正しくおびえるブログ

砂糖大さじ1、塩ひとつまみ、オリーブオイル大さじ1、ドライイースト4gを ぬるま湯100ccに混ぜて溶かし、強力粉200g、薄力粉200gと混ぜ合わせ、 10分ほど練り込む。(粉4:水1)指で押したあとが戻らなくなったら半分に割って、お弁当箱に入れ、濡れタオルをかぶせて数時間、常温で放置する。強力粉で打ち粉をして麺棒で伸ばす。250度の予熱したオーブンで、片面10分ずつやく。(2回目でトッピングをする。硬めが好きな人は3回目。具材は、たまねぎやトマト缶を焼いて水分を飛ばしたもの。フライパンには油をしかず、底にこびりついてきたら少し水をかけ、木べらでけずる。茶色くなったら完成。オニオングラタンスープと同じ)

災害

新型コロナウィルスのまとめ


 → 大阪市の5月中の死者数は激減(6/15)
 → 札幌市もまあまあ減少(6/15)
 → 横浜市も激減(6/5)
 → さいたま市も激減(6/19)
 → 千葉市も激減(6/15)
 → 町田市も激減(6/10)
 → 福岡市も激減(6/10)
 → 北九州市も激減(6/10)
 → 京都市も激減(6/?) 
 → 名古屋市も激減(6/22) 
  → 川崎市も激減(6/10)
 → 川口市も激減(6/4)
 → 堺市も激減(6/15)
 → 岡崎市も激減(6/1)
 → 旭川市も激減(6/2)
 → 山口市も激減(6/3)
 → 仙台市も激減(6/3)
 → 久留米市もやや減少(6/3)
 → 高知市も激減(6/?)
 → 神戸市も激減(6/24)
 → 杉並区は少し人口増
 → 盛岡市も激減(6/23)
 → 相模原市も激減(6/?)
 → 尼崎市も激減(6/11)


 → 最新の関連ニュース一覧 (NHK)
 → 最新のニュース映像 (ANN)

 →【新型コロナウィルスの年表】
  → パンデミック宣言以降はこちら
  → 緊急事態宣言以降はこちら
  → 対象地域拡大以降はこちら
  → 宣言の延長以降はこちら
  → 宣言の一部解除以降はこちら
  → 宣言の完全解除以降はこちら

 略年表はこちら(画像)


 → 感染病床の使用率(都道府県別)
 → 検査状況の推移(都道府県別)
 → 世界全体の感染者数
 → 国別感染者数の推移(画像)

 →主要感染国の感染者数の推移
 → 主要感染国の死者数の推移

 → 国内の感染者マップ(東洋経済)
 → 国内の感染者マップ(ESRIジャパン)
 → 人口あたりの感染者数の推移(都道府県別)

 → 世界の感染者マップ(ESRIジャパン)
 → 世界の感染者マップ(日本経済新聞)
 → healthmap.org
 → google.org

 → インフルエンザ流行マップ(国立感染研究所)

 → 最新の症例報告(日本感染症学会)

 → 5ちゃんねるのスレタイで疑問に思ったこと
 → WHOテドロス事務局長と中国の関係(テレ東)
 → 東京オリンピックと創価学会との関係


超過死亡については、
3月から都市部で死者数が増えていて、
前年同月比で、約10%前後、増えています。↓


 都道府県別の死者数比較(画像)
 都市別の死者数比較(画像)

 都道府県別の詳細はこちら
 都市別の詳細はこちら


2月に死者数が激減しているのは、
予防を徹底しはじめたからで、
インフルエンザの感染者数は下がっています。↓


 → インフルエンザ昨年より430万人減 過去5年で最も少ない見込み
  → インフルエンザの死者数は、近年増加傾向
  → 肺炎による死者数も増加

 → 自殺者数はこちら
  → 元データはこちら

 → 4月の自殺者数は大幅減少で過去5年で最少(厚労省)


3月からの上昇は、致死率の高い
コロナによるものと思われます。



官邸が公表している感染マップはこちら。↓


 → 3月末までの感染マップ(画像)
  → 元データはこちら


検査体制への疑惑についてはこちら。↓


  濃厚接触者でも検査してない(厚労省)
  コロナが死因か不明なため除外(福岡県)
 → 主要52都市の4月の死亡者数の推移(画像)
 → 検査数の多い国は死亡率が低い(画像)
 → 「日本に超過死亡はない」の嘘(HBO)
 → 都内の陽性は0.6% 東北は0.4%(厚労省)
 → 都内は0.6%が陽性(東京大学)

 外来患者の3%が陽性(神戸市立医療センター)
 抗体検査の結果は1%が陽性(大阪府立大学)
  都内の抗体検査5.9%陽性(久住英二医師)
 抜き打ち検査で約6%が陽性(慶応大学病院)
 検査4割拒否 渡航歴あっても拒否(名取市医師会)
 100回かけてもつながらない相談センター
 検査数最低の岩手は症状で選別
 相談センターにつながらず死亡(東京都)
 24日から検査数を非公開 (東京都)
 遺体の検査を保健所が拒否(日本法医病理学会)
  → Literaによる詳報

 東京都が検査数を抑制(山中伸弥)
  → 増えてはいるものの微増
  → 東京都の検査実施人数はこちら

 葬儀屋「肺炎死が3倍に増加」(グッディ!)
 → 検査率ワーストランキング(画像)
  → ソースはこちらのデータです
 ベッド数ギリギリしか検査してない古賀茂明)
 陽性退院者に都から「おめでとう」(FNN)
 保健所がたった10人で電話対応 (ANN)
 友人が感染しても検査拒否(ポストセブン)
 保険適用分を除外して発表(東京都)
 さいたま市保健所長が内情を暴露
 相談センターのマニュアルが厳しすぎる


 【東京都】インフルエンザ関連死が急増!!

