人工功徳を解明するブログ

創価学会員ではない人が、地道にソースを調べて書くとこうなる、みたいなブログです。

創価学会

90年代の新党ブーム


新党ブームの変遷










































(  ↑ クリックすると拡大されます。)



非自民政権というのが
何度かあったんですが、


'55年体制を終わらせたという意味で
重要なターニングポイントとなっているのが、
'90年代の新党ブームだと思います。


新党がいきなり第一党に躍進する
というのは、難しいということで、
この当時は、社会党などとも
連立を組んだりしていました。


 → 92年以降の新党変遷図

 → 詳しい系統図

 → 民主党の系図

 → 小沢一郎の所属政党


まあこれは、金丸さん小沢さんの
交友関係の広さの成せる技というかで、
このあたりのことをハマコーさんが
自叙伝に書いて残されています。↓


新たなフィクサーが登場

先にも触れたが、新生党の旗揚げ資金として、
創価学会の池田大作名誉会長から
巨額な資金が出たという話がある。

金丸さんが溜め込んでいた金は、
検察に押収されてしまった。

池田大作名誉会長が年に集める金は、
五千億か六千億かは知らないが、
そうした巨額のものが動かなければ、
今回のような合従連衡はできなかったと思う。

少なくとも、公明党の石田幸四郎委員長や
市川雄一書記長の段階でまとまる話ではなかったことは、確かだ。

最終的には、池田・小沢会談があったと私は断定している。

公明党=創価学会と自民党との関係は古い。

私が初当選した昭和四十四年(1969年)に、
創価学会による言論出版妨害事件というのがあった。

(中略)

これ以後、宗教団体への課税問題、脱税問題、あるいは
池田会長の女性問題など、なにかことあるごとに、
公明党は田中派、竹下派と取り引きしてきた。

私は公明党対策のようなことをしていた時期があり、
そのときは、竹入委員長や矢野絢也書記長にも遠慮なくものがいえた。

私が言ってダメな場合は、二階堂進さんに頼めば、
たいていのことは話がついた。

その後、公明党とのパイプは金丸さんが握るようになり、
小沢くんがその代理で動いていた。

先に国会対策で金が動くと言ったが、公明党に対しては、
創価学会という巨大組織を背景としているだけに、
金はあまり有効ではなかった。

それよりも、やはり、言論弾圧やスキャンダル隠しのほか、
宗教団体に対する課税問題、査察問題などで便宜をはかる、
俗に言う「恩を売る」ことが中心だった。

(「日本をダメにした九人の政治家」浜田幸一・著 p.203~ )

二階堂さんについてはこちら。↓


 → 田中派が分裂 竹下派 vs 二階堂派 (Youtube)


一人でいっちゃダメなんで、
みんなで出ていったんですね。


小沢さんと金丸さんとは、
ゼネコンの創業家との縁戚などで
深く結びついているんですが、


 → 家系図はこちら


金丸さんによると、
ため込んでいたとされる60億円は、
「政界再編」のためのもので、


ハマコーさんによると、
小沢一郎を中心とした新党の準備金として
プールしていたんだろうというんですね。


金丸さんの金庫から出てきた無刻印の金塊も
この中に含まれているとおもうんですが、
これは北朝鮮からのプレゼントだといわれていて、
このふたりと仲のいいゼネコンがその昔、
北朝鮮でダムの建設をしたことがあったとかで、
玉砂利の利権だとかがあるとかいわれていました。


'90年代の自社さ政権などを経て、
自公政権へと移って行くんですが、
非自民政権の後継ともいえる民主党が
その後、なかなか政権を取れずにいたのは、
この'90年代のことが尾を引いているような
気もしなくもないですね。


竹下さんが田中派を出ていって、
田中さんが脳溢血で倒れたときのことも書いてありますが、


小沢さんもよく似た行動を取っていて、
自自公連立政権から、自由党が離脱した次の日には、
小渕さんが脳梗塞で倒れていますね。


明智光秀じゃないですが、
このままではダメだと思うときがあるようで、
某センセーが土建屋のご機嫌を取ったりしているのも、
そういう事態を避けるためだといわれていますね。


社会党についても書いてあって、
金丸さんと田辺さんが仲がよくて、
これを引き継いだのが
梶山さんと村山さんだった
ということみたいですね。


金丸-田辺から梶山-村山へ

金丸さんと田辺さんの関係は、
私が政界入りしたときにはすでにあったような気がするが、
記憶は定かではない。

それほど、この両者の結びつきは古く、長きにわたっているということだ。

はっきりした与野党のパイプとして金丸-田辺ラインができたのは、
田中内閣時代の昭和四十八年(1973年)ごろだ。

金丸さんはその前年から自民党国対委員長だったが、
当時、田辺さんはまだ社会党の国対委員長だった。

この二人はウマが合い、急速にその関係を深めていった。

社会党の「審議拒否」が日常化するのも、
金丸-田辺ラインができてからだ。

つまり、国対によるパイプラインが、もっぱらお金の通り道として
定着したことを意味する。

(中略)

社会党委員長に就任する前まで
同党の国対委員長だった村山さんは、
田辺さんの直系
である。

それが、金丸さんの直系である梶山君とコンビを組んだ。

このようにして、金丸-田辺ライン
梶山-村山ラインに受け継がれた。

村山執行部の誕生は、田辺さんが力を盛り返して
院生を敷いたと見ていいだろう。

(「日本をダメにした九人の政治家」浜田幸一・著 p.188~)

金丸さんを訪朝させたのが田辺さんで、

田辺は、同じ国対族で親交の深かった金丸に声をかけた。

北朝鮮が政権与党と接点を持ちたがっていることを紹介し、
金丸にも注目していることを伝えた。


そのあと、金丸さんが逮捕されて、
例の金塊が出てきたということみたいですね。


細川さんの日本新党については、
小池さんのお父さんだとか、
中曽根さんの取り巻きが多いのが
奇妙だと書いてありました。


 → 新党各党が躍進 (Youtube)

 → 細川政権の誕生を伝えるニュース (Youtube)

 → 細川首相 8ヶ月で退陣 (Youtube)

 → 村山内閣の誕生 (Youtube)


細川さんといえば、
オレンジ共済の時に秘書をしていた
初村謙一郎さんの息子さんが
安倍晋三の秘書をしてましたね。


三塚さんや中曽根さんのことは
個人的に気に入らなかったようで、
国鉄用地の話だとかも書いてありました。


このブログでよく出てくる「新進党」は、
羽田孜の「新生党」が母体となっていて、
結党されたのは、村山内閣が発足して間もない頃で、
ここで細川護煕の「日本新党」や、
公明党 (この当時は「公明新党」) が合流しています。


 →「新進党」の結党大会 (Youtube)


初代代表は、日米構造協議海部俊樹で、
次が、その当時、幹事長だった小沢一郎です。


 → 日米構造協議の首脳会談 (Youtube)


その後、ケンカ別れというか、
居づらくなった人たちが次々に離脱をして、
小沢一郎は、自民党にいた頃に仲の良かった
梶山さんや亀井さんを頼ろうとするんですが、
これがよけいに反発を招いて、
解党することになってしまったみたいですね。


その後、
橋本政権から小渕政権へ移る辺りで
今度は「自由党」( Liberal Party )
が結党されています。


橋本政権は、新進党と激しく対立していて、(一龍対決)
ポスターに書かれていた「ひとつの宗教団体」というのは、
創価学会のことです。


 → 橋本政権の選挙CM (Youtube)


'90年代に生まれたおもな新党は、
自民党の離党組がベースになっていて、


非自民政権を作るために結集していって、
その結果、今の「民進党」に至る
ということなんですね。


本家アメリカの民主党も
ニューディールだとか、スーパーハイウェイだとか、
土建が好きで有名なんですが、
これには理由があるんですね。


新進党には、
いろんな党が参加していたんですが、
羽田さんのグループが新党を作りまくったり、
公明党のグループが分裂したことで、
ややこしいことになって、


「議員のロンダリングだ!」とか、
「政党交付金詐欺だ!」とか
いわれていますね。


それから、「公明党対策」といえば、
この人も書いてましたね。↓


「情と理 後藤田正晴 回顧録 [ 下 ]」


細川さんは、
田中角栄の誘いで
政界入りした人なんですが、


そのせいなのか、
三ケ月章さんの周辺だとか、
創価学会と付き合いのある人たちが
ちらほら目につくんですよね。


とにかくこの経世会系のグループは、
「政治と金」の話が多いんですが、


 → 経世会の系図


大した理由もなく、
付いたり離れたりしているのも、
結局のところ、金絡みなんじゃないの?
ということなんですね。


まあ、さいきんは湯河原の別荘で
陶器を焼いたりされているそうですから、
舛添さんと露天風呂に浸かって、
談笑しているのかも知れませんね。


三ケ月章






















四谷の税務署にも
田中豊さんがいましたね。


税務署の田中豊



























クリントン政権と小沢一郎との関係については、
霍見芳浩さんというニューヨーク市立大学の教授が、
「アメリカ殺しの超発想」という著書の中で
お書きになられています。


歴代の政権が「小沢レバー」を利用していたことや、
金権政治を引き継いだのが小沢一郎であること、
また、新党ブームの黒幕も、小沢一郎だと書いてあります。


創価学会のパナマコネクションで有名な本です。


防衛利権が
金丸、そして小沢レバーの
アメとされてきたカラクリは簡単だった。

自衛隊の制服組のOBと、小沢氏が牛耳る
日本戦略研究センターをみれば、それはよくわかる。

同センターは、設立当時(1980年)は設立者の金丸が会長となり、
同氏失脚後は小沢が会長をつとめている。

小沢会長の下には、理事長として
永野茂門参議院議員(新生党)がいる。(p.200)

