日本航空学園の相関図












森友学園とよく似ている
といわれていて、


さいきんよく
この話のコピペを見るんですが、


チャンネル桜との関係から、
総理とも近いみたいなことですが、
付き合いのある政治家でいうと、
新進党の人が多いですね。


それもそのはずで、
この防衛利権というのは、
田中派、とくに金丸-小沢ライン
なんですね。↓


日本戦略研究センターの相関図











まあ、アメリカ企業と
防衛庁との間に入って、
ふっかけてリベートを取っていたのが、
この人たちだったみたいなんですが、


  → 詳しい解説はこちら

 → 人脈の源流は「金丸―小沢」ライン (「社会新報」2007.11.7号)
 → 金丸信ー長田久代ー秋山直紀 (日経BP)
 →「思いやり予算」を始めたのは金丸防衛庁長官

 → 金丸信ー熊取谷稔ーイトマンー住友銀行
 → 押尾学ー熊取谷稔ー真藤恒

自民党の防衛庁制服組を含む防衛問題のエキスパートは小沢氏に付いて行き、
最大のシンクタンク「日本戦略研究センター」も新生党系の組織となった。

このへんのことは、
前にも少し書いているんですが、


田母神さんの一件については、
ハメられたという説があるみたいですね。↓


どうして島本順光は、田母神俊雄容疑者に
「報酬を払わなければいけない」と言ったのか?!
しかも、「報酬リスト」を作成すれば、
それが決定的な証拠となることは火を見るよりも明らかだ!
https://ameblo.jp/neko-10-inu/entry-12150479183.html

島本順光の経歴





まあこのセンターは解散して、
いまは「日本戦略研究フォーラム」という
別の団体になっているんですが、


会長が屋山太郎で、
副会長が小田村四郎(故人)と、
いまリニア問題で話題になっている
JR東海の葛西敬之ですね。


 → 役員リストはこちら
 → 小沢一郎が会長だった頃の役員リスト
 → 2000年ごろの役員リスト (1)
 → 2000年ごろの役員リスト (2)
 → 永野理事長は2006年に辞任

 → 三橋くんの火消し記事はこちら

長野俊郎 ◆常務理事
1986~1994年、参議院議員永野茂門(母の従兄弟)秘書

  → 石川裕一についてはこちら

金丸-小沢ラインと親密な西松建設と
石川さんのぷらうとの間に、
関西検察のドンがいますね。


霍見さんのご本によると、
有識者を多数引き入れることで、
水を薄めたということみたいですね。



あとこんな話もありますね。↓


三井住友銀行・西川善文頭取の自宅に重大疑惑?
自宅の前所有者は、金丸系企業

この土地取引が行われたのは、
登記簿によると1988年1月20日で、


リクルート事件の端緒になった情報が
川崎支局に持ち込まれた頃で、


登記の受付を済ませたのが、
江副さんが入院した直後あたりですね。


ちょうどバブルの最盛期の頃で、
この会社も、住友グループも、リクルートも、山田グループも、
不動産開発にのめり込んでいた頃ですね。


そして、中曽根内閣の閣僚として、
地価の高騰を仕掛けたのが
他ならぬ金丸さんでした。


ちなみに、金丸さんは、山梨県の人で、
この日本航空学園も、山梨県なんですよ。


それから、有名?な
山田洋行事件について、
まずこの会社の成り立ちなんですが、↓


GEとの代理店契約をめぐる相関図















それで、山田洋行事件は、
内紛があって出てきた話で、


専務をしていた宮崎さんという人が
オーナーと対立して、独立したんですが、
引き抜きのことで会社から訴えられて、


そんなこともあって、
むかし、秋山さんにお金を渡したことだとか、
話しちゃったんですね。



山田洋行事件の相関図











 →「安全保障議員協議会」の役員リスト (しんぶん赤旗)
 →「(社) 日米平和・文化交流協会」の理事名簿
 → 同会設立時の顔ぶれ
 → 有名なペンタゴンでのお写真


「-文化交流協会」は、
元は「日米文化振興会」という名前で、
終戦間もない1947年に設立されたものです。


 → 旧称号“日米文化振興会”の設立経緯


2005年の名簿を見ると、
秋山直紀の名前と共に
安倍晋三の名前もあって、↓


日米文化振興会の役員名簿










 →「日米文化振興会」の理事名簿 (外務省)

しかし、何だかおかしいんですね。


防衛だとか、安保系の人がほとんどいなくて、
メンバー構成がぜんぜん違う感じなんですよね。


この外務省のwebサイトのログだと、
次に残ってるのが平成18年の3月のログで、
ここでガラッと変わってますね。


日米平和・文化交流協会の理事名簿


























安倍晋三がいなくなっていて、
「-議員協議会」側の人たちに
入ってもらったみたいですね。


 協会を古くから知る関係者らによると、
協会はかつては文化活動が中心だったが、
秋山氏が取り仕切るようになったここ数年で
「防衛色」が一気に強まったという。
協会の公式サイトを見ても、
2007年のログが一番前のなんですが、