  3月中の死者数の10倍も急増(現代ビジネス)
  「9週に超過死亡」(3月31日の魚拓)

  「8,9週に超過死亡」(現在)

   → 比較したもの(画像)
  → インフル最少 昨季比4割減、流行ほぼ収束

 → 超過死亡は2月17日の週から3月下旬まで5週連続で発生(日経)

  約2万7,000人が、4日以上発熱(厚労省)
 検査が多い国は死亡率が低い(千葉大学)
 浴室で死亡など都内で12件(警視庁)



 岩田センセーについてはこちら。↓


 → 岩田健太郎センセーのつぶやき傑作選。- マスク編 -
 →「存在自体がうっとうしいので一掃してほしいと思うぼく」


「ネトウヨ」の定義はよくわからないんですが、
ほとんどの日本人は、この人からすると
発狂するくらいの右だと思うんで、
やっぱりゴキブリと同じ扱いなんでしょうね。


 → 糖尿病の年齢分布図(団塊世代とか)
 → 糖尿病についてはこちら(食事療法など)


それから、
マスクや消毒薬の作り方など、
すぐに役立ちそうな情報も
こちらにまとめていきますので、
あわせてご覧ください。↓



【 マスクの作り方 】

 → ペーパータオルでマスクを作る方法(片貝医院)
 → 活性炭の作り方


【 マスクや空気清浄機の効果 】

 → 1分間の会話で飛沫を1000個放出(米国立衛生研究所)
 → マスクの義務化で感染が大幅減(テキサスA&M大学)
 → 綿やシフォン生地でN95並みの効果(シカゴ大学)
  → ストッキングで性能が向上(ノースイースタン大学)
 → 市販マスクでも約7割が取れる(慶応大)
 → 使い捨てマスクの効果を実証 (香港大学)
 呼吸や会話でも感染(米国科学アカデミー)
 → 空気中で3日間滞留し、3時間生存。弱点は湿度。(米報告書)
  → 高温多湿の浴場でも集団感染(中国)
 → ウィルスは空気中に漂い3時間生存する(CDC)
 → マスク未着用だと、15秒で感染 (環球網)
 → 米国CDCもマスクの着用を勧告

 → 浮遊中のウィルスは高温多湿のほうが失活しやすい(みちのくウィルス塾)
 → フィルターろ過以外の機器は効果が低い(国立病院機構)
 → ウィルスは軽いため空気中を漂っている

 → MERSのときはエアコンの風で院内感染
  エアコンで感染拡大(CDC)
  エアコンの風で飛沫が流れて感染(CDC)
 → 密閉してクーラーで集団感染(沖縄県)
 → 病院の送風機や床から検出(中国)

  電車は窓開けても十分換気できない (理研)
 電車内で一番危険なのはドア付近(理研)

 → 中国当局が、エアロゾルを介した空気感染を確認。 (BBC)
 → 中国当局「エアロゾルを介して伝染するという証拠はない」(日経)
 → 中国当局が、「エアロゾル感染の可能性がある」と指摘。(産経新聞)
 「エアロゾル感染」は「空気感染」とも呼ばれている。(関西福祉大学・勝田吉彰教授)
 → 4.5m離れていても感染(中国の研究チーム)

 →  発話の飛沫は10分以上漂い続ける (【米国立糖尿病・消化器・腎疾病研究所))
 →「飛沫」が乾燥して「空気感染」(矢野邦夫 浜松医療センター副委員長)
 → 密閉された空間などでは、 空気感染の可能性。(フィットテスト研究会 感染部会)
 空気感染なども 完全に否定できない。 (国立感染症研究所)
 → 空気中のウィルス粒⼦は 花粉や細菌に⽐べてはるかに⼩さく、マスクの周辺から⼊り込む。(⽇本産婦⼈科感染症学会)
 →「飛沫は4m飛び、45分間、空中に留まる」(Newsweek)
 COVID19は4m飛散する(中国)
 → ジョギングでは10m間隔が必要(アイントホーフェン大学)


【 消毒薬の作り方 】

 → 無水エタノールで消毒スプレーを作る方法
 → 「燃料用アルコール」は有害なメタノール(NHK)
 → おもなお酒のアルコール度数
 → アルコール度数60以上を推奨(CDC)
 → 台所用洗剤がSARSに有効(国立感染症研究所)
 → アルコールの代用品は、AP水と、うがい薬(ポストセブン)
 低濃度の家庭用でも効果(フマキラー)
 → 次亜塩素酸水で不活性化(北海道大学)
 → 台所用洗剤でも除去可能(経産省)


【 正しい手洗い 】

 →「正しい手の洗い方」(ANN)
 → 石けんは酸性に弱い(石けん百科)
 → 石けんを食べると腹痛

 → マスクの洗い方(厚生労働省)


【 お酒の消毒効果 】

 お酒を吸い込むエアクフォリック
  → 危険性を指摘する声も

 → 飲料用も成分は同じだが効果は保証できない(アルコール協会)
 低い濃度のお酒でも効果あり (知力空間)
  飲みすぎると腸内細菌が減る(日本生活習慣病予防教会)

 → 酒を飲むと胃は消毒されるのか?
 → お酒を飲む人ほど風邪をひきにくい 3つの論文の答え(日経)
 → 血中のアルコール濃度(アサヒ飲料)
 → 糖尿病の薬とウォッカが反応し、メタノール中毒になって失明
 → お酒の密造は捕まる(菊の司)


【 免疫と体温の関係  】

 → 「免疫力」は、リンパ球の数や比率、毛細血管からの遊走能で評価
 → 免疫力は、血液中のリンパ球の種類、比率、機能などで測定。(田中クリニック)
 → 唾液で抵抗力(免疫力)をすぐに判定する技術(信州大学)
 → 体温が下がると毛細血管が細くなりリンパ球が少なくなる(NPJ通信)
  → 佐藤医師の経歴はこちら(ロマカト?)