「防衛利権は、清和会に乗っ取られた!」
という話を、ネットで見かけるんですが、
これこのとおり。↓


 →【防衛大臣の年表】


2007年に表面化した時も、
小沢さんの腹心で、創価学会員の
東祥三さん (加計学園で登場) だとかは
追求に及び腰だったみたいですね。


そして、島本氏が秘書として18年間仕えた
田村秀昭参議が立ち上げメンバーの一人として99年に作られた
日本戦略研究フォーラム」という組織があります。

山田洋行事件の頃に民間と政治家や防衛庁(当時)のパイプとして存在した
日本戦略研究センター」の後継組織ですね。


島本さんは、小沢さんの元秘書で、
田母神さんと逮捕された人です。


小沢さんは、
アメリカのお使いをするついでに、
自己実現というかにも
ご熱心だったわけなんですね。↓
九四年八月七日、日曜日、一般全国紙がないともいえるアメリカで
準全国紙の役割を果たしている新聞の一つ、ニューヨーク・タイムズ紙の
日曜版の投稿論壇が、私の小沢レバー批判を目立つように掲載してくれた。

この内容は、八月五日付の日本の英字新聞、アサヒ・イブニング・ニューズに
コラムとして載せたものとほぼ同じだった。

また、その一部は日本人向けに七月初め以来、
各メディアをとおしてお知らせしていることとも、
大筋は同じものであった。

その要旨は、「クリントン政権は村山政権に対して、
どう対応したらいいか迷っている。

これは、歴代のアメリカ大統領が、
いかに安易に小沢レバーに頼って、日本を操ってきたかの証である」
ということで、続いて「小沢氏はこれまでのアメリカの対日要求を、
自分の利権マシンとして使ってきた。

このようにアメリカは、
金権によって腐敗した日本の政治のパートナーと
なってしまっているのだった」と批判した。(p.208)


しかし、小沢一郎は、独断で三月十七日の期限を待たずに、
モトローラ社の移動電話でアメリカに全面降伏してしまった。

せっかく、盛り上がり出していたクリントンの対日貿易批判だったが、
日本は小沢氏に裏切られたのだった。(p.134)
村山連立政権の成立によって、
一応民主化二年目の幕開けには欠かせなかった
小沢失脚が達成されたのだった。

小沢氏は海部氏を自民党から脱党させ、
自民在籍のまま海部支持に引っ張り出した。

この結果、自民党から腐敗の巨悪二人と、
操り人形業界の一人が実質的に消えて、
自民党内部の大掃除が、また一段と進行した。(p.136)

ところで村山政権の成立に困惑しているのがクリントン政権だが、
これは社会党が政権の中枢に座ったせいではなかった。

自民党も社会党も、とっくの昔から政治イデオロギーはポーズだけのもので、
いわゆる五五年体制は、自社の馴れ合いだったことを承知している。

困ったのはこんどの政変で小沢一郎が失脚し、
八〇年代の自民党の中曽根政権から
昨年来の細川、羽田の反自民連合まで、
一貫して小沢氏を通して日本にアメリカの要求を
次々と飲ませてきた、
こんなに便利だった小沢レバーが使えなくなったことである。

八〇年代に始まり、歴代の駐日アメリカ大使は小沢氏という闇のチャンネルを使って、
通信、建設を筆頭に、日本市場をアメリカに無条件に
譲渡させ、
湾岸戦争で一兆五〇〇〇億円もの金を拠出せしめた。

また、ペルシャ湾の掃海に日本の海上自衛隊を派遣したのに続いて、
PKO部隊の海外派兵を、国連の隠れ蓑を使い、
アメリカの思惑通りに小沢氏はしてのけた。

九四年に入ってからは包括協議での日本の全面譲歩
そして北朝鮮の軍事や経済制裁に日本を駆り出すために、
アメリカは小沢氏に頼ってきた。(p.137-138)

小沢さんは、
自民党を出る時は羽田派にいて、
村山政権になるまでは
与党にいたんですね。


ソ連からお金をもらって
頑張っていた人もいたんですが、
冷戦が終わって、社会党も自民党も
条件闘争のようなこと意外に
やることがなくなってたんですね。


両党にとって、
いちばん重要だったのは、
西側につくか、東側につくか、
という「保革」の争いだったんですね。


東側につくと、西側とは貿易できなくなって、
東側のような社会主義国になりますから、
個人的に、捨て票として投票する人はいても、
応援までする人は、ごく一部だったんですね。


イデオロギーのせいで勝てないのなら、
保守側のリベラル政党として戦おうというのが
冷戦後の流れなんでしょうね。
 

その受け皿ができたことで、
自民党と社会党、この2つを
引き離すことが出来たわけですね。


閣外に出た新党さきがけ鳩山由紀夫
民主党」を作って、そこに
社会党系のグループが合流したんです。


旧日本民主党党首の孫がまた民主党を作り、
旧自由党党首側近の息子がまた自由党を作り、
保守合同を印象づける合併をして、
政権交代を実現させたんです。


公明党の小選挙区まとめ




どなたが出馬されるのかは
まだ不明なんですが、
前回の顔ぶれをまとめてみました。↓


北海道10区党名公明党立憲民主党共産党
 夕張市、岩見沢市、美唄市、
芦別市、赤平市、三笠市、滝川市、
砂川市、歌志内市、深川市、
留萌市、空知総合振興局管内、
留萌振興局管内。
氏名稲津久
(いなつひさし)
神谷裕
(かみやひろし)
木村賢治
(きむらけんじ)
前職病院の事務長遠洋漁業の漁協高校の教員
備考丸谷佳織 (元新進党) の後任。徳永エリ小平忠正
元秘書。
夕張高校の
元教頭。

東京12区党名公明党自由党共産党次世代の党
豊島区の一部、
北区
板橋区の一部、
足立区の一部。
氏名太田昭宏
(おおたあきひろ)
青木愛
(あおきあい)
池内沙織
(いけうちさおり)
田母神俊雄
(たもがみとしお)
前職公明新聞の記者タレント・保育士民青同副委員航空幕僚長
備考前国交相。(天下り復活は石井から)「トゥナイト」(テレ朝)→保育士。小沢の元秘書と逮捕。

神奈川6区党名公明党民進党共産党
横浜市
保土ケ谷区と旭区。
氏名上田勇
(うえだいさむ)
三村和也
(みむらかずや)
北谷眞理
(きたたにまり)
前職農水官僚経産官僚ロイタージャパン
備考元新進党
原発推進派。
イエール大学卒で、
浜田宏一に師事。
広末涼子は従妹。
ツアコン→ロイター→翻訳(派遣)。

大阪3区党名公明党共産党
大阪市
大正区、住之江区、住吉区、
西成区。
氏名佐藤茂樹
(さとうしげき)
 渡部結
(わたなべゆい)
前職日本IBM党職員
備考新進党→自由党元日雇い派遣。

大阪5区党名公明党共産党
大阪市
此花区、西淀川区、淀川区、
東淀川区。
氏名國重徹
(くにしげとおる)
石井美鈴
(いしいみすず)
前職弁護士・税理士競泳五輪コーチ
備考創価大学卒。Jr.の強化コーチ。

大阪6区党名公明党自由党共産党
大阪市
旭区、鶴見区、守口市、
門真市。
氏名伊佐進一
(いさしんいち)
村上史好
(むらかみふみよし)
渡司考一
(わたしこういち)
前職文科省職員大阪市議会議員医療生協役員
備考ジョン・ホプキンス大学
修士号。
民社協会。同和行政と裏金問題で
平松大阪市長を追求。

大阪16区党名公明党民進党共産党次世代の党
堺市
堺区、東区、北区。
氏名北側一雄
(きたがわかずお)
森山浩行
(もりやまひろゆき)
益修一
(ますしゅういち)
西村眞悟
(にしむらしんご)
前職弁護士関西テレビ記者介護施設職員神戸市職員
備考創価大の一期生。
元新進党
元新進党。

兵庫2区党名公明党民進党共産党
神戸市
兵庫区、北区、長田区と、
西宮市の一部。 
氏名赤羽一嘉
(あかばかずよし)
向山好一
(むかいやまこういち)
平松順子
(ひらまつじゅんこ)
前職三井物産大阪ガス弁護士
備考元新進党民社協会。

兵庫8区党名公明党共産党
尼崎市氏名中野洋昌
(なかのひろまさ)
庄本悦子
(しょうもとえつこ)
前職国交官僚出版社社員
備考冬柴鉄三の後継者。

 → 画像にしたものがこちら

 →比例区の候補者はこちら

民進党の前原代表は、
共産党とは組まないと
おっしゃっているみたいでから、
野党側には不利かも知れないですね。


大阪の選挙区が多いんですが、
関西創価のドンといわれていた人が
小沢一郎と仲がよかったみたいですね。



安倍政権になってからの国政選挙は、
すでに3回行われていて、


日付衆・参自民民主公明議席率
2012年12月294
(+176)
57
(-173)
31
(+10)
自民党単独で過半数
2013年7月115
(+31)
59
(-27)
20
(+1)
自公で過半数
2014年12月291
(-4)
73
(-11)
35
(+4)
自民党単独で過半数
自公で2/3
2016年7月121
(+6)
49
(-15)
25
(+5)
自民党単独で過半数(※改選議席内)
自公維で2/3

衆参両院で、過半数を取っていて、


改憲勢力であるとされている
自民・公明・維新の3党で、
憲法改正を発議するために必要な
2/3議席を獲得しています。


創価学会や小沢一郎にとって
最良の結果は、
自民党、あるいは民進党の本体が弱くて、
公明党、あるいは自由党への依存率が
高い状態にあることです。


自民党や民進党が
スキャンダルまみれになって
政治不信が強まり、
投票率が低くなれば、
組織票への依存度が高まります。


そうすると、無党派層は隅に追いやられ、
組織票のための政治が行われることになります。


個人の権利を追求するリベラルにしても、
正規雇用の仕事が減ったり、
財政的に厳しくなったことで、
国民の大多数にとっては邪魔な存在として
みられるようになっています。


