東京都港湾局2

















 東京都の「選挙管理委員会
 そのトップである事務局長を、
 順に並べてみたものがコチラ。↓
 
 
 → 東京都選挙管理委員会の年表
 

 まあ、現職の方はさておいて、
 お辞めになった方は、必ずと行っていいくらい
 都の外郭団体などに再就職されています。 
  

 それから、現職時代に、
 何らかの疑惑が持たれた方とか、
 港湾局、環境局、下水道局に関連した方が
 多かったですね。 
  

 港湾局の人たち
は、2004年の高橋さんから
 矢口さん(~2010年)あたりまで。
  

選管事務局長の氏名

確認できる任期

再就職先など

港湾局での役職

高橋和志

2004年09月15日

~2005年03月04日

 不明

港営部長

2000年01月24日

~2001年03月19日

渡辺日佐夫

2005年09月14日

~2005年09月30日

東京都市大学 教授

開発部長

(任期不明)

総務部長

2000年10月17日

~2001年01月22日

梶原康

2006年09月14日

~2008年06月23日

) 東京都弘済会 理事

) 東京都教職員互助会 代表

東京メトロポリタンテレビジョン 常務

参事

1996年7月

 

2000年4月

 

矢口貴行

2008年09月17日

~2010年05月27日

東京都競馬(株) 取締役(企画部長)

()タック 代表

) 東京都社会福祉事業団 理事長

) 東京都公園協会 監事

局員(役職不明)

1991年頃

(建設局で用地部長

2003年06月20日

~2005年06月03日)

 


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 2007/06/26                                 

 株式会社東京スタジアム

 有価証券報告書

  

 取締役  渡辺日佐夫
 

 昭和23年9月2日生

 平成10年7月 東京都港湾局開発部長

 平成12年8月 同港湾局総務部長         

 平成13年7月 同知事本部企画調整部長

 平成15年6月 同知事本部理事

       (内閣官房都市再生本部事務局次長)

 平成17年7月 同選挙管理委員会事務局長

 平成18年7月 同生活文化局長

 平成19年4月 同生活文化スポーツ局長(現任)

 平成19年6月 当社取締役(非常勤)(現任)

 

  https://toushi.kankei.me/c/4708/d/0070GBQU

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 ここは味の素スタジアムの運営会社で、
 少し前にも書いたので割愛します。
 

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 東京都は27日、教育委員会制度改革の一環で
 教育委員会が私立学校に指導助言できるよう
 地方教育行政法の改正論議が中央教育審議会
 (文部科学相の諮問機関)で行われていることを受け、
 「私立学校の自主性を損なう恐れがある」などと
 反対する要請文をまとめ、文部科学省などに送った。

 要請文は塩崎恭久官房長官、野依良治教育再生会議座長、
 伊吹文明文科相、山崎正和中教審会長にあてたもので、
 同日、都の渡辺日佐夫生活文化局長らが
 文科省などを訪れ担当者に渡した。

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 そして、退官後の再就職先が、私立大学で、
 

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 東京都市大学 都市生活学部 学部展示 2012年10月4日 

 都市行政研究室では、東京都の幹部として、
 消費者行政の改革、文化振興、
 東京港の整備経営などを担当しておられた、
 渡辺日佐夫先生のご教授のもと、
 都市行政について実例などを交えて考えます。

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 しかもここは、
 

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 東京都市大学

 1955年、創設者の要請により、大学は
 東京急行電鉄の創業者五島慶太の興した
 学校法人五島育英会に引き継がれた。

 ・研究用原子炉を持つ日本の大学は、
  廃炉、休止中のものを含み東京大学、京都大学、
  東京都市大学、立教大学、近畿大学のみである。

 ・原子炉は1963年の初臨界から1989年まで運転された。
  1989年12月21日、熱中性子柱の孔食による
  原子炉タンク水の漏洩が発見され、
  近隣住民が説明を求めて
  研究所に集まる事態となった[3]。

  その後、2003年5月20日において
  原子炉の廃止が決定された[3]。
 
 ・2009年、東京都市大学は日本原子力学会から、
  第1回原子力歴史構築賞を受賞した[4]。
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 川崎市内原子炉施設
 http://www.city.kawasaki.jp/170/page/0000032054.html
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 五島さんと原子力の年表
 http://www.nuc.tcu.ac.jp/keisoku/introduction/history.htm
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 この他にも、港湾局の仲間と組んで、
 NPO法人をされているようです。
 

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 NPO法人 首都東京みなと創り研究会

 東京都練馬区西大泉三丁目13番44号
 
 代表者氏名 高野一男

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 代表者名 小倉健男

 https://activo.campus-web.jp/users/18238
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 みなさん港湾局の方で、
 

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 高野一男 東京都港湾局 港湾整備部長

 http://www.kaiho.mlit.go.jp/info/kouhou/h14/k20020515/shiryo2.html
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 「仙人峠を越えて-陸中釜石小倉一族の譜」
 著者 小倉健男
 