【 免疫を高める方法  】

 → 免疫アップの生活習慣 (倉本武昭)
 → 腸内環境を良好に保つことで免疫力の低下を防ぐ (オムロン)
 → きのこのβグルカンが免疫力を高める
 → 免疫を高めるには運動、入浴、ストレス発散
 → 免疫力と抵抗力を高める食材
 

【 紫外線(UVC)による不活性化 】

 → SARSウィルスを15分以内に完全に不活性化(米国土安全省)
 → ハンディタイプは約15cmの高さから約1分照射(ジョイテック)


【 その他の予防方法 】

 ・ドアノブなどに触れるときはハンカチを使う。
 ・買ってきたものは石けんで洗う。
  (水が入りそうなものは逆さまにする)
 ・ドアノブや床の掃除を毎日行う。(特に外出後)
 ・書類やお金はフリーザパックなどに入れる。
 ・電車ではなく自転車で移動する。


【 再感染についての報告 】

 → 数カ月後に抗体が減少(重慶医科大学)
 2回退院して再々陽性(大阪)
 回復者の5~15%が再陽性(中国)
 船員13名が回復後に再陽性(セオドア・ルーズベルト)
 2回陰性で退院後に再陽性(神戸)
  2回陰性で退院後に再陽性(佐賀)
 退院2週間後に再陽性(奈良)
 退院後に再感染(熊本)
  回復後50日間陽性(イタリア)
  中国でも再陽性が増加(ロイター)
 → 回復した人の3割が抗体不足(中国)
 → 免疫細胞を破壊する(中国)

 退院した女性が再感染(福岡)
 退院者の10人以上が再感染(韓国)
 回復の患者が再び陽性(北海道)
 → 隔離を解かれた男性が、10日後に発症。(山東省)
 → 一度回復した患者が、10日間の隔離後に再感染。(四川省)
 退院患者の14%から陽性反応 (広東省)
 → 一度回復した女性が再び陽性になった (大阪府)
 完治して6日後に再感染(韓国)
 退院後に陽性判定が計111人(韓国)


【 すでに変異している  】

 平均14日ごとに変異(感染研)
 ワクチンの普及に3年、変異で無効化も(二木芳人)
 変異により270倍の増殖率(中国)
 変異で感染力が強化(中国)
 → 変異によって感染力が強化?(現代ビジネス)
 平均15日ごとに変異(ナショジオ)
 → 149の変異点が発生し L亜型とS亜型に派生(中国科学院)
  → 分布図はこちら
 → 変異は少なくとも8種存在(ニューヨーク・ポスト)


【 若年・疾患なしでも重篤化  】

 → 疾患ない30代男性が死亡(埼玉)
 → 「疾患のない若い患者の死を何度も見た」(ハフポス)
 0歳女児が心肺停止(山梨大学病院)
 7歳女児が死亡 (フィリピン) 
 → 非常に健康な19歳が死亡(アメリカ)
 健康な10代が死亡 (アメリカ)
 13歳が病院で死亡(英国)
  12歳の少女が死亡(ベルギー)
 重篤患者の38%が 55歳以下 (CDC)
  持病のない20代の感染者髄膜炎を発症(山梨大学)
  死も覚悟した武漢市の21歳男性(ハフィントンポスト)
 →韓国の死者の20%は60歳未満
 → 韓国で基礎疾患のない17歳男性が死亡


【 急速に悪化する  】

 コロナ合併症で突然死(女性自身)
 → 肺の5箇所すべてで炎症 (ひるおび)
 無症状や軽症者の約67%が肺に異常な影(自衛隊中央病院)
 → 軽症でも急激に悪化(20人治療の医師)
 → 重篤者は、病状が数日で急速に進行 (豊島医院)


【 感染力が強い  】

 → 4割は無症状の感染者から感染(WHO)
 発症前から周囲を汚染(中国)
 → 感染力が最も高いのは発症直前(香港大学)
 感染率は、症状の有無で大差なし(中国)
 症状が消えても最長で8日間は感染力を維持(米国胸部学会)
 → 「発症する2日前から感染力がある」(中国疾病予防センター)
 → 感染者数の伸び方を比較したグラフ(映像)
 → 国別感染者数の推移(画像)

 → SARSより吸着力が強く、感染力が高い(テキサス大学)
 → ウィルスの生存期間 (米国立衛生研究所)
 → ドアノブで最長9日間生存が可能。(ドイツ研究チーム)
 → ダンボールに1日残存(MIT)
 → 60℃で一時間加熱しても生存(エクス・マルセイユ大学)
 → サージカルマスクの外側に7日間生存(香港大学)

 → 喫煙者は感染しやすい(呼吸器専門医)
 → 猫から猫に感染(東京大学)


【 致死率  】

 → 愛知県の致死率はなんと11.5%(3月16日時点)