日付内閣できごと
1979年1月大平内閣財政再建のために導入を検討→撤回。(5%)
1989年4月竹下内閣景気対策とセットで導入。(3%)
1994年2月細川内閣使途を社会保障に限定する代わりに、7%への増税を検討→撤回。
1997年4月橋本内閣5%に増税し、大失敗。
2012年6月野田内閣法人税の減税をセットにした10%への増税を、三党で合意。
2014年4月安倍内閣8%への増税と同時に、震災後続いていた公務員の減給を解消。
2014年11月10%への引き上げを、2017年4月まで、1年半延期することを発表。
2016年6月10%への引き上げを、2019年10月まで、2年半延期すると発表。
2017年9月使途を社会保障に限定する代わりに、10%への増税は延期しない。

 → くわしい年表はこちら


消費税を上げて困るのは弱い人たちです。


とりわけ増税に熱心なのは、
宏池会、田中派、公明党です。


アベノミクス批判の勉強会に出て、
トリクルダウンについて話していても、
「消費税を上げたい!」というのが
あの人たちの本音なんです。


増税の使いみちとしては、


・赤字国債の利払い補填
・公務員の給与
・法人税の減税
・社会保障の補填

とありますが、
これまでの増税分は、
法人税の減税とほぼ同額で、
上げれば下がるの繰り返し。


借金の補填についても、
消費税の増税だけでまかなうのは
不可能だといわれています。


まあ、利払いができなくなると、
起債できなくなりますから、
そのために何をけずるのかですね。


財政再建をする場合は、
各党とも、有力な支援団体を
切り捨てることになります。


・公務員の給与を減らす
・公共事業の無駄を省く
・業界団体のカルテルを潰す
租税回避地への流出を防ぐ...etc.

「合理化」についていえば、
庶民はもううんざりしている
と思うんですが、
政治的に強いところは手付かずで、
むしろ資産を増やしています。


 → 舛添都知事になってから、創価タウン八王子のナマポ補助が終了


まあ、切り崩し工作で引き入れた
暴力団だとか、貧しい地区の人たちだとか、
「ゴネとく」と言われている人たちへの
ご機嫌取りだとかですね。


気に食わないことがあると、
すぐに子分をまとめて出ていくんですが、


彼らからしてみれば、
国が生存権の保障をするのは当然だと
いう主張みたいなことなんですけどね。


創価学会が多摩地区に多いのは、
広宣流布」の最盛期
折伏大行進」の頃に、
公営住宅の人たちだとかに
声をかけていたからなんですね。


『朝日新聞』(昭和32年〔1957年〕6月26日付)の記事で、
 「創価学会の細胞 炭労などを食い荒らす 奇抜な説得方法で」
というのがあったり、その当時は、よく報道されていたようです。


近年だと、こんな話もありました。↓


 → 君野容疑者「バックが学会やから怖いもんないで!」

確かに「学会さん」は折伏大行進をやったみたい。
北区の市営住宅では、そのとき、のきなみ学会になったと聞いたよ。
当時の北区は貧しかったからね。
大震災の倒潰家屋からオウムの武器が見つかったことがあった。
http://blog.livedoor.jp/pegasus2011/archives/5606233.html

地区の人たちであるだとか、
固定された格差の底辺にあって、
来る日も来る日も3K労働で工場と団地を往復して、
見る夢もないという人たちをなだめるために、
希望の友」だとかやってたんですね。


麻生炭鉱の争議に代表されるように、
学会は、経営者寄りで、解放同盟は、
労働組合側なんですね。


本来的な目的だけなら良かったんですが、
暴力団の主要なシノギになっていて、
同和団体だけでもないんですが、


談合の仕切り役を通さないと、
公共工事が受注できなくなっていて、
巨額の裏金が流れたといわれています。


価格カルテルぐらいなら良かったんですけどね。


まあ、『蛇の道は蛇』ということで、
暴力団の手も借りないと解決できない
みたいなことなんでしょうね。


ずっと同じ暮らしがおくれるのなら
まだいいんですが、


家族が病気になったらどうしょうとか、
将来への漠然とした不安もあるし、
連帯して、命がけで来たりするんですよね。


一ノ宮さんのご本でも、冒頭で
六代目さんのお話が引用されていましたが、
無軌道に走る若者に仕事を与えて
世話する組織が必要だということなんでしょうね。


金融政策についても、
利払いの額を減らして
予算を通すために
金利を下げさせたりしていて、


あらゆることが
土建のために回っているのが
いまの日本なんです。


経世済民」で「経世会」なんですよ。


同和団体は、大きく3つあって、
解放同盟は、民主党系ですね。


まあでも、国も自治体も企業も
長引く不況で、お金を出せなくなって、
労働組合の組織率も低下して、
建設会社だとかもたくさん潰れました。


それはともかく、
公明党の目玉政策は、
軽減税率などの増税時の補助と、
授業料の無償化なんですが、


 → くわしくはこちら


軽減税率」については、


・対象品目がわかりにくい。
・新聞など、対象品目に偏りがある。
・会計システムの変更や、
 手続きの経費を含めると赤字になる。

という批判があって、


授業料についても、


「事実というなら、
私立高校授業料無償化負担軽減の問題では、
共産党都議団は4年間で17回都議会で質問している。

一方、公明党は、父母のみなさんが一生懸命集めて
この4年間で4回提出した『授業料や入学金の支援と
私立学校への助成の充実を求める請願』に
3回反対し否決した。

今年2月になって、初めて賛成した。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-06-23/2017062302_04_1.html


という批判があるみたいですね。


私立といえば、アメリカ共和党が、
創造説を教える学校に通いやすくするための
バウチャー制度の導入運動をやってましたね。


創価学会の高校は、
東京都小平市にあって、
朝鮮大学校斜向い (はすむかい) にありますね。^^


共産党といえば、
政党助成金」の受け取りを拒否してるんですが、


供託金が足りないようで、
カンパを募ってるみたいですね。


 → くわしくはこちら


「もう紅白戦にはうんざりです!」
という人は、
共産党に投票するんでしょうね。


まあ、うちみたいに記事のスクラップだとか、
まとめをしているとわかるんですが、
「しんぶん赤旗」だとか、「週刊朝日」というのは、
他では絶対に書かないことを書くんですね。


地方議会の質問だとか、
市民オンブズマンのようなことでも
一番がんばっているんじゃないでしょうかね。


公明党は、「福祉の党」を自認していて、
年金問題には取り組んできたみたいなんですが、


2013年には、受給開始年齢が引き上げらたり、
あまり思わしくはないようです。


さいきんの国の方針は、
ダイバーシティ」(多様性)だとか、
一億総活躍社会」というので、


「ダイバーシティ」については
小池さんも好んで使っていますが、


多様な人種の活用、女性の活用に加えて、
障害者や高齢者にも働いてもらおうというのが
言われるようになってきたんですが、


このまま社会保障が削られていけば、
健康年齢も短くなるでしょうし、
制度そのものをもたせることが
目的なのかなぁという感じなんですね。


松井さんは、「うちは元祖改革だ」
みたいなことをおっしゃっていましたが、


一ノ宮さんのご本を読むと、
「改革」にも逆差別があるという批判が書いてあって、


そのあたりをどう考えるのかで、
意見が別れるんじゃないでしょうかね。

創価大学生のおもな就職先


「Wayback Machine」を使って
昔のページをサルベージしてみました。


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工学部 情報システム学科  ( 平成9年3月 1997年 )

https://web-beta.archive.org/web/19980111121852/http://www.t.soka.ac.jp:80/InfoSys/InfoCource-j.html


工学部 生物工学科
  ( 平成9年3月 1997年 )

https://web-beta.archive.org/web/19980111113814/http://www.t.soka.ac.jp:80/Bio/BioCource-j.html


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2001~2005年 工学部

http://web.archive.org/web/20050416195212/http://www.t.soka.ac.jp/Facl/Sys/cource.html



2001~2004 大学院工学研究科 情報システム学専攻

http://web.archive.org/web/20010531215503fw_/http://www.t.soka.ac.jp/Grad/Sys/cource.html


2001~2004 大学院工学研究科 生物工学専攻 ( セイシン企業 )

http://web.archive.org/web/20010531215649fw_/http://www.t.soka.ac.jp/Grad/Bio/cource.html


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平成15年 ( 2003年 )

経済学部 ( インターアクション )

https://web-beta.archive.org/web/20060220034611/http://admission.soka.ac.jp:80/06_career/employment/data03_keizai.html


経営学部 ( インターアクションNTTデータ )

https://web-beta.archive.org/web/20060210015314/http://admission.soka.ac.jp:80/06_career/employment/data03_keiei.htm


法学部 ( 住友不動産能美防災 )

https://web-beta.archive.org/web/20060210015252/http://admission.soka.ac.jp:80/06_career/employment/data03_hou.html


文学部 ( アストラゼネカナカノフドー建設NTTデータ )

https://web-beta.archive.org/web/20060210015241/http://admission.soka.ac.jp:80/06_career/employment/data03_bun.html


教育学部

https://web-beta.archive.org/web/20060210015320/http://admission.soka.ac.jp:80/06_career/employment/data03_kyouiku.html


工学部

https://web-beta.archive.org/web/20060210015105/http://admission.soka.ac.jp:80/06_career/employment/data03_kou.html



日下 一夫 さん(経済学部経済学科 3期生)

株式会社電通 業務会計局計算1部プロジェクトマネージャー

https://web-beta.archive.org/web/20071023214907/http://admission.soka.ac.jp:80/06_career/employment/graduate/index.html