 陸軍予科士官学校第61期生を経て、
 昭和26年早稲田大学理工学部土木工学科卒。
 元東京都港湾局技監。技術士(建設部門)。

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 事務所所在地は、電話帳によれば、
 小倉さんのご自宅のようです。
 
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 これからのNPO法人世界青年友の会の活動の柱の一つになる
 講演会事業の記念すべき第一回目は
 東京都生活文化局長渡辺日佐夫さんにお願いしました。
 
 講演の要旨、抜粋は以下の通りです。
 生活文化局長はNPO法人設立の認証を行う所轄庁のトップです。

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 で、東京ビッグサイトの浪越社長は、
 産業労働局時代の押切さんの
 上司 (局長) でもあって、
 

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 経済・港湾委員会速記録第九号

 平成十二年六月二十七日(火曜日)
 
 委員長             樺山卓司君
 
 港湾局 局長          浪越勝海君
     技監          高見憲一君
     総務部長        阿部功君
     港営部長        高橋和志君
     港湾振興担当部長    小宮山元二君
     開発部長        渡辺日佐夫君
     臨海部開発推進担当部長 南雲栄一君
     参事          高野一男君
     港湾整備部長      増田忠亮君
     計画調整担当部長   宮地陽輔君
     離島港湾部長      小池正臣君
     参事          押元雅治君

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 [ 豊州移転 2011年の動き ]
 01月  【日建設計】   豊洲新市場の「盛り土不要」提案
 03月  【東京都】    盛り土ありの資料を公表 ★
 03月04日【東京都】    豊洲の設計で、日建設計と特命随意契約
 03月08日【都議会民主党】 花輪の会派離脱を受理 ★
 04月10日【石原慎太郎】  都知事選で再選 (4選目) 
 06月30日 豊洲の基本設計の期限
 07月01日【樺山卓司都議】 変死体で発見
 07月  【中西充】    市場長に就任
 08月  【東京都】    盛り土をせずに地下空間を設置することを決定 ★
 08月30日【石原慎太郎】  盛り土なしの契約書にサイン ★
 09月  【中央卸売市場】 地下空間の設置を決定 (以降も、盛り土ありと説明)
 11月   豊洲の汚染土壌対策工事が始まる
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ちなみに、高橋さんたちが着任した時点では、
浪越さんは労働経済局長で、総務部長は押切さん。↓


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 労働経済局 局長  浪越勝海
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 それから、矢口さん用地部長だった頃
 何があったのかというと、↓
  

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 [ 前川耀男の動き ]

 2002年
         知事本部長に就任 ★ 
    07月   豊洲の土地を市場にすることの合意書に署名 ★

 2005年
    02月   汚染土壌の処理方法についての確認書に署名 ★
    09月   東京ガスの執行役員に就任 ★
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 それから、浜渦さんが言っていた
 東京都財産価格審議会ですが、
 矢口さんの後、選管事務局長になった宮川雄司さん
 財務局財産管理部長でした。
  

 議事録から確認できるのは、
 2004年10月14日から、
 ~2005年04月19日まで
で、
  

 そして、その次の役職は、
 生活文化局消費生活部長なんですが、
 この当時の局長が誰かというと、
 渡辺日佐夫さんなんですよね。
  

  → 宮川雄司の年表


 それから、浜渦さんが動いていた頃
 財産運営部長小野田有さんという人も、
 消費生活部長なんですよ。
 

 さらに、小野田さんは、その後、
 矢口さんが取締役をされていた東京都競馬子会社で、
 再就職先として有名な、(株)東京サマーランド
 再就職されたみたいなんですが。
 


 東京都競馬といえば、
 オリパラ組織委員会会場整備局長をされている
 福島七郎さんもいますね。
 
 
 東京テレポートセンターだとか、
 東京臨海HDの役員も
 されていたようです。
 
 

 あとは、面倒なので、
 また今度にするんですが、 
  

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 影山竹夫 -- Takeo Kageyama(都庁)

 ゴミを焼却すれば、もちろん体積は減りますけど、
 結局は埋め立てることになるんですよね。
 
 東京のゴミ埋め立て処分場も、
 今稼働しているものが最後の一つだといわれています。
 
 その処分場を、一年でも一ヶ月でも長く使うために、
 とにかくゴミを減らし、埋め立てる分量を減らすことが
 急務となっています。

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 このひとが一番難しいんですが、
 多摩地区にゴミの最終処分場があって、
 ゴミの問題がやたらと出てきましたね。 
 
 
 焼却した灰が周囲に飛散して、
 ガン患者が増えただとかいう話で、
 担当者が2年に一回くらいのペースで
 代わってるみたいですね。 
   

 多摩地域というと、公団住宅ですが、
 ここは大層ガラの悪いところで、
 公明党と共産党の草刈り場です。 
 
 
 広宣流布の大行進の頃に加入した人たちの中には、
 地区の人たちが、かなりいたようです。
 
 
 年代的には、無責任世代とか団塊の世代です。