 死亡者の半数が高血圧発症後約10日で死亡 (韓国)
 心・血管系疾患13.2%、糖尿病9.2%、高血圧8.4% (中国)
 発症から死去まで平均8日間高血圧が最多 (イタリア)
 → 武漢の死者170人のうち半数が高血圧(北京協和医科大学)
 肥満が重症化のリスク要因(Newsweek)
 喫煙すると死亡率2.4倍(ハーバード大学)

 → 感染者の41%が院内感染によるもので、院内の致死率は4.3% (JAMA) 
 全体致死率2.3%80代以上14.8%持病持ち10.5%。(中国調べ)
 → 重症化率17% 致死率2% 武漢以外は、重症化率5% 致死率1%

 → 日本国内でのインフルエンザだと、重症化率 0.1%以下、致死率 0.03%以下
 SARSの死亡率は60歳未満13.2%以上43.3%(lancet)
  スペイン風邪による国内死者数は45万人で致死率1.5%Hazard Lab)
 → インフルエンザによる死亡者数の推移(人口動態推計)
 → 肺炎の死亡率の推移(厚生労働省)


【 その他の特徴  】

 → セメントの様になった患者の肺(画像)
 → 重症化すると薬効かず呼吸器付けるとほぼ死亡(在米専門医)
  → 国内だと8割救命(日本人工呼吸器学会)

 → A型で薄毛の男性は重症化しやすい(FLASH)
 → O型の人は感染しにくい(23&me)

 → 納豆が悪化を防ぐかも(Newsweek)
 → 魚の血合い肉が病原性を弱らせる?(アメリカ臨床栄養学会)

 → ビタミンD欠乏者は致死率2倍(アングリア•ラスキン大学)
 → 重傷者はビタミンDが不足(ルイジアナ州立大学)

 → オゾンガスで無害化(奈良県立医科大学)

 → 風邪のコロナで免疫獲得?(コロンビア大学)
 未感染者の約半数が免疫ある?(ラホイヤ免疫研究所)

  1,370人のうち98人に後遺症(NHK)
 回復者の3割に後遺症(イタリア呼吸器学会)
  患者の36.6%が急性腎不全や急性腎傷害(アメリカ)
 → BMIが30以上で死亡率3割上昇(リバプール大学)
 → 緊急性を判断する13症状(厚労省)
 免疫細胞を破壊する(米中共同)
 血管に感染し臓器を損壊(チューリッヒ大学)
 重症化するまで自覚症状無し(東洋経済)
 → 重症化する人の特徴と仕組み (WIRED)
 → 抗体ができるまで約3週間(ビビエ教授)
 → インターフェロンで感染しやすくなる(MIT)

 → 抗ウィルス作用1位は緑茶(インド)
  → 伊藤園による解説

 → 肺のレントゲン写真
 → 3割が嗅覚か味覚障害 (ミラノ大学)

 両肺と肺周辺に深刻な影響の可能性 (ジョージ・ワシントン大学病院)
 →「治っても数年で死ぬ。肺ガンよりも死ぬ。」(台湾の医師)
 → 肺は元に戻らないと実感(日刊ゲンダイ)

 味覚と嗅覚に異変が起きる (アメリカ耳鼻咽喉学会)
 →【大曲貴夫】「倦怠感が強く、 症状が長く続いた」

 →【日本眼科医会】「初期症状として、 結膜炎を発症。」
 急性壊死性脳炎を発症(アメリカ)
 → 炎症疾患で重篤化(英国)

 →【鍾南山】「肺に大量の粘液がたまる」
 → 気道を塞ぐ粘液を取り除く必要がある(華中科技大)

  BCGワクチンの予防効果なし(テルアビブ大学)
 → BCGワクチン免疫説には例外もある(宮坂昌之)

 中国が論文を取り下げ
 →  アビガンの富士フィルムと創価学会
 → アビガン効かず死亡(富山県)
 → その他の副作用を疑う声

 → 日光、高温、多湿に弱い(米国土安全保障省)


【 厚生労働省の相談窓口 】(PCR検査など)

 0120 − 565 − 653(通話無料)


【 東京都の相談窓口 】(緊急事態宣言など)

  → 03-5388-0567


【 国の支援制度 】

 → 国民一律10万円の対象と手続き(NHK)
 「雇用調整助成金」の実態
 → 海外の休業補償まとめ(NHK)


キッチンタオルだとか、霧吹きは、
百円ショップで売っていました。


エタノールは、消毒用エタノールでもいいそうで、
薬局で購入できるそうです。


無水エタノールを水で薄めたのが
消毒用エタノールで、(70%+水)
こちらのほうが安いみたいですね。


お水は、精製水のほうが
長持ちするらしいんですが、
必要な量を作って使い切るのなら、
水道水でもいいそうです。


お酒に含まれているエタノールは、
ウォッカで40%、グラスワインで14%ほど
なんだそうで、
のどを消毒するのには
いいのかもしれませんね。


 → 低い濃度のお酒でも効果あり (知力空間)


それからエタノール(エチルアルコール)は、
可燃性揮発性の液体ですから、
火や熱、日光のあたるところには
置かないようにしてください。


BBCのニュースによると、
推奨される濃度は75%で、
塩素系の消毒液でもいいそうです。


それから、室内ではときどき
換気をしたほうがいいみたいですね。


湿度に関しては、
「モーニングショー」だと感染力を上げる
と説明されていて、


 → 「インフルエンザとは逆」(モーニングショー)
 → ミヤネ屋でおなじみ白木先生の考察


同じ日に、フジテレビでは
水分を吹きかけると膜が剥がれて
失欠しやすくなる
と説明されていました。


この膜については、
「ミヤネ屋」でも説明されていて、
アルコールだと溶けるらしいんですよ。



それから、PCR検査ですが、
ANNが現場取材をしてますね。↓


 →「PCR検査」の実情と限界 (ANN)