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主な就職先企業(平成15年および平成16年実績)( 2003年と2004年 )
ゼファーダイナシティTKC 、協和エクシオ福田組ナカノフドー建設ダイナムマルハン )
https://web-beta.archive.org/web/20051130115632/http://admission.soka.ac.jp/06_career/employment/data04_employment.html

主な就職先企業(2004年および2005年実績)
協和エクシオ関西国際空港ドワンゴ理化学研究所 )
https://web-https://web-beta.archive.org/web/20050830015440/http://www.soka.ac.jp:80/exam/index.html

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主な教員・公務員・大学院合格一覧(平成16年実績)( 2004年 )
https://web-beta.archive.org/web/20060210015331/http://admission.soka.ac.jp:80/06_career/employment/data04_passlist.html

主な教員・公務員・大学院合格一覧(2004年実績)
https://web-beta.archive.org/web/20061006183120/http://admission.soka.ac.jp:80/06_career/employment/data04_passlist.html


就職支援‐学部・学科別就職データ(2004年実績)

経済学部 経済学科

https://web-beta.archive.org/web/20070708035616/http://admission.soka.ac.jp:80/06_career/employment/data04_keizai.html


経営学部 経営学科

https://web-beta.archive.org/web/20070708173801/http://admission.soka.ac.jp:80/06_career/employment/data04_keiei.html


法学部 法律学科

https://web-beta.archive.org/web/20070708035734/http://admission.soka.ac.jp:80/06_career/employment/data04_hou.html


文学部 ( 関西国際空港東京都民銀行ワコール )

https://web-beta.archive.org/web/20070703150703/http://admission.soka.ac.jp:80/06_career/employment/data04_bun.html


教育学部 教育学科 ( 小学館プロダクション )

https://web-beta.archive.org/web/20070708035506/http://admission.soka.ac.jp:80/06_career/employment/data04_kyouiku.html>


教育学部 児童教育学科 ( ドン・キホーテ )

https://web-beta.archive.org/web/20070708035740/http://admission.soka.ac.jp:80/06_career/employment/data04_jikyou.html


工学部 情報システム工学科 ( ドワンゴ協和エクシオ、JR東海情報システム )

https://web-beta.archive.org/web/20070708035748/http://admission.soka.ac.jp:80/06_career/employment/data04_jouhou.html


工学部 生命情報工学科 ( 理化学研究所ゲノム科学総合研究センター )

https://web-beta.archive.org/web/20070708035702/http://admission.soka.ac.jp:80/06_career/employment/data04_seimei.html


工学部 環境共生工学科 ( 理化学研究所ゲノム科学総合研究センター )

https://web-beta.archive.org/web/20070708035630/http://admission.soka.ac.jp:80/06_career/employment/data04_kankyou.html


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2005年 工学部

https://web-beta.archive.org/web/20050123154629/http://admission.soka.ac.jp:80/Support/Syusyoku/syusyoku_data_kou.html


2005
年 経営学部 ( インターアクション )

https://web-beta.archive.org/web/20050123153749/http://admission.soka.ac.jp:80/Support/Syusyoku/syusyoku_data_keiei.html 


2005年 法学部 ( 能美防災住友不動産 )

https://web-beta.archive.org/web/20050123153227/http://admission.soka.ac.jp:80/Support/Syusyoku/syusyoku_data_hou.html


2005年 文学部 ( ナカノフドー建設 )

https://web-beta.archive.org/web/20050123152530/http://admission.soka.ac.jp:80/Support/Syusyoku/syusyoku_data_bun.html


2005年 教育学部

https://web-beta.archive.org/web/20050123154927/http://admission.soka.ac.jp:80/Support/Syusyoku/syusyoku_data_kyouiku.html


2005年 生物工学科

http://web.archive.org/web/20070721051749/http://www.t.soka.ac.jp/a/03/c_080.html


2005年 情報システム工学科

http://web.archive.org/web/20070709180637/http://www.t.soka.ac.jp/a/01/a_080.html


2005年 環境共生工学科

http://web.archive.org/web/20070721051749/http://www.t.soka.ac.jp/a/03/c_080.html


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2006年 経済学部 ( ユニマット・オフィスコ )
http://web.archive.org/web/20060519045058/http://www.soka.ac.jp/departments/keizai/keizai_w.html

2006年 経営学部
http://web.archive.org/web/20060215210941/http://www.soka.ac.jp/departments/keiei/keiei_w.html

2006年 法学部
http://web.archive.org/web/20070509234612/http://www.soka.ac.jp/departments/hou/hou_w.html

2006年 文学部 ( 東京メトロ東京都民銀行オリックス・レンテック )
http://web.archive.org/web/20060515203421/http://www.soka.ac.jp/departments/bun/bun_w.html

2006年 教育学部
http://web.archive.org/web/20060715025636/http://www.soka.ac.jp/departments/kyoiku/kyoiku_w.html

2006年 工学部 ( ドワンゴ協和エクシオ )
http://web.archive.org/web/20070518113906/http://www.soka.ac.jp/departments/kou/kou_w.html

2006年 生物工学科

http://web.archive.org/web/20080312173450/http://www.t.soka.ac.jp/a/03/c_080.html


2006年 情報システム工学科

http://web.archive.org/web/20080927051511/http://www.t.soka.ac.jp/a/01/a_080.html


2006年 環境共生工学科

http://web.archive.org/web/20080312173450/http://www.t.soka.ac.jp/a/03/c_080.html


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2007年 経済学部
http://web.archive.org/web/20070821124153/http://www.soka.ac.jp/departments/keizai/keizai_w.html

2007年 経営学部
http://web.archive.org/web/20071123111836/http://www.soka.ac.jp/departments/keiei/keiei_w.html

2007年 法学部
http://web.archive.org/web/20070818132907/http://www.soka.ac.jp/departments/hou/hou_w.html

2007年 文学部 ( 東京メトロ東京都民銀行オリックス・レンテックワタミ )
http://web.archive.org/web/20070818122057/http://www.soka.ac.jp/departments/bun/bun_w.html

 
2007年 教育学部
http://web.archive.org/web/20070809124113/http://www.soka.ac.jp/departments/kyoiku/kyoiku_w.html
 
2007年 工学部 ( ドワンゴ協和エクシオ )
http://web.archive.org/web/20070818132741/http://www.soka.ac.jp/departments/kou/kou_w.html

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2008年 ( 協和エクシオ )

http://web.archive.org/web/20080917041135/http://www.soka.ac.jp/job_qualify/achievement/enterprise.html

2009年

http://web.archive.org/web/20090726064609/http://www.soka.ac.jp/job_qualify/achievement/enterprise.html


2010年 ( 
日本工営、ワタミドン・キホーテ )

http://web.archive.org/web/20110901063231/http://www.soka.ac.jp/job_qualify/enterprise.html


2011年 ( ワタミドン・キホーテ光通信 )

http://web.archive.org/web/20120110082936/http://www.soka.ac.jp/job_qualify/enterprise.html


2012年 ( ワタミ光通信 )

http://web.archive.org/web/20120618161639/http://www.soka.ac.jp/job_qualify/enterprise.html


2013年 ( ワタミ光通信 )

http://web.archive.org/web/20130407120018/http://www.soka.ac.jp/career/result/


2014年 ( ワタミ )

http://web.archive.org/web/20140907003726/http://www.soka.ac.jp/career/result/

 
2015年
http://www.soka.ac.jp/common/images/2012/12/15e53b8e6182dbf941a7dc40dec2381c1.pdf

2016年 ( ナカノフドー建設 )
http://www.soka.ac.jp/common/images/2012/12/511214f670acdee21bbb0299e9022c21.pdf


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 → ヒューザーが登場するページの画面キャプチャー。(画像)

 → Wayback Machine に記録されていたページ (ヒューザーは削除済み)

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トップが語る現代経営

http://web.archive.org/web/20070808035203id_/http://www.s.soka.ac.jp/~may/top.htm


創友会 役員一覧

http://web.archive.org/web/19980209132205/http://www.soka.ac.jp/Japanese/Alumni/yakuin.html


法学部学業奨励賞受賞者

平成15年度法学部学業奨励賞受賞者

https://web-beta.archive.org/web/20041215090657id_/http://www.soka.ac.jp:80/Law/encourage/prizewinner.html


法学部弁論大会(12月)

https://web-beta.archive.org/web/20041215090939id_/http://www.soka.ac.jp:80/Law/events/speech.html


夢は大きく、一歩一歩着実に!! 
NTTコムウェア 福島優子(30期) 

https://web-beta.archive.org/web/20041215090701id_/http://www.soka.ac.jp:80/Law/course/kaga.html


T字理論 
毎日新聞社 太田誠一(24期)

https://web-beta.archive.org/web/20041215090853id_/http://www.soka.ac.jp:80/Law/course/takamura.html



地方公務員の魅力
富山県庁 竹内弘(24期)

https://web-beta.archive.org/web/20041215090915id_/http://www.soka.ac.jp:80/Law/course/in.html



国連職員の現場から
国連難民高等弁務官 事務所(UNHCR)
駐マレーシア代表部・主席法務保護官 
久保真治(9期)

https://web-beta.archive.org/web/20041215090809id_/http://www.soka.ac.jp:80/Law/course/nakayama.html



やり甲斐のある仕事として
外務省経済協力局政策課 小玉広明(18期)

https://web-beta.archive.org/web/20041215090737id_/http://www.soka.ac.jp:80/Law/course/hanami.html



創価大学には、卒業後さまざまな道のりを経、
現在、企業を担う立場となったOBがいます。
ここでは、卒業生を代表する3名から君たちへの、
熱いメッセージをお届けします。
( 松下冷機、ウォルト・ディズニー・ジャパン三菱商事 )

https://web-beta.archive.org/web/20050123152143/http://admission.soka.ac.jp:80/Support/Syusyoku/senkusya_menu.html



