人工功徳を解明するブログ

創価学会員ではない人が、地道にソースを調べて書くとこうなる、みたいなブログです。

小沢一郎

企業・団体への補助金 (ウォルマート)



さいきん、ニュースで多いのが、
不倫と、あと一つは補助金です。


森友と加計の問題というのは、
どちらも、私学を誘致するために、
不当なまでに高額の補助金が
行政から支払われていて、
しかも、そこに至る手続きも
不当なものだった、というものでした。


消費税の増税についても、
法人税の減税とワンセットで、
社会保障費の補填に使われていない
という批判がありました。


 →【消費税の年表】


バブルのあと破綻した住専などの
金融機関への公的資金の注入だとか、
「新銀行東京」だとかもそうですね。


リーマンショック以降は、世界中で
金融機関の救済とか、景気対策が
行われていたようです。



実力主義で有名なアメリカでも、
補助金や腐敗というのは
問題となっているようです。↓

ドキュメンタリー映画「ウォルマート」(後編)

https://www.youtube.com/watch?v=x5jWnHNpM2o


後編はつまらないんで、
前編を見た方がわかりやすいと思うんですが、


 → こちらが前編 (Youtube)


この映画は、民主党系のドキュメンタリーというか、
マイケル・ムーアも、最終的には、ヒラリーを応援してましたが、
どちらかというと左派というか、
貧しい人寄りみたいですね。


ウォルマートが給料を下げるために、
不法移民を雇っているという証言が
紹介されていますね。


日本でも「奴隷制度」とかありますね。↓
 
 

当然、中国側のブローカーは支払うことができません。
 

そこで、「仲介料」や「保証金」などの名目で、

法外な金額にも拘わらず、

全て「技能実習生」の負担になりました。


 事情を理解できていない技能実習生は、

最低賃金ギリギリで働いた給料では返済不可能な金額を、

家族、親類縁者から借金し、入国してきたのです。


http://www.data-max.co.jp/290908_knk_01/



ヒラリー・クリントンは、
党内では富裕層寄りみたいですね。↓


民主党にもウォール街のシンパ

http://www.twitlonger.com/show/n_1sq5v58


「クリントノミクス」と呼ばれた 金融自由化

http://www.twitlonger.com/show/n_1sq5v5j

 

ヘッジファンドは、過去の選挙よりも

はるかに大きな役割を果たしており、

ヒラリークリントンは最大の受益者である。(WSJ)

https://www.wsj.com/articles/hedge-fund-money-has-vastly-favored-clinton-over-trump-1469784601


米大手ヘッジファンド経営者、クリントン氏への支援表明 (ロイター)

http://jp.reuters.com/article/klarman-clinton-idJPKCN10F0GW


ウォルマートの創業者の親族と親交があるとかで、
左派から疑われていたことがあったそうです。↓
 

クリントンのウォルマートとの関係は左翼の疑念を煽った

http://bit.ly/2wNJ3Al


アーカンソー州の元知事と
地元企業という関係ですね。

 

BRICS関連の醜聞というのも
選挙の前からあったみたいで、↓
 

クリントン候補、財団に中国人の巨額寄付で疑惑浮上…中国権力闘争が米大統領選に飛び火

http://biz-journal.jp/2016/09/post_16683.html


クリントンの「チャイナ・コネクション」(ハフィントンポスト・新潮フォーサイト)

http://www.huffingtonpost.jp/foresight/clinton-china_b_11670498.html


このブログ独自のネタでも1つあって、
 オリンパス事件で登場したアクシーズ証券の投資先が
「クリントン・グループ」という有名なヘッジファンドで、 

クリントン夫妻との関係は不明ですが、
クリントン政権に呼ばれたとかいうグレン・S・フクシマ氏が 
アクシーズ証券の招きでスピーチをされていたようです。↓

ウェブサイトのログまとめ

http://www.twitlonger.com/show/n_1sq5v6g

パナマ文書にも登場。↓

https://offshoreleaks.icij.org/nodes/10059858


住宅関連が多いんですが、

戸建て住宅はともかく、
マンションなんかだと
コンクリートをたくさん使いますよね。


セメントというと麻生さんのご実家か有名ですが、
日本で一番大きいのは、太平洋セメントという会社で、↓



土地の新しい価値を創造する不動産事業


太平洋セメントは、

全国に保有する土地をさらに有効活用するために、

不動産事業を展開しています。


https://web.archive.org/web/20000620192041/http://www.taiheiyo-cement.co.jp:80/comp/message_fr.html 