2月17日の、農水大臣の答弁によると、
全国で90カ所あるそうなんですが、
ふだんは畜産関係のPCR検査をしていて、
それもなんか外せないらしいんですよ。


それで料金は、
歯医者さんなんかのHPによると、
8,000円〜15,000円するそうで、


検査を受けに来る人を減らしたい
ということなのかも知れませんね。


厚生労働省によると、
19日の検査数は、
9件
だったそうです。↓




大阪府はこちら。↓


 前日(2月18日) 陽性 0 陰性 0
 累計(1月26日から2月18日まで )陽性 1 陰性 51

あと、日本、タイ、シンガポールの順に
感染者数が多かったのは、
旅行先のランキングと同じだからですね。


北海道が多いのは、
国の基準を無視して
どんどん検査させていたからみたいですね。


 →「国から派遣された3人が 検査妨害の疑い」(川内博史)



中国や途上国との行き来が増えると、
こういう負担が増えますから、
正規雇用を減らして、
自己負担、
または国民負担(税金で解決)にしたい
ということなんでしょうね。


今回どうしてこんなに対応が遅れたのか、
それはテレビを見ているとわかることですが、
明らかに、「命よりもお金」
という人たちがいるということです。


おそらく、JINさんみたいに株をしていて、
売れなくて困ってる人たちがいるんでしょうね。


しかし、このまま何もしないでいると、
大勢の方がお亡くなりになるばかりではなく、
もしこのウィルスが、インフルのように常在化したら、
いまは若い人も、
いずれこの病気で死ぬことになります。


同じコロナウィルスのSARSは、
収束したのは2003年頃でしたが、
いまだにワクチンができていません。


ワクチン開発を難しくしているのが
ウィルスの突然変異で、


今みたいに感染者が増えると、
どんどん感染力が強化されていく
ということもあると思います。

河川事業費の推移


河川事業費の推移
















参考にしたデータはこちらです。↓



科目に一貫性のない年度がたまにあって、
例えば「ダム」は、
国土基盤河川」に含まれるため、
それと「地域河川」とがある場合は、
合算して「河川」にしています。


本年度 (平成30年度) の予算
目に見えて伸びていますね。


昨年度 ( 平成29年度 ) の予算が成立したのは、
森友問題の初報道のあった
ひと月くらい後でしたから、
まだそれほど焦りはなかったんでしょうね。


小渕さんの最後の予算は、
すごく減ってるんですが、
このすぐあとに自由党が連立を抜けて、
その翌日に、
小渕さんが帰らぬ人になるんですね。


麻生内閣のときも少ないんですが、
予算全体でみると、けっこう使ってますね。


まあ、対極にある人だということも
あるとは思うんですけどね。


「人間の安全保障」というフレーズは、
前原さんや池田大作もよく使う言葉なんですが、
治水工事というのも、
人によっては、生きるか死ぬか、なんでしょうね。


民主党政権では、仕分けが優先されていたようで、
スーパー堤防スーパー無駄遣いであることが
暴かれてしまったみたいなんですね。


このセリフで有名になった緒方さん
こないだの総選挙でも
落選してましたね。


それで、「赤坂自民亭」なんですが、
主催者が竹下さんで、
女将が小渕優子(竹下派)と、
上川陽子(宏池会)で、
なんだか怪しいんですが、


国土交通省や、その外局の
気象庁の発表した数値を見る限りは、↓
それほどあやしいところも
ないと思うんですけどね。


 → 野村ダムの放流データ (グラフ)
 → 鹿野川ダム放流データ (グラフ)

 → 水源連の作成したグラフ
 → さらに24時間のグラフ 

 → 野村ダムの放流データ (6日)
 → 野村ダムの放流データ (7日)
 → 野村ダムの放流データ (7日の10分間隔)
 → その元データ (国土交通省)

 → 鹿野川ダムの放流データ (7日の10分間隔)
 → 別の人が取っていた元データの画像
 → 緊急操作の連絡時間で食い違い (TBS)
 → 操作開始の時間も食い違い (毎日新聞)
 → 緊急操作の決定から避難指示までの経過 (FNN)
 → ダムの緊急放流 消防団員も知らず (NHK)

 → 別の人が取っていた河川の水位の画像 (大洲第二)

 → 緊急放流直後の鹿野川ダム
 → 数日後に上空から撮影した映像 (Youtube)


愛媛のダムの位置









鹿野川ダムの放流量









 → 肱川の氾濫を伝えるニュース映像 (Youtube)



急に水位が上がり始めて、
満水に近づいていたことから、
あわてて緊急放流をはじめた
みたいなところはありますね。


水源連の記事によると、↓


このようにダムがなければ、
流量の上昇が4~5時間あって避難できたのに、
ダムがあるために、
その放流で流量上昇時間が1~2時間に短縮され、
しかも、そのうちの数十分で流量が急上昇しているため、
避難することはほとんど困難な状況になってしまいました。

http://suigenren.jp/news/2018/07/13/10945/

ダムの反対運動についてはこちら。↓


 → 水源地域対策特別措置法 (Wikipedia)