情報システム先端技術講座開催

過去五年間に受講された方の勤務先
( 朝日監査法人東芝情報システム帝人など )

https://web-beta.archive.org/web/20020308162945id_/http://www.t.soka.ac.jp:80/Jimu/lecture/haken.html


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大王製紙最大のグループ会社社長に就任

名古屋パルプ(株)  代表取締役社長

佐光正義さん    法学部卒/4期

https://web-beta.archive.org/web/20040617193135/http://www.soka.ac.jp:80/admissions/sako.html


外資系金融機関で最優秀賞

ゴールドマン・サックス証券会社  東京支店

岡本三成さん  経済学部卒/14期



企業経営管理のプロとして

ブラクストン  シニアマネージャー

竹谷とし子さん  経済学部卒/18期

https://web-beta.archive.org/web/20040616224701/http://www.soka.ac.jp:80/admissions/take.html


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• 1992年3月 - 創価大学経済学部卒業[1]。監査法人トーマツに勤務。
• 1996年 - アビームコンサルティング株式会社に移り、
     経営コンサルタントとしての活動を開始。
• 2005年 - アビームコンサルティング株式会社執行役員に就任。

https://ja.wikipedia.org/wiki/竹谷とし子
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デロイトコンサルティング、新社名をブラックストン


http://www.itmedia.co.jp/enterprise/0207/18/n08.html
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企業がこれまで創り上げてきた価値創造の仕組み(=ビジネスモデル)や

顧客に価値を届ける仕組み(=バリューチェーン)そのものに対して、

デジタル化の波が変革を迫っているからです。

 

(中略)

 

視点序文 [価値共創の仕組みづくりでデジタル時代をリードする]
 

 

https://jp.abeam.com/about/kouhoushi.html

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日本製造業の再生と飛躍の鍵は「価値の共創」にあると信じています
 


https://jp.abeam.com/consultants/kinoue.html

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 「利・善・美」の「価値論」

牧口常三郎は、『創価教育学体系』の中で、
「人生の目的は価値創造にある」という理念を唱え、
ヴィンデルバントら新カント学派の唱える「・善・美」の価値体系に対して、
「真」の代わりに「利」を置く・善・美」の価値体系を主張した。

https://ja.wikipedia.org/wiki/価値論
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ゼネコンや、有名どころは省略して、
さいきん話題になったところだけを
抜粋したものがこちら。↓


能美防災(株)
(株)角川書店
(株)ナカノフドー建設
フリュー 株式会社
アイ・ビー・エムビジネスコンサルティングサービス(株)
(株)アイ・ティ・フロンティア
アクセンチュア 株式会社
アクセンチュア・テクノロジー・ソリューションズ(株)
アストラゼネカ(株)
(株)エイチ・アイ・エス
(株)協和エクシオ
(株)  インターアクション
 
独立行政法人  理化学研究所
コナミ(株)
住友信託銀行(株)
住電エレクトロニクス(株)
大日本住友製薬(株)
住友電設(株)
セコム上信越(株)
セコム(株)
ソフトバンクBB(株)
高砂熱学工業(株)
TIS(株)
東京電力(株)
株式会社 関電工
九電工
(株)東芝
東芝エレベータ
東芝情報機器(株)
西松建設(株)
日本アイ・ビー・エム(株)
(株)日建設計
ノバルティスファーマ(株)
野村證券(株)
(株)野村総合研究所
りそな銀行 
(株)パソナ
(株)ファーストリテイリング
東日本旅客鉄道(株)
(株)日立製作所
(株)ブリヂストン
(株)みずほ銀行
みずほ情報総研(株)
森永製菓(株)
ヤマハ(株)
(株)ヤナセ
楽天(株)
株式会社 ノジマ
株式会社 ドン・キホーテ
株式会社 ワールド
株式会社 くらコーポレーション
大光監査法人
株式会社 ベネッセコーポレーション
ブックオフコーポレーション 株式会社
丸紅 株式会社
株式会社 ユナイテッドアローズ
グラクソ・スミスクライン 株式会社
株式会社 エヌ・ティ・ティ・データ
エヌ・ティ・ティ・データ・システム技術 株式会社
第一生命情報システム 株式会社
あずさ監査法人
住友不動産販売 株式会社 ( これは常連 )
第一生命保険 株式会社
トランス・コスモス 株式会社
株式会社 光通信
株式会社 ラウンドワン
理研産業 株式会社
ロート製薬 株式会社
ワタミの介護 株式会社
ワタミフードサービス 株式会社
アイリスオーヤマ 株式会社
株式会社 オンワード樫山
株式会社 ラウンドワン
株式会社 LIXILビバ
株式会社 リクルート
株式会社 リコー
株式会社 虎の穴
有限責任監査法人トーマツ
トランス・コスモス 株式会社
トランスコスモスシー・アール・エム沖縄株式会社
日産自動車 株式会社
日産プリンス東京販売 株式会社
株式会社 マイナビ
株式会社 ジュピターテレコム
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 株式会社
ミニストップ
朝日工業社
ゴールドマン・サックス証券
グーグル
日本GE 
三和銀行
四国銀行

古いページは
文字化けしていることがありますが、
これはURLの日付のすぐあとに、
id_」を付けると見ることができます。
 

それから、「鈴蘭会」に登場した人たちが
「国際文化協会」にも登場していますね。↓
 

https://www.miss-international.org/jp/img/about/yakuin.pdf



「東京ガールズコレクション」の話です。↓
 

http://n-seikei.jp/2012/11/post-12477.html


ライジングと三木派。↓


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まずは「自民党公認」ですが、
今井絵理子さんを担いだのは山東昭子さんでした。

山東昭子さんは史上最多当選記録を持つ元祖タレント議員。

もちろん自民党の政治家で、山東派領袖という大物。

今井絵理子さんは、山東昭子さんと懇意にしており
そこで白羽の矢が立った……ということだったようです。

http://newlife2nd.com/imaieriko-jimintou/
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沖縄ガルコレの運営会社。↓


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昨年までの実行委員会は解散し、

主催:株式会社ライジング沖縄、株式会社SHOWGATE

制作:株式会社Knotで運営されることが決定しているとのこと。

 

「開催日は2017年4月8日、

沖縄県内(会場調整中)で開催を目指してスタートしている」

 

と、総合プロデューサーの岡村信善

(株式会社SHOWGATE 代表取締役)が語った。

 

http://trenve.com/model/2844

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商号

株式会社博報堂DY ミュージック&ピクチャーズ
旧社名:株式会社ショウゲート
 
資本構成

株式会社博報堂DYメディアパートナーズ 100%

http://www.hakuhodody-map.jp/company/
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セイシン企業
は、
のり塩事件」の時に
出てきましたね。


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(株)セイシン企業
 
ミサイルの推進薬の研究、開発又は製造に用いられるおそれがあるものとして、
その輸出が規制されている超微粉砕機であるジェットミル2台を
イラン・イスラム共和国に輸出しようと企て
1999年(平成11年)5月及び2000年(平成12年)11月の2回にわたって、
通商産業大臣の許可を受けることなく同国に不正輸出した
 
http://www.cistec.or.jp/export/ihanjirei/fuseiyusyutu_jiken.pdf
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ミサイル推進薬完成可能な機器一式、北朝鮮へ セイシン ( asahi.com )

https://web-beta.archive.org/web/20160325102450/http://www.asahi.com/special/nuclear/TKY200306130314.html
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東芝の子会社もいますね。↓


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東芝機械(株)

ソ連の情報機関員とみられる全ソ技術機械輸入公団幹部3名から
不正輸出工作を受けた対ソ連貿易商社、和光交易(株)の仲介で、
ココム規制対象品である、同時 九軸制御プロペラ加工機である大型金属工作機械と
その付属品をソ連に不正輸出するとともに
同工作機械の使用に係る技術の役務提供を行っていた。

1982年(昭和57年)12月から1983年(昭和58年)6月までの間、
同工作機械を、ココム規制を受けない同時二軸制御の大型立旋盤であると偽って
通商産業大臣の「非該当証明」 を受けてソ連に不正輸出した。

1984年(昭和59年)6月、同大臣の承認を受けることなく
同工作機械の部分品スナウトを不正輸出し、同年7月、同大臣の許可を受ける ことなく
修正プログラムを不正輸出していた。

http://www.cistec.or.jp/export/ihanjirei/fuseiyusyutu_jiken.pdf
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1982年というと、土光さんの頃でしょうかね。


 →【東芝の年表】


土光 - 真藤 - 熊取谷 - お塩先生


 → 朝鮮大学校の斜向いに創価学園

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NTTを創る―若い仲間のために  真藤 恒  (著)


 → 表紙がマスゲーム。(画像)


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インターアクションは
「鈴蘭会」の図に出てきましたね。↓

 
鈴蘭会
 


















それと、ヴィーヴの方が
お亡くなりになられたようです。


フリューのサイトに出てました。
 

日本ハウジングローン (住専)

東光の興銀人脈








ユニゾHD系のその他の企業



















東光の政界人脈

















例の東光電気工事なんですが、
ひと昔前の会社概要をみてみると、
江原景さんという人が
社長をされていたようで、↓


 代表者 取締役社長 江原景
 https://web.archive.org/web/20000304112524/http://www.tokodenko.co.jp/


ググッてみたところ、
みずほ育英会の名簿に
同じ名前の方が登場。↓


みずほ銀行系の公益財団法人
みたいなんですが、


代表理事吉田達夫さんをはじめ、
旧・日本興業銀行系の方が多いようです。↓


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 経営志林 第39巻2号 2002年7月  201

  第2表 日本興業銀行における経営陣の変遷

    常務取締役 苫米地和夫   (1982年に就任)
    取締役   吉田達夫  (1983年に就任)
    取締役   江原景   (1987年に就任)
    監査役   高木文雄  (1984年に就任)
 