経団連でも重鎮なんですが、
元をたどると、
国の払い下げでスタートしたとか、
そういう話もあるんですよね。

1884年(明治17年)には官営深川セメント製造所を好条件で払い下げられ

これが浅野セメント(後の日本セメント、現在の太平洋セメント)の基礎となる。

この払い下げには取引で浅野の仕事ぶりを見込んだ渋沢栄一の後ろ盾があった。

https://ja.wikipedia.org/wiki/浅野総一郎


 

セメントは、7割方、国内で賄われていますから、
内需産業といえば、内需産業なんですね。

 
いまは震災復興で持ち直していますが、
少し前は、公共事業が減った影響で、
外資系と提携だとかいう話もあったようですね。↓


「仏・ラファージュ社(以下ラ社)のスタンスは、

日本市場の単体ではなく

日本および朝鮮半島(韓国・北朝鮮)を1つのエリアと見ています。

 

https://web.archive.org/web/20160301122747/http://www.data-max.co.jp/2012/03/30/070000_dm1435.html


日本株式会社vs新自由主義
のようなことが、いわれて来ましたが、
大多数の人にとって一番いいのは
どういう状態なんでしょうね。

 
お金持ちはお金持ちだと思うんですけどね。


まあ、普通の人が減ってきたので、
新しい人を入れてるんですけどね。


フクシマ氏のスピーチにもあるように、
共和党には、右派といわれるグループがあって、
民主党にも、左派といわれるグループがあって、
ブッシュJr対ゴアの頃から
すでにこういう構図があったみたいですね。


フクシマさんについては、細川政権の頃に、
対日制裁を煽った黒幕だと言われていて、↓


 → くわしくはこちら

フクシマさんというと、奥様も有名ですね。


 ・ブラックストーン・グループ (投資ファンド)
 ・ブラクストン (コンサルタント。竹谷とし子)

  → 公明党の竹谷とし子が昔いた「ブラックストン」 

人財革命」 橘 フクシマ 咲江 (著)

http://amzn.to/2gNAMmM


ウォルマートの問題については、
日本でも「大店法の改正」というのがあって、
街道筋に栄えた商店街が
姿を消して行きました。

 
 →【大店法の年表】


一番いいのは、
補助金だとかで
国が支えて
企業の負担を減らすのではなくて、



ちゃんと監督ればいいような気もするんですが、
そのためには人を増やさないといけないんですね。


でも人を増やすと、全体の賃金が下がるし、
困る人もいるんじゃないかと思うんですよね。



じつは監督しきれないという問題も
あるとは思うんですけどね。

防衛大臣の年表


【 歴代防衛大臣の出身派閥一覧 】

内閣

防衛大臣

派閥

備考

第1次安倍内閣

久間章生

橋本派(田中派)

原爆発言で辞任。

麻生太郎の後見人。

小池百合子

日本新党→新進党

→自由党→保守党

→細田派
→都民ファーストの会

初の女性。

第1次安倍内閣

 (改造内閣)

高村正彦

河本派(三木派)

→麻生派(宏池会)


福田康夫内閣

石破茂

田中派→

新生党→新進党

→額賀派→石破派

元防衛庁長官。

角栄とは先代からの縁。

党の都合により中曽根派から出馬。

福田康夫内閣

 (改造内閣)

林芳正

岸田派 (宏池会)

ケネディースクール。

先代から宏池会。

麻生内閣

浜田靖一

無派閥

父ハマコーが川島派 (岸派) から出馬。

鳩山由紀夫内閣

菅内閣

北澤俊美

竹下派→新生党→

新進党→民主党


野田内閣

一川保夫

自民党

→新生党→新進党

→自由党→民主党

稲田朋美に辞任を迫られた人。

野田内閣

 (第1次改造)

田中直紀

自民党→民主党

→無所属

田中角栄の娘婿。

野田内閣

 (第2次改造)

 (第3次改造)

森本敏

なし

田中直紀の後任。

初の民間人。

第2次安倍内閣

小野寺五典

岸田派 (宏池会)

松下政経塾OB

第2次安倍内閣

 (改造内閣)

江渡聡徳

山東派 (旧三木派)