それから、放流量を補強するために

トンネルを作っていたみたいですね。↓


 →洪水被害を回避 鹿野川ダム、国内初の水路トンネル増設 (日経コンストラクション)
 → 鹿野川ダム改造事業 (H28/7)
 → さらにその事業評価書 (H24/8)


このトンネルは、昨年の2月に完成していて、

これも今回初めて使ったのかも知れないですね。


もう少し早くから
水を流しておいてほしかった
というのはあるようなんですが、↓


国交省によると、豪雨に備えて3日前の4日からダムの水位を下げ、
雨水を貯留できる量を350万立方メートルから
600万立方メートルまで増やした。
豪雨が降り始めた後は満水近くになるまで放流量を抑えたという。
担当者は「雨が強まってからも河川の水位を上げないことで、
住民が避難する時間を稼げた」と説明する。

https://yamba-net.org/42536/



野村ダム諸量放流情報










 →「肱川氾濫で甚大な被害 ダムの操作は適切だったのか?」(Youtube)



ダムの放流記録によると、
何日か前から
少しずつ放流はしていたようです。


野村ダムの各容量・水位の意味



















 → 野村ダムに掲示されている断面図
 → さらに容量の配分図
 
→ 各容量値の意味について解説した図


野村ダムの洪水時準備水位
は、
166.2メートルで、


緊急放流を始める直前の
7日の朝5時の時点までは
下回っていたようです。(※小数点以下切り捨て)


洪水時の最高水位は、170.2メートルで、
そのすぐあとの朝7時ごろに
わずかに上回っていたようで、(170.4メートル)
171メートルにならないように
緊急放流を続けていたようです。


鹿野川ダムの各容量・水位





















 → 鹿野川ダムの容量配分図

鹿野川ダムについても、
予備放流水位を上回り始めたのは
7日の朝7時ごろで、


あとは同じように
洪水時最高水位の近辺で
推移していたみたいですね。


前日からダムの水をぜんぶ抜いていれば、
浸水を防げたと思うんですが、


時間的には、できてたはずなんですが、
利水容量を減らして治水容量を増やすと、
お金を取られるらしいんですよ。



緊急放流については、
岡山でも、以前にこんなことが
あったみたいですね。↓


(真庭市)

湯原ダムの放流について、
ダムで抑制はされているのだろうが、

放流のタイミングについて
検討の余地がないか申し入れしたい。 


それから、
この愛媛の水害は、
7日の朝のことなんですが、


愛媛に特別警報が出たのは
8日の朝ということで、
国の嫌がらせかと思って、
中村知事が怒っていたんですが、


 → 愛媛県の中村時広知事が首相に支援要請 特別警報発表方法の改善も要請 (産経新聞)


肱川の源流~野村ダム~鹿野川ダム周辺の降水量愛媛県の観測地点

































 → 気象庁の過去のデータ検索 (気象庁)



肱川水系の位置
野村ダムの流域

























 → ダムの位置はこちら (野村ダム事業所)


これは気象庁の観測所がある地点の値なんですが、
ダムのデータよりも多めに降ってるんですが、
それでもギリギリ?出なかったんですよね。


 → 大雨特別警報を発表する基準 (気象庁)


それから、倉敷市の高梁川 (たかはしがわ) なんですが、


西日本豪雨をめぐる動向(倉敷市真備町)








→ 真備町地区の避難指示、堤防決壊確認のわずか4分前 (産経新聞)
→ 河川事務所長についての検索まとめ
→ 最初の救助要請ツィートは、深夜3時ごろ (NHK)
→ 爆発・土砂崩れ・浸水…岡山の記録的豪雨 映像ドキュメント (Youtube)

→ アルミ工場の爆発 (Youtube)
→ Mr.サンデーで流れた天津のアルミ工場の爆発 (Youtube)


さいしょに南側に避難指示があった時には、
すでに床上浸水がはじまっていたそうで、
対応の遅れに批判が集まっているみたいですね。


小田川の合流点を移動させる工事が
秋から始まる予定だったそうなんですが、
小泉さんの頃に一度中止になっていて、


これは私もうっかりしていたんですが、
その少し後に、
河川整備の方針というのが策定されていて、
これが第一次安倍内閣の頃
だったみたいなんですね。↓


高梁川総合開発事業の経過

















これまでの年表が、14ページに載っています。↓


 → 高梁川水系河川整備計画 ( 平成22年10月 )


事業主体の岡山県が財政難で、
中止になったみたいですね。↓


その後、社会情勢の変化に伴い、
平成 14 年に利水関係 3 団体が参画を取り止めたため
中国地方整備局事業評価監視委員会から
「高梁川総合開発事業としては、中止が相当であるが、
高梁川並びに小田川の治水対策は必要である。
との今後の対応方針が出され、
同年、高梁川総合開発事業の中止を決定しました。(p.14)
   → 詳しい経緯はこちら


まあ、具体的な整備計画が作られたのは、
民主党政権の時だったみたいなんですけどね。↓


  → 高梁川水系河川整備基本方針 (H19/8)
  → 高梁川水系河川整備計画(原案)【国管理区間】(H22/6/3)  
  → 高梁川水系小田川ブロック河川整備計画 (H22/6)
  → 平成26年度予算に係る河川事業の新規事業採択時評価