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 吉田達夫
 
  ・元 日本興業銀行〈現 みずほフィナンシャルグループ〉副頭取
  ・元 興和不動産〈現 新日鉄興和不動産〉社長
 
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この、みずほ育英会の事務所は、
常和八重洲ビルにあります。↓


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 主たる事務所

  東京都中央区八重洲二丁目4番1号 常和八重洲ビル 

  http://bit.ly/2b0PHu7
  -----------------------------------
  常和ホールディングス株式会社 有価証券届出書
 
  5 【第三者割当後の大株主の状況】(10/21)

   東光電気工事(株) 東京都千代田区西神田一丁目4番5号 640,000株 5.97%

 http://bit.ly/2b30ZiL
  -----------------------------------
 ユニゾ八重洲ビル

  所在地:東京都中央区八重洲2-4-1

  ビルオーナーはユニゾホールディングス。

  常和不動産からの社名変更に伴って、
  ビル名称を常和八重洲ビルから
  ユニゾ八重洲ビルに変えた。

  http://bb-building.net/tokyo/deta/025.html
   -----------------------------------
 

ちょっとおもしろかったのが、
このみずほ育英会の
評議員の一番上のところに、
会田稜三さんという方がいるんですが、


以前に、「日本ハウジングローン」という、
いわゆる住専の代表を
されていた方みたいなんですね。↓



   -----------------------------------
 サルも呆れた住専問題

  日本ハウジングローン(株)
 
  【設立】 1976年 6月23日
  【大株主】 ( カッコ内は、持株比率 )
   日本興業銀行(5.00%)、日本債券信用銀行(5.00%)、
   大和證券(5.00%)、日興證券(5.00%)、
   山一證券(5.00%)、安田火災(0.94%)、
   東京海上火災(0.68%)、新日本証券(0.65%)、
   住友信託銀行(0.47%)、三菱信託銀行(0.47%)。
 
  【95年3月末現在の業績】 融資残高:2兆2543億円
  【おもな役員と出身】
   ○代表取締役社長  会田稜三( 日本興業銀行 OB )
   ○代表取締役副社長 檀野統一( 日本債券信用銀行 OB )
 
   -----------------------------------


'80〜'90年代の住専問題とか、
この「日本ハウジングローン」については、
こちらに詳しいレポートがあります。↓


 → こちら

  → 原徹 (大蔵官僚) についてはこちら


その他の方については、
これはかなり前の報告書になるんですが、


東京汽船
常勤監査役に、
三瓶喜好さんという、
日本興業銀行の方がおられますね。↓


 → 経歴を含めたものはこちら


Ulletで確認したところ、
商船三井第2位の大株主で、
みずほ銀行の名前もあって、
同行出身の監査役2名確認できます。


 → 東京汽船 (Ullet)


商船三井といえば、
堀憲明 (元会長) さんが
日本興業銀行の方のようです。↓


   -----------------------------------
 堀憲明 - 昭和31年入行、元取締役営業第一部長、
 元ナビックスライン社長、元商船三井会長

   -----------------------------------


東光電気工事実績リストをみると、
三井だとか、みずほ関連が多いですね。↓


 → 東光電気工事の実績リスト (都内)


深水泰さんについては、
電話帳の記載によれば、
同じ名前の方が確認でき、
都内だと、この地域に
3軒しかないようです。


深水」といえば、
ガジェット通信深水英一郎さんが
有名といえば有名ですね。

あと、まあオマケとして、
日本興業銀行つながりで、
こんな人もいるみたいですね。↓


   -----------------------------------
 西川元彦
 
  日本銀行 元顧問
  創価大学 教授
 
  妻: 牧野千恵子(牧野輝智の五女)
  長男:西川史一
  長女:西川晶子(日本興業銀行 末沢和政の妻
 
 http://keibatugaku.seesaa.net/article/440753333.html
    -----------------------------------
 「ケインズとの出遭い ケインズ経済学導入史」

  ケインズ経済学の導入に大きな役割を果たした8人
  「一般理論」出現前後の経緯をきく。

  巽博一、高垣寅次郎、千種義人、高橋正雄、
  西川元彦、村野孝、田中金司、中山伊知郎。

    -----------------------------------

  → 日中友好協会のイベントに、来賓として出席
    -----------------------------------
 NHKスペシャル「日本国債」 

 ・加藤紘一 (元 自民党幹事長) が語った、日銀が利下げをする理由。 
  ・長期国債を発行するため。 予算を通すため。
    -----------------------------------

 
さて、ここで少し話を戻して、
常和ホールディングス第三者増資の報告書
もう一度ご覧いただきたいんですが、


増資をする企業のところに、
興和不動産藤田観光
書いてありますね。


東光電気工事や、 藤田観光の母体でもある
DOWAホールディングスは、
もともとの大株主で、


共立は、出資比率のところに
興和不動産と、興銀リースの名前があります。

 
興銀リースは、みずほ系で、
増資の振込先も、みずほ本店。


また、DOWAホールディングスの前身である
大倉組の土木事業は、
大成建設のルーツにあたります。
 

ここで登場した企業は、
みずほ系の興銀グループの企業です。
 

日東紡績、DOWAホールディングス、
第一生命、興和不動産、共立、
興銀リース、藤田観光、東海汽船。
 

これらの企業群に混じって
東光が常和を支えていたということは、
東光電気工事も、
日本興業銀行との結びつきが強い企業というか、
メインバンクだったのかも知れませんね。
 

    -----------------------------------
 常和ホールディングスは、
 旧 日本興業銀行が出資していた不動産会社。
 https://swot.jp/company/comp/3258/
    -----------------------------------

 書籍名  90歳をありがとう-明治・大正・昭和・平成
 著者名  桜田 久
 著者紹介 昭和7年慶応大学経済学部卒。日本興業銀行入行、
      外国部長、福島支店長、本店出納部長を経て、
      34年東光電気工事㈱専務、社長、副会長、相談役、特別顧問を歴任。

  http://library.main.jp/index/jst22130.htm
    -----------------------------------

 → 井上総監が監査役に就任した当時の役員リスト

    -----------------------------------


それから、日東紡は、
八重洲にビルを持ってるみたいですね。↓
 

 → 日東紡八重洲ビルディング


竣工が '89年ですから、
バブル期の建築物ですね。
 

この中央区・八重洲エリアは、
東京駅や銀座にも近くて、
アクセスがよいにもかかわらず、
古い建物が多く残っていて、
賃料は割安感があるようです。
 

築地の跡地の再開発計画も
すでに動いているようですが、
官民連携での再開発が進められて
いるみたいですね。
 
 
 → 不動産に供給過剰懸念、マイナス金利で実需なき投資急増
 
 
築地のかいわいには、
安旨グルメの名店が
たくさんあるんですが、
 

移転するお金がないところが
多いみたいですね。
 
 

常和ホールディングスの、
その他の大株主についてはこちら。↓
 

 → 相互住宅株式会社
 → 第一ビルディング
 → 須賀工業株式会社
 → ?


第一ビルディングのところにある
高砂熱化学は、原子力創価大学
重要なポイントですね。^^
 

相互住宅は、
東急系なんで説明不要で、
須賀工業も、
創価大学の人がいますね。

九州経済調査協会


九州経済調査協会

















きのうのYahoo!ニュースに、
こんな記事が出てましたね。↓


 “最高のシンクタンク”満鉄調査部の系譜が九州に


この「九州経済調査協会」
所在地は、電気ビル共創館の5階。


 九州経済調査協会 
 電気ビル共創館 5階
 http://www.kerc.or.jp/about/aisatsu/


九州電力の旧本社跡地に建てられた
オシャレなオフィスビルで、
運営会社の電気ビルも、九電の関連会社で、
九州電力や九電工のOBらが役員につき、
九州経団連などが入居しています。
 

九州経済界、つまり、
労使でいうところの経営側の
一大拠点といったところで、
 

ようするに、麻生さんとか
創価学会とか、あのへんですね。
 

いろいろ検索していると、
こんな記事を発見しました。↓
 

 九電・玄海原発の運転差し止め訴訟
 原告団の蔦川正義さんは、
 これまでの孤独な闘いを振り返った
( 田中龍作ジャーナル )


で、この蔦川正義さんのWikiをみると、
「論文」のところに、
前述の「九州経済調査協会」とか、
やはり満鉄調査部から派生した
「アジア経済研究所」の名前が
ひんぱんに登場しています。
 

 https://ja.wikipedia.org/wiki/蔦川正義 

 
それと、日中友好協会関連のサイトに、
こんな記事がありました。↓
 

 「尖閣問題の話合いによる解決を求める県民へのアピール」
 http://ncf.way-nifty.com/ken/cat3099652/
 

この活動の発起人の13名の中に、
蔦川正義(佐賀大学名誉教授) 
 の名前があります。
 

満鉄閥というと、
電通の成田豊相談役が有名ですが、
調査部の残党としては、 
東映に合流した映画社の皆さんとか、
多方面に進出されているみたいですね。
 

私も先日、舞鶴にある
旧海軍の港を見てきたんですが、
 

アジア号の模型だとか、
調査部の人たちが書いていた
メモ帳とかが展示されていました。
 

イージス艦も大きかったんですが、
ものすごく大きなのが停泊してましたね。
 

軍艦?は、全部で3隻くらい
停まってましたね。
 

それから、左の人たちが
奥のスペースに陣取っていて、
戦時中の写真とか遺留品を
展示してましたね。
 

あと、田中龍作さんは、
「自由報道協会」系の人ですね。 
 

それと、週刊「エコノミスト」
電通特集をやってるみたいですね。↓


 特集:電通 2016年8月23日号
 東京五輪招致の汚職疑惑で名前が取りざたされた電通。
 「闇の力」を畏怖される同社の虚実を追う。 
 http://www.weekly-economist.com