2006年に、団体名が変わっていますが、
これは秋山さんが変えさせたみたいですね。


安倍晋三は、2005年11月に退任。↓


安倍晋三官房長官は昨年11月、ここの理事の辞任届けを出している

あと、それから、
両方の団体で共催していたという
「日米安保戦略会議」なんですが、
「-振興会」側のメンバーがいませんね。↓


 → 日米安全保障フォーラム2003


すべての回のページを確認したんですが、
安倍晋三の名前がなかったですね。


それと、海部さんの団体についてはこちら。↓


 → (社) 中央政策研究所 役員一覧
 → 三木国際交流センタービルに創価学会徳島文化会館

少し前までは、三木さんの奥さんも
役員をされていたようなんですが、
海部さんが離党前から仲良かったということも
関係していそうですね。


海部さんは、湾岸戦争の時の総理総裁で、
官房長官は小沢一郎でした。


この時に話題になったのが
巡航ミサイルと、ステルス戦闘機でした。↓


 → First Strike Gulf War Air Campaign 1991 (Youtube)


こうした精密誘導兵器は、
人工衛星を利用した通信ネットワークを利用していて、
レーガン政権の頃に大変なお金をつぎ込んだ
「スターウォーズ構想」(SDI)とも結びついているみたいですね。↓


 → 軍事兵器の50年史を再検証!(週プレNEWS)


ロンヤス機密文書























それと、事件についてなんですが、↓


アドバック・インターナショナルの相関図














 → アドバック社への送金を供述 (朝日新聞)
  → 「秋山理事を通さないと仕事ができない」(朝日新聞)
 → 遺棄化学兵器処理事業受注などの見返り 神戸製鋼 (FACTA)

あとは近況とか。↓


ストラテジックキャピタルの相関図









 → 物言う株主の丸木氏、年間収益20%-今年4社提案、麻生銘柄注目 (Bloomberg)
 → ストラテジックキャピタルが極東貿易の株式を買い増し (有報)


それと、三橋くんについては、
一番仲がいいのが麻生太郎で、


それでいくと、
総理と副総理との不仲説を
裏付けるようなことに
なってしまいそうなんですが、


防衛利権についても、
そもそもの話が、
自衛隊を作ったのが
吉田茂なんですね。


それから、三橋くんが好きな
高橋是清は、
日露戦争の戦費の調達で有名なんですが、


2.26事件で殺される直前は、
緊縮・軍縮派に転向していたんですね。


ちなみに、戦費の返済は、
1985年頃まで続いていたみたいですね。


それから、三橋くんのブログタイトルにある
「ビックブラザー」というのは、
「1984」というディストピア小説に登場する
独裁者の名前で、この作品の権利は、
セッカ-&ウォーバーグという出版社が持ってるんですが、
UBSと合併したS.G.ウォーバーグとは
別の家みたいですね。


 → ウォーバーグさんといえば


これは、吉田茂の側近の白洲次郎が
S.G.ウォーバーグ証券の顧問をしていた
という関係からでしょうかね。


この作品も、スペイン内戦
下敷きになって生まれた
といわれている作品です。


「動物牧場」の方は
スターリンへの批判ですね。


別れたとかいう若い嫁も、
中庸(中道)がベストみたいなことを書いていて、
いわゆる右というわけではないみたいですね。


右か左に振り切れると、
北朝鮮みたいになりますから、
真ん中ぐらいがいいということですね。
 

麻生太郎は財務大臣として、
消費税率を上げるように
何度となく発破をかけてきた人で、


ところが総理はというと、
景気への影響などを理由に
何度か延期をして来ていて、


三橋くんも、同じような理由から
慎重な立場を取って来ました。


そんなこともあって、
この人たちの間では、
隙間風が吹いていたのかも
知れませんね。


まあ景気対策ということなら、
減税のほうが公平な感じが
するんですけどねぇ。


金丸さんが金塊で
隠し持っていたというのも、
円の価値が落ちることを
考えてのことでしょうね。
 

あとは関連記事とか。↓


 →【防衛省OBの再就職年表】
 →【防衛大臣の年表】

 →【総務大臣の年表】


それと、リトアニアに絡めて
この動画は面白かったですね。↓


 → 戦後70周年 奇跡の将軍・樋口季一郎  (Youtube)


戦後の右翼についてはこちら。↓


 → 笹川良一と児玉誉士夫 (Youtube)
 →「黒幕たちの戦後史」を語りつくす (週刊現代)


扇子を持って踊ってるのは、
池田先生でしょうかね。


「私的な賭博運営を
 政府から許可された唯一の人物だ」(9:47)


ちなみに、賭博については、
かなり前から禁止だったみたいですね。↓


 → 「とばく禁止は持統天皇以来、689年のすごろく禁止令に始まる。」


「児玉機関」の任務は、
戦闘機を購入する資金集めで、


上海で中国人から略奪した貴金属を
海軍航空本部に納めていたようです。


笹川さんは、これからの戦争では、
空中戦が主流になるとみていたそうですが、
大本営に掛け合っても予算が出なかったので、
独自に調達するようになっていったようです。