小田川付替工事区間












 → 原寸サイズの地図はこちら


土手の際まで住宅が建ってますね。↓


 → Googleストリートビュー


工事業者はこちら。↓

 → 小田川付替え工事の業者まとめ

 → 建設技術研究所の登場する相関図
 → 日本工営の登場する相関図
 → 記事はこちら


今回決壊したのはここだそうで、↓


小田川決壊










 → 小田川決壊「木が水の流れ変えた」住民が指摘 倉敷・真備町 (Youtube)
 → <豪雨>倉敷・真備の堤防決壊、「バックウオーター現象」か (毎日新聞) 


小田川決壊現場










 → 決壊した現場の映像 (Youtube)
 →「起こるべくして起こった」堤防決壊 過去に何度も (ANN)

決壊地点合流地点の堤防




















 
→ 倉敷市真備町地区の決壊3支流 整備計画なし (毎日新聞) 
 → 倉敷・真備町の冠水被害はなぜ起きた? (Youtube)



ここをせき止めることになっていたそうですから、
あったら助かってた可能性はありそうですね。


京都の嵐山だとかは、
何年か前に、大きな水害があったんですが、
そのあと、川底の土砂をさらっていたそうで、
今回はほとんど被害が出なかったそうです。


浚渫(しゅんせつ)というそうで、
川や海では、たまにやってるみたいですね。


ダムの場合も、洪水などで
土砂が流れ込んで堆積して、
水質が悪くなったりだとか、
容量が減ってしまうことがあるそうで、


会計検査院の調査によると、
全国の多数のダムで
想定以上の土砂が溜まっていて、
治水能力を十分に発揮できていないようです。


それで、水の流れが良くない一部のダムでは、
土砂を排出するための排砂バイパストンネルというのを
掘ったりしているみたいですね。


ただ、いずれにしてもお金がかかるそうで、
新しいダムを作ったほうが安上がりとも
言われてるみたいですね。↓


 → ダム堆砂リサイクルのコスト分析 ( 浚渫コスト >新設コスト )
 → 「堆砂容量」は100年分の容量のこと
 → 堆砂の貯まるスピード (国土交通省)
 → ダムの堆砂率一覧 (国土交通省)


野村ダム
は、建設されてから
36年以上は経ってますから、
40%はたまってるはずですね。


鹿野川ダムも、
59年以上で、たぶん40%くらい
と思ったんですが、
改造工事の時に、
上流部で掘削をしていたようですね。↓


 → 湖底堆積土の除去 (p.14)


それはそうと、
岡山県は加計学園の本拠地で、
被害の大きかった広島や愛媛も
関係の深いところばかりで、
いずれも財政難なんですが、↓


 → 平成29年度 私学助成の予算 (岡山県)


私学に出すお金は、
毎年109億3,762万6,000円
もあるようなんですね。


お金の問題もあるんですが、
河川の管轄区域が細分化していて、
うまく連携が取れていない
というのもあるみたいですね。↓


 →「もう放流はしないでくれ」水没の街にみたダム行政の”限界” (FNN)


国交省や水資源機構は、
とにかくダムを作りたがっていて、
そのために、もっと費用対効果のいい
他の工事を止めているらしいんですよ。↓


 → ダム治水からの脱却を
 → 国交省による『粉飾の手口』


前原さんが止めた「八ッ場 (やんば) ダム」も、
最初は溜池のようなものだったそうですが、
2008年から、水力発電をする
利水ダムに変更されました。


これは原発と同じことで、
電源三法による交付金が自治体に降りるからで、
その方が大きな予算が組めるんですね。


ところが利水 ( または水力発電 ) のダムにすると、
前もって大幅に水位を下げたりだとかが
やりにくくなるそうなんですよ。


ちなみに、八ッ場ダムを復活させたのは野田内閣で、
国土交通大臣は、前田武志なんですが、


元新進党で、お父さんが、原子力予算つながりで
中曽根さんと仲が良かった人なんですよ。


施工は、清水建設が引き継いだんですが、
実質は鹿島で、鹿島といえば、
小沢一郎とも関係が深いんですよ。


それで、「Dam Maps」でみると、
岡山のこの流域のダムというのは、
かんがい (渇水時のための農業用水)、+ 洪水対策が多く、


今回、大きな被害をもたらした河本ダムも、
工業用水をためておくために
作られたものみたいなんですね。↓


 → 河本ダムの概略


このダムの目的は、
水島臨海工業地帯で使う工業用水の貯水と、
水力発電と、洪水対策なんですよ。


緊急放流は、はじめてだったそうなんですが、
もしここが決壊すると、どうなるんだろう
ということなんですね。


広島の野呂川ダムは、
利水と洪水調節なんですが、
容量が1/10しかないみたいですね。


愛媛は、野村ダムが、河本ダムと同じくらいで、
目的は、みかん畑に流すための農業用水の貯水と
洪水調節だけみたいなんですが、


利水容量が多いのと、周りが山だらけで
流入量が急に増えたということですね。


有名な?宇和ゴールドの産地で、↓


 → 特産「みかん」大打撃 急斜面の畑をドローンで調査 (ANN)
 → 豪雨被害の農林漁業者や中小企業への支援策表明 (ANN)


柑橘類の栽培には、たくさんの水が必要なんですが、
降らない時は、とんと降らないらしいんですよ。↓


降水量の約13%しか利用できず、このうち、約66%が農業用水
リアス式海岸を代表とする急峻な地形で河川の流路延長が短く、
降雨は梅雨期や台風期に集中する
瀬戸内海気候によって
全国平均降雨量1,700mmを大きく下回る1,300mmです!