 

新井将敬と野村秋介


 → 新井さんが自殺した当時の記事


この辺も今となっては古い話なんですが、
いま起きていることを理解する上でも、
参考になるのではないかということで、
少し書いてみるんですが、


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  野村がメディアに顔を売るようになったのは、
 企画と演出をした人物がいたからであり、
 全共闘運動のスポークスマンだった経歴を持つ、故・丸山実が、
 極めて大きな影響を及ぼしていたという。

 月刊誌『現代の眼』の編集長を経て独立し、
 「新雑誌X」を発行していた丸山は、
 主催していたマスコミ塾で人材を育てた上で、
 全共闘世代を精力的に売り込んだが、
 初期の頃のパトロンは電通だったのである。

  だから、ソフトな政治工作として電通が組織した、
 田原総一朗を中心にする「青の会」との関係で、
 野村が最初に出たのはテレ朝の番組であり、
 使い易い司会者の田原のリードによって、
 野村はマスコミ界に足場を築いたのだった。

 しかも、当時のテレ朝には三浦甲子二が君臨しており、
 電通とテレ朝との関係が良好だったし、
 丸山が三浦と親しく交際していたので、
 野村と三浦は大いに意気投合したという。

 (中略)

  全共闘世代に詳しい社会部の貴社の話では、
 死ぬ前の丸山実のパトロンは電通ではなく、
 会津小鉄会高山登久太郎会長(当時。
 現在は引退)だったそうであり、
 丸山のタニマチが京都方面だったとしたら、
 丸山や野村は中島と似た足跡を残したことになる。

 (「夜明け前の朝日」藤原肇・著 より引用 ) 
 
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 創価学会員だった暴力団会長高山登久太郎

 山口組No.2高山清司若頭逮捕の背景は、
 「京都利権」をめぐる壮絶な争い!
 
 ドキュメント・山口組「分裂の始まり」
 〜すべてを知る親分が私に語ったこと

 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/45950
 
 山口組分裂抗争に影響か
 …元暴力団「大物」組長が極秘帰国、都内に入院
 http://biz-journal.jp/2016/03/post_14435.html

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藤原さんがお書きになられた頃は、
まだ、「後藤組」という組があって、
のちに「憚りながら」によって明らかになる
創価学会との関係も良好だった頃です。


さて、前述の「日本ベンチャー協議会」は、
前身となる会合が、
新井先生と深く関わっており、
新井さんの未亡人を支える会として
再結成されたものです。


週刊誌なとで報じられている範囲で
この辺りの関係性を整理してみると、
分裂の背景のようなものや、
最近の政界の動きも、
おぼろげながら見えてくるのでは
ないかと思います。
 

最近の選挙は
以前にも増して難しくなっていて、
18歳では難しいような気もします。


まあ、公約に反することをやって、
ダマされたということであれば、
それは仕方がないのですが、


その結果がものすごかったりもして、
投票に行こうか、どうしょうか、
二の足を踏んでしまうのも
わからなくもないんですけどね。
 

ちなみに、この藤原さんは、
小沢一郎と仲のいい平野貞夫と対談をやったり、
安倍さん批判の「選択」(湯浅時代)の記事を
引用されたりしていますから、
自民党、特に、竹下派、渡辺派あたりと
仲が良くないみたいですね。


小沢一郎の元嫁と、竹下さん家は
福田組で繋がってるんですけどね。



田原の長女、田原敦子テレ朝プロデューサーは
学会誌「第三文明」最新号に「全力でトライする精神」なるコラムを寄稿し、
最初のエッセイ集『転がる石はダイアモンド』を第三文明社から発刊している。
「転がる石はダイヤモンド」 田原敦子 (第三文明社)
http://www.daisanbunmei.co.jp/books/book.php?no=03260


田原敦子さんは、田原さんの娘で、 
第三文明社は、創価学会系の出版社です。


それから、藤原さんは、
新井さんに統一の票が付いていた
とも書いておられるんですが、 
日本ベンチャー協議会の役員欄には、
パソナテック楽天の名前があります。
 

それと、新井さんの元秘書
石原聖康が学会員です。



蒲小日大卒。会社員を経て参院秘書、新井将敬秘書
平成8年第80代内閣総理大臣羽田孜党首の太陽党結党に参画
平成9年7月同党公認候補で都議会選挙に初出馬惜敗。
http://pt.klear.com/profile/andye1480


羽田内閣は、実質的に
小沢一郎による組閣といわれています。



赤字の箇所の他にも、
羽田孜 - 小田急バス - 東急 - 五島慶太 - 五島浩 - 創価
というたどり方もできますね。


池田センセの出生地とされる地点から
蒲田小までは3kmで、電車で一駅です。


蒲田は、新井さんや野村さんの本拠地でもあり、
若い頃の池田センセが本拠地としていた地域です。


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  ・同会は、元大蔵官僚で、当時、衆議院議員をしていた

   新井将敬を囲む実業家の会として発足した「B&Bの会」を
   その前身としている。

 ・日銀総裁の福井俊彦や、福井に見初められた木村剛も、
   「B&Bの会」に通っていた。

 ・福井を紹介したのは、長銀平尾光司元副総裁であったという。

 ・新井はその後、日興証券をめぐる利益供与事件で追求され、
  渦中の1998年2月に自殺、会員らは、新井の未亡人の生計を
  立てるために、会の名称を「エス・ケイ・二十一総合研究所」に改名し、
  サロンを銀座のビルに移転、会の存続を図ったが、家計は火の車であった。

 ・当時居酒屋チェーンの内装工事を手がけていた日商インターライフの天井次夫は、
  2000年5月に同研究所を「日本ベンチャー協議会」に改め、情報交換の場とした。

 ・ライブドアが好調だった2004年ごろの協議会の役員欄をみると、
  会長がドン・キホーテの安田隆夫前会長で、副会長がピーアークHDの
  庄司正英社長となっている。

 ・天井は専務理事で、特別顧問がサミーの里見治。

 ・ダイナシティ、東洋アレックス、菱和ライフクリエイトの名前もあった。

 ・会員らは、株の持ち合いも行っていた。

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 九電「やらせメール」どころじゃない

 東京電力元社員が明かす
 「ペテン説明会」全手口!

 「この公開ヒアリングには、会場の設営、警備、過激派対策のバリケード、看板など総額一億円を要したという。

 原子力安全委員会主催であるにもかかわらず、その費用の大半は東電が負担したのである。

  設営を担当したのは、民主党の小沢一郎議員の妻の実家として知られる新潟の中堅建設会社「福田組」だったが、
 「主催の原子力安全委員会の事務局は、『なるべく安い請求書を福田組につくってもらって』と、東電に指示します。

 実費が一億円なら、請求書は約八百万円。残りの九千二百万円は払いません。
 東電が建設費とか地域振興費に紛れ込ませて、肩代わりをするのです」
 さすが東電の社内でも、「よくこれで会計検査院にバレないものだ」と不満の声が出たという。-略-」

 (「週刊文春」2011年7月21日号 p.24 より引用 )

 ---------------------- 

 構造計算書 偽装物件
 

  グランドステージ川口原町  ( 埼玉県川口市 原町12-13 )  (強靭化済み)

   建築確認を 行った機関 日本ERI
   建築主 (株)ヒューザー 
   設計者 (株)森田設計事務所 
   施工者 (株)福田組

  グランドステージ浮間公園 ( 東京都北区浮間5丁目14-6 )  (強靭化済み)
 
   建築確認を 行った機関 日本ERI
   建築主 (株)ヒューザー 
   設計者 (株)スペースワン建築研究所
   施工者 (株)福田組東京本店

 http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha06/07/070207/01.pdf
 ---------------------- 
 創価大学の主な就職先企業 (平成15年および平成16年実績)
 http://mildsevenxx.fc2web.com/page007.html
 ---------------------- 
 
 ヒューザーの小嶋進は、
グッドウィルの折口雅博と
仲よかったみたいですね。
 

いろいろメモ


このへんを洗っています。^^


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雅叙園系列会社の副社長に送り込まれた寺尾は
「雅叙園株の買占めを進めていた仕手集団と渡り合い、
当時のマスコミにヒーローとして持ち上げられた」(噂の真相)。

この仕手集団が元暴力団組長・池田のコスモポリタンであることは言を待たない。

コスモポリタンと許永中の関係についてはすでに書いた。

http://blog.livedoor.jp/sequence777/archives/51005426.html
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元 創価学会 顧問 (もち会員) 塚本素山 

ロッキード事件の主役、児玉誉土夫の事務所がある、 
東京・銀座の塚本素山ビルの持ち主がその人物である。 

塚本総業本杜も、そのビルの中にある。 

http://nippon-senmon.tripod.com/soukagakkai/katsudou/pen_houkai.html 
-----------------------------
ところが、公明党は立候補を見合わせている」
「公
明党票の大多数が、表向き自由投票といいながら
田中に流れたと、想定することが出
来る。

事実、新潟三区の選挙関係者は口をそろえて
「公明党が田中のために猛烈な選
挙運動を展開した』と話している」

(毎日新聞政治部『自民党金権の構図」角川文庫)

http://blog.goo.ne.jp/youthuman/e/da37e5a1750110039d6c6527d4c4e40a
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四元義隆

鹿児島県に生まれる。

鹿児島県立第二鹿児島中学校(現鹿児島県立甲南高等学校)、
三幸建設工業社長・会長
 
https://ja.wikipedia.org/wiki/四元義隆 
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それは、安全信用組合が、創業時から三菱財閥によって
経営されてきた金融機関だったからである。

