  【霞ヶ関の再就職者年表】

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 日本工営の保有株

  国際航業
  国際航業ホールディングス

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 国際航業株式会社との業務提携に関するお知らせ
 
  事業統括本部下水道事業部 事業部長 種市 尚仁

 https://www.nissuicon.co.jp/press-20161219/ 
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 その問題とは
 豊洲市場の地下水管理システムの
 請負業者についてのものでした。

 その業者は当初提示されていた
 入札条件を満たしていなかった
 事や東京都とは随意契約を
 何度も結んだでいたことが発覚
 したのです。

 その業者は(株)日水コンという
 水道のコンサルティン専門の
 会社です。 

 http://remon.レモンライムの香り.asia/entry/2016/10/05/203119

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 国際航業

 ・千代田区に本社を置いている。
 ・1999年には千葉市が発注する事業において、排除勧告を受けた。
 ・2001年には宮城県および福島県での公共機関が発注する航空測量業務において、
  談合を繰り返した事により、課徴金納付命令を受けた
 ・2014年10月には会計検査院の指摘により、復興予算から4300万円を詐取した事が判明した。
 ・過去に日本道路公団のいわゆる天下り先であった。
 ・光進事件 - 1980年代後半に起こった、国際航業の乗っ取りを企図した事件。
 
 https://ja.wikipedia.org/wiki/国際航業
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 p.12 Type2 水道事業体様と一体となって「経営自体」の改善行動

 株式会社イオ
 水質分析(20条登録機関) 浄水プロセス 水質管理コンサルティング技術
 トータルエンジニアリング【(株)日水コンと共同出資】

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 2013年6月 ●株式会社日水コンの子会社である
 株式会社イオの増資を引き受け ●国際航業株式会社と業務提携
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 株式会社イオ - 分析業務の実績

  澤田恵枝(渡邉恵枝)

   平成24年度
   東京都中央卸売市場
   豊洲新市場及び築地市場周辺における
   海水・河川水の水質調査及び塩水供給方式検討業務委託

 http://www.io-ea.co.jp/achievements/index.html
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 地下水管理システムについてはこちら。↓
 
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 2016/10/20 豊洲市場 地下水管理システム本格稼働 水位低下へ (ANN)
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 2016/10/20 地下水位下がらず=管理システム稼働後も-豊洲市場 (時事通信)
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 2016/10/21 地下水位管理システムは欠陥

 ・地下水管理システムを稼働させていなかったおかげで、きれいな覆土が汚染されてしまった
 ・1日あたり3cm水位を下げる能力は、浄化施設にはない なのに、水位が下がっている!
 ・雨水が大量に流入した場合には、浄化書影せずに下水放流していると思われる
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 2016年10月27日(木)付 公明新聞
 地下水位は低下傾向
 管理システムなど調査 豊洲市場で都議会公明
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 2016年10月27日 日本共産党東京都議会議員団

 (2) なぜ、地下水管理システムは機能しないのか

  地下水管理システムの詳細設計を随意契約した(株)日水コンは、
  2012年8月24日に契約し、翌年の3月14日まで、
  わずか7ヶ月足らずで詳細設計を行っています。
  6月、7月という雨期を外れているばかりか、
  本来ならば大前提となる現地での詳細な調査が極めて不十分なまま、
  詳細設計が進められたと考えられます。
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 2016.11.18
 地下水管理システムは機能していない!? 
 日本環境学会元会長の畑明郎氏が専門家会議の見解を一蹴
 http://iwj.co.jp/wj/open/archives/340096
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