第3次安倍内閣

中谷元

谷垣グループ
(宏池会)

加藤紘一秘書。

宮沢喜一秘書。

第3次安倍内閣 (第2次改造)

稲田朋美

細田派 (清和会)

郵政選挙で刺客として初出馬。


総務大臣の年表

【歴代総務大臣の出身派閥一覧】

内閣

総務大臣

派閥

備考

第二次森内閣

片山虎之助

平成研 (田中派)

竹中平蔵と対立し、
自民党を離党。

第一次小泉内閣

第一次小泉内閣

(第二次改造内閣)

麻生太郎

河野グループ

宏池会系と合併。

旧自由党の党首だった

吉田茂の孫。

第二次小泉内閣

第三次小泉内閣

第三次小泉内閣

竹中平蔵

なし

政権交代の直前に、

パソナの会長に就任。

第一次安倍内閣

菅義偉

小渕派→古賀派→無派閥


増田寛也

小沢県の元知事で、

西松建設に工事を発注。

野村総合研究所顧問、

日本創成会議座長、

東京電力社外取締役。

福田康夫内閣

麻生内閣

鳩山邦夫

田中派→竹下派

→新進党→民主党

祖父は、旧民主党党首の
鳩山一郎。


田中角栄の元秘書。

麻生内閣

佐藤勉

宏池会


鳩山由紀夫内閣

原口一博

新生党→新進党

民主党

松下政経塾OB

菅内閣

菅内閣

片山善博

なし

元鳥取県知事。

TBS「時事放談」の常連。

野田内閣

川端達夫

新進党→民主党

民社協会の代表格。

小沢一郎や、前原誠司を支持。

野田内閣

樽床伸二

日本新党→新進党

民主党


第二次安倍内閣

新藤義孝

額賀派 (田中派)

橋龍の頃に、平成研に入会。

第二次安倍改造内閣

高市早苗

新進党→自由党

自民党細田派(清和会)

松下政経塾OB

旦那は、自由党→二階派。




【現在の総務省トップ人事】

役職

氏名

派閥

備考

総務大臣

高市早苗

新進党→自由党

細田派(清和会)

旦那は、自由党→二階派

副大臣

原田憲治

額賀派。(田中派の本流)


副大臣

赤間二郎

麻生派。


大臣政務官

金子恵美

二階派。(二階が元新進党)


大臣政務官

冨樫博之

石破派。(石破が元新進党)


大臣政務官

島田三郎

額賀派。(田中派の本流)

竹下登の元秘書。


【日本郵政の社長一覧】

内閣

就任時期

社長

備考

小泉内閣

20061

西川善文

三井住友銀行の頭取。

安倍内閣

福田内閣

麻生内閣

鳩山由紀夫内閣

200910

斎藤次郎

「国民福祉税」の盟友である

小沢一郎が推していた。
 

愛称は「渡りの帝王」。

菅内閣

野田内閣

201212

阪篤郎

森ビル顧問。

安倍晋三により退任。

2次安倍内閣

20136

西室泰三

東芝相談役。

20164

長門正貢

西室が入院したため昇格。

シティバンク銀行会長。



高市早苗が、
総務大臣の在任期間で
歴代一位になって、


そのことが理由で、
次の内閣改造で外されるそうなんですが、


総務大臣って、
そういえば誰がやってたかなーと
思って調べてみたんですが、


 →【総務大臣の年表】


副大臣以下は、
高市さんのページに載っています。


「人事院」が廃止されて、
「内閣人事院」になって、


「霞が関の官僚たちが震え上がっている!
 忖度政治だ!恐怖政治だ!」

みたいな記事をみるんですが、


ぜんぜん押さえ込めてませんね。


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 赤字国債の発行を「万死に値する」と悔いた大平氏は
 「一生かかってこの償いをする。財政再建をやる。
 自分はどうなってもいいのだ」と、首相になった後、
 一般消費税を提唱し、総選挙で敗れた。

 大平内閣で蔵相を務めた竹下登氏は
 10年かけて、消費税を実現させた。

 https://news.yahoo.co.jp/byline/kimuramasato/20121110-00022382/
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 3.なぜ赤字国債の無制限発行が可能に なったか