つまり、幣原喜重郎の妻は、三菱財閥の創始者・岩崎弥太郎の娘であった。 

 まず三菱財閥の岩崎家があり、その娘ムコ・幣原喜重郎の秘書が、
のちの政商・四元義隆であった。

そのため、四元が三菱財閥の安全信用組合の理事に就任した。

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中江利忠

しかし日本のビッグ・リンカーといわれる元国際文化会館理事長
・同盟通信社常務理事松本重治の又従兄弟に当たることから
元首相松方正義公爵一族に連なり(一族に元共同通信社専務理事松方三郎がいる)、
朝日新聞社の上野社主家とも親戚で、
元首相吉田茂の側近で終戦連絡中央事務局次長、
東北電力会長などを歴任した白洲次郎
白洲の岳父樺山愛輔伯爵(元国際通信社社長)、
元同盟通信社社長岩永裕吉(息子の岩永信吉は元共同通信社常務理事)、
元東京帝国大学総長長與又郎男爵(息子の長與道夫は元共同通信社常務理事)、
元首相犬養毅(孫の犬養康彦は元共同通信社社長)、
元外相芳沢謙吉、
元朝日新聞社副社長(第4次・第5次吉田内閣副総理・自由党総裁・
自由民主党総裁代行委員)緒方竹虎らとも
遠縁に当たる「華麗なる一族」ぶりなどから、
本社採用同様の扱いを受け、
「朝日のプリンス」として早くから社長候補に擬せられた。

https://ja.wikipedia.org/wiki/中江利忠
----------------------------- 

中江社長といえば、電通に入社した息子が
「飛び降り自殺」で死亡しているが、
一切の報道はもみ消されている。

野村秋介と電通との関係でも、
以下のようなおもしろい記述があったので、紹介したい。
 
----------------------------- 

ノーパンしゃぶしゃぶ「楼蘭」 顧客名簿

 日銀
 
   福井俊彦 (日銀副総裁)

 大蔵省
 
   橋口収 (大蔵元次官)

 厚生省
 
   山口剛彦 (厚生次官)
   羽毛田信吾(老保福祉局長)

 郵政省
 
   谷公士 (電気通信局長)

 建設省
 


 → お店の外観 (画像)
 → お店のパンフレット (画像)

----------------------------- 

 

ドンキとか日本橋倉庫


井上総監が再就職された頃の東光の役員
























東光の政界人脈

















まあ、いまのところは
どうでもいいというか、
思い出しついでに
書いておきたいんですが、


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 取締役 井上幸彦 
 
 平成6年9月 警視総監就任 
 平成18年6月 東光電気工事株式会社 監査役 就任 (現任) 
       株式会社朝日工業社 取締役 就任 (現任) 
 平成21年9月 当社 監査役 就任 
 平成24年6月 当社 常勤監査役 就任 
 平成26年9月 当社 取締役 就任 (現任) 

 http://www.ullet.com/ドンキホーテホールディングス/役員
 -----------------------------

ドンキの監査役に、
日本オリンピック委員会 (JOC) の偉い人がいますね。↓


 -----------------------------
 監査役  福田富昭 

 平成7年4月 ユー・エイチ・アイシステムズ株式会社代表取締役社長就任 
 平成21年4月 公益財団法人 日本オリンピック委員会 副会長 就任 
 平成22年9月 当社 常勤監査役 就任 
 平成24年6月 当社 監査役 就任 (現任) 
 平成25年6月 公益財団法人 日本オリンピック委員会 名誉委員 就任 (現任) 
 平成26年1月 一般財団法人 東京オリンピック・
       パラリンピック競技大会組織委員会 評議委員 就任 (現任) 
 平成27年6月 株式会社多摩川ホールディングス 取締役 就任 (現任)
 -----------------------------
 
多摩川HDといえば、桝沢さんで、↓


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 代表取締役社長 桝沢徹  
 
 昭和60年4月 和光証券株式会社 ( 現: みずほ証券株式会社) 入社 
 平成6年6月 コメルツバンクサウスイーストアジア 入社 (マネージャー) 
 平成10年6月 HSBC銀行 バイスプレジデント 就任 
 平成11年12月 バークレイズプライベートバンク ディレクター 就任 
 平成15年1月 タイムスクエアベンチャー マネージングディレクター 就任 
 平成15年7月 ジェイ・ブリッジ株式会社
       ( 現: アジア開発キャピタル株式会社 ) 執行役員 就任 
 平成16年7月 同社 代表取締役社長 就任 
 平成24年4月 当社 執行役員 就任 
 平成24年6月 当社 代表取締役 就任 (現任) 

 -----------------------------


このジェイブリッジ( 旧: 日本橋倉庫 ) から、
様々な方面へと広がっていくんですね。


 (1) ジェイ・ブリッジ - 高橋治則 - イ・アイ・イ-インターナショナル
 (2) ジェイ・ブリッジ - 西村幸浩 - トランスデジタル  

今回、特に重要なのが、(1) で、
この高橋治則と、電通スポーツ高橋治之は、
兄弟なんですよ。


 -----------------------------
 「電通の関連会社である電通スポーツ
 スイスのルセーヌにアスレチック・マネジメント・アンド・サービス
 (以下AMS)というサービス会社設立し、
 国際陸連による商業権利の売買や移管を目的としている。

 AMSはイアン・タン・トン・ハン氏
 2015年の北京大会を含む国際陸連の世界選手権や
 その他の世界陸上でのコンサルタントとして雇っていた」。

 http://toyokeizai.net/articles/-/118487?page=2
 -----------------------------

  As appointed by the Olympic Council of Asia's marketing partner,
 DENTSU, AMS provides the full range of its services
 to ensure the successful commercial delivery of the Games.

 https://web.archive.org/web/20110128140713/http://athleticsmanagement.com/
 -----------------------------

 AMS社は日本の広告会社電通と直接契約を結んでいた

 AMS社は電通の子会社であるという
 WADA報告書の指摘を否認している。

 ただし「ビジネス上の関係」があることは肯定し、
 ウェブサイトに発表された声明によれば
 「電通社とは長期的な関係があるという。

 http://www.authority.tokyo/entry/20160517/1463492673
 -----------------------------

 「ディアクの息子とは会ったことがあるくらいで、
  今回の件については何も知りません。

  確かにディアクとは旧知の仲ですが、
  それは私に限ったことではない。 
 
  他にもディアクと関係のある人は、
  電通内にいくらでもいる
のに、
  なんで私の名前だけマスコミに出ているのか、
  サッパリ理解できません
」 

 http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/182393
 -----------------------------
 電通専務とFIFA「裏金」
  http://tanda.ch/wp-content/uploads/2011/03/FIFA-und-ISL-Facta-Magazine-Japan.-Juni-2008.pdf
 -----------------------------
 電通専務に致命的な新証拠
 http://tanda.ch/wp-content/uploads/2011/03/FIFA-und-Dentsu-Facta-Magazine-Japan.-August-2008.pdf
 -----------------------------
 買われた? 東京五輪8――電通の株主総会(Ⅱ)
 プラッターに最も近い日本人
 http://facta.co.jp/blog/archives/20160517001315.html
 -----------------------------

まあ、深く知るためには、
(2)も重要なんですけどね。


それはさておいて、
JOC副会長の福田さんなんですが、


 -----------------------------
 またユニマット(現ジャパンビバレッジ)の社長にも就き、
 多数のレスリング選手を社員として雇った。

 http://president.jp/articles/-/8670
 -----------------------------

まあ、大沢商会だとか、
このへんも話題豊富なんですが、


ここで最初に戻って、
ドンキの安田隆夫なんですが、


日本ベンチャー協議会
会長をしていたことがあって、


ピーアークHDの庄司さん
あたりと
仲がいいみたいなんですよね。

 
「ひみつのブログ」でいうと、
「日本ベンチャー協議会」のところに
概略が掲載されています。
 

庄司さんの三和人脈とか
日遊協の人脈だとか、
オリックスへの出資をしていた 
三和と日商岩井のこととか、
このあたりがすこし
おもしろいかもしれませんね。^^
 

この周辺に登場する企業で
わかりそうなもんですけどね。
 

オリエンタルランドとか、大成建設とか、
コムスン ( 現: テクノプロ ) とか。^^
 

ドンキとユニマットはガチですね。
 

コムスンといえば、
ユニマットの関連企業の役員に、
コムスンの人がいますね。^^
 

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 常務取締役 経営企画室室長  入江康文
 
 平成2年4月 株式会社長谷工コーポレーション入社
       株式会社グッドウィル入社
 平成11年1月 株式会社コムスン出向同社取締役就任
 平成12年1月 同社常務取締役就任
       日本シルバーサービス株式会社代表取締役社長就任(兼任)
 平成14年4月 株式会社コムスン専務取締役就任株式会社
       アドバンテージ・リソーシング・ジャパン常務執行役員就任(兼任)
 平成17年1月 株式会社サンケイビルウェルケア入社同社取締役就任
 平成17年7月 当社入社執行役員就任当社執行役員経営企画室室長就任
 平成19年2月 当社常務取締役経営企画室室長就任(現任)

  http://www.ullet.com/9707.html#official
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折口雅博さんで有名になった
旧グッドウィル・コムスンですが、
その後は「ラディアホールディングス」
→「アドバンテージ・リソーシング・ジャパン」
→「プロンプトホールディングス」と社名を変更し、
今また「テクノプロ・ホールディングス」に社名を変更して
生きながらえています。
  

テクノプロの片桐孝一 ( 
元 財務部次長 ) が
インターライフHDの取締役です。
  

インターライフHDの及川民司代表は、
ピーアークHDの元専務で、
その他の役員の方も、
ピーアーク出身者が多いですね。
  

協議会を創設した天井次夫さんは、
このインターライフの代表をされていた方です。
 

ちなみに、監査役の江原均さんは、
東京国税局の、元調査第三部長なんですが、
ドンキの監査役もされています。 
 
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