野村ダムも農業用のダムで、
数年前は放流しすぎて
足りなくなったことがあったそうですが、
農業人口が伸びなかったため、
費用対効果は薄れているようです。


 → 野村ダムが作られた経緯と現状まとめ
 → 年間降水量の分布図 (濃い青色が最も降らない地域)


岡山も「晴れの国」とか言われてますね。↓


年間の降水量1mm未満の日数(平年値)は全国1位
http://www.pref.okayama.jp/page/detail-99639.html


それで、6倍の緊急放流をしたという
川下の鹿野川ダムは、
県下で2番目に大きいダムで、
河本ダム (岡山) の2倍以上あるんですが、
ここは水力発電のダムだったんですよ。(現在は治水専用)


何年か前の写真を見つけたんですが、↓


平成27年6月の鹿野川ダムの水位






 → 平成27年6月の鹿野川ダムの推移


平成25年9月の鹿野川ダムの水位









 → 平成25年9月台風17号


そして今回も、↓


 → (野村ダムは) 7日の午前1時の段階で163.09mまで抜いてた
 → 野村ダムは7時の段階で170.4mを記録

 → 4日くらいからの水位の記録


検証委員会ができたそうですから、
そのうちまた発表があるはずです。


 → 愛媛・肱川の“ダム放流” 第三者委員会で検証へ (ANN)


県民が納得しないからでしょうね。


もしデータが改ざんされていたとしたら、
地下鉄サリン事件以上の大量殺人事件ですね。


 → 鹿野川ダムの観測施設


山鳥坂ダムの建設をめぐる対立













それから、同じ肱川水系で、
加戸守行の頃に計画されたダムが
まだ建設中みたいなんですよ。↓


 → 山鳥坂ダム事業
 → Wikipediaの記事はこちら


これはおもに、県庁所在地の
松山市に水を送るためだったそうで、
いいかえると、都市化、経済優先で、


 → 中予地方はみごとに赤字
 → 三予の地図 (赤色が中予)
 → さいきんの経済情勢 (毎日新聞)
 → 県民金持ちランキングで愛媛県は44位 (プレジデント)
 → 人口10万人あたりの自殺率は5位 (シニアガイド)


その一方で、
貧しい人たちや、新宅の人たちというのは、
土地の低いところの建て売りを買うんで、
水害になると、大変なんですよ。



2000年 (平成12年) というと、
小渕さんが亡くなられてからは森内閣で、
幹事長が野中広務で、


三党の連立を作ったのも
野中さんなんですよ。


真備町に移住した人たちも、
最近まで反対運動があるのを知らなかったと
言ってましたもんね。


このダムは、鹿野山ダムの改造とワンセットなんですが、
トンネルを作ったのは、利水のためかも知れませんね。


加戸県政と、中村県政との比較はこちら。↓


 → 地方債発行額と地方債依存度の推移 (愛媛県)
 → 在任期間を書き足したものはこちら
 → 将来にわたる実質的な財政負担は、約5,624 億円 (愛媛県)


県民一人あたり、約41万円の将来負担。


発電ダム立地自治体には、
国から巨額の交付金が入るそうですから、
行政 (大洲市) は、大歓迎だったはず。↓


電源立地地域対策交付金事業 (大洲市)
http://www.city.ozu.ehime.jp/soshiki/hijikawash/1144.html

救出活動に当たる消防団員にも、
ダムの放流の情報は届いていませんでした。
(中略)
大洲市は、肱川の水位の情報をもとに、
午前7時半に避難指示を出しましたが、
最後まで、ダムの放流情報
住民に直接伝えることはありませんでした。


市は「ダム放流の具体的な数字を伝えることで
混乱を招くことを懸念した。


https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180720/k10011542011000.html


まあこういうのが「ダム」の事業で、
砂防」というのが砂防ダムなんですが、
広島では土砂崩れが多発していて、
決壊したところがあったようです。↓


 → 砂防ダム、異例の大規模決壊 広島・坂町 (NNN)
 → 安芸区矢野東地区でも決壊 (ANN)


広島は、土地があまりないそうで、
山の際まで住宅を建てて、
暮らしている人が多いそうで、


土砂崩れが多いみたいですね。↓


 → 7日夕方時点の各地の被害状況 (朝日新聞)
 → 17日時点の各地の被害状況まとめ (読売新聞)
 → 氾濫したおもな河川 (中日新聞)
 → 被害の出た河川 (国土交通省)


緊急放流したダムまとめ














 → 6日の時点で3つのダムが満水に近づいていると報道 (NHK)
 → 豪雨 8つのダムで“緊急的放流” (NHK)

 → 8日に「貯水量限界の恐れ」 岩屋ダムが緊急放流 (岐阜新聞)
 → 県内で 河川、危険水位続く 川西などで土砂崩れ /兵庫 (毎日新聞)
 → 京都・日吉ダム、初の非常ゲート放水 最高貯水位超す (京都新聞)



治水だけのダムもありますが、
容量が小さいですね。



広島は、おもに沼田川が氾濫して、
三原市と、東広島市で家屋が水没。↓


広島県三原市では沼田川が氾濫したほか、支流の五河川が決壊。
市によると、周辺地域で約百八十戸が床上・床下浸水した。
冠水により住宅で溺れ、犠牲となった住民も出た。
http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2018071402000064.html

家屋への被害
岡山の半分くらいだったそうですが、
死者数は、岡山61人で、
広島112人と、
圧倒的に多いですね。↓


 → 中国地方の死者・行方不明者数 (17日時点)

 → “コアストーン”で豪雨被害拡大か…身を守る術はあるのか? (FNN)
 → 巨大な「コアストーン」を運んだのはもろい地質



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