 (1) 削除された赤字国債現金償還の原則

  平成10年度以降,
 国債発行額が飛躍的に増加し,
 赤字国債の無制限発行体制へ移行した。


  無制限発行を可能にしたものは,
 先ず第一に,
 特例公債法で禁止されていた
 赤字国債借換禁止規定を
 削除した
ことである。

  赤字国債発行は
 大平正芳が蔵相の時に始まった。


  大平蔵相は赤字国債の膨張を危惧し,
 赤字国債償還の借換を禁止して現金償還とし,
 特例公債は単年度法とし,
 赤字国債膨張の歯止とした。

  赤字国債の無制限 発行が可能になったのは,
 これまで詳述してき たように,
 この禁止規定を削除したからである。
 
 http://www.jsri.or.jp/publish/research/pdf/81/81_02.pdf
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最後らへんですね。32ページ。


宏池会と大蔵省、関西の人たち、
そして、ということです。

「八ッ場」と書いてヤンバと読む


八ッ場ダムといえば、
民主党政権のころに、
前原さんが事業計画を止めたんですが、


数年後にまた復活して、


 ◎八ツ場ダム建設事業の経過  

  1952年  国が八ツ場ダムの調査に着手 
    86年  工期を2000年度、事業費2110億円とする基本計画告示
 
  2001年  国交省と水没5地区が用地買収価格などの補償基準に調印 
    04年  事業費を4600億円に増額 
    08年  工期を15年度までに延長 
    09年  前原誠司国交相(当時)が建設中止を表明 ( 鳩山政権 )
    11年  前田武志国交相(当時)が建設再開を表明  ( 野田政権 )
    13年  工期を19年度までに延長 
 
    14年  本体工事に着手 
    16年 
       4月   国交省が土地収用法に基づく事業に認定 
       6月   ダム本体のコンクリート打設開始 
       8月12日 事業費を5320億円に増額することを公表 


前の前の年から本体工事が
始まっていたみたいなんですが、


近ごろは、アベノミクスだとか、
東京オリンピックの影響もあってかして 、
事業費が膨れ上がっている
ということらしいんですね。↓


 八ツ場ダム事業費720億円増 東京五輪背景に労務単価上昇 (上毛新聞)


まあ、前原さんが止めていなければ、
昨年に完成していて、
事業費が2倍になることもなかった
みたいなことなんですが。


ちなみに、ゼネコンは、↓


 八ッ場ダム本体工事、清水JVが落札 2014年8月8日
 http://yamba-net.org/八ッ場ダム本体工事、清水jvが落札/


この清水JVは、もとは鹿島が主体のJVで、
鹿島の技術を使っているそうですが、
鹿島の現場で事故が起きて、入札から外れたため、
清水が引き継ぐことになったみたいですね。


群馬県といえば、中曽根さんと福田さんで、
確執もあったとかいわれていますが、


 → 群馬県第3区 (中選挙区)
 → 上州戦争


中曽根さんに近い鹿島と仲のいい
清水建設が受注したみたいですね。


ちなみに、
事業を再開させた前田武志は、
新進党系の民主党議員です。


前にも書きましたが、鹿島は、
小沢人脈でもあるんですよね。


民主党は、以前から、
「コンクリートから人へ」というスローガンを掲げて、
官製談合の類には厳しい追及を
行ってきたみたいなんですが、


結果はといえば、この事業に象徴されるように、
力不足を露呈して終わってしまいました。


「事業仕分け」も、何度か行われましたが、
社会保障制度を維持するだけの額には至らず、


また、会場では、「縮減」や「廃止」という
威勢のいい言葉が飛び交っていたんですが、
あとで、強制ではなかったことが知らされるや、
パフォーマンスだと批判を浴び、


けっきょく、
消費税を上げる ( + 法人税を下げる ) ことで、
妥結を図ったわけなんですよね。
 

民進党が、共産党と共闘までして
「自公ではダメだ」という批判を展開しても、
受け皿となる政党が存在しない、となって、
消去法で自公が勝ってしまうんですよね。
 

組織票にしても 、労働組合の票だけでは
とても勝ち目はありません。

 
民進党が勝つためには、
無党派層からの支持が不可欠で、
そのためには、身内?とケンカするなり、
みんなで示し合わせてうまくやるなりして、
信頼を回復させることが必要でしょうね。


政党のロンダリングだとか、
奇策を弄するのが好きな彼らですが、
なぜか野心を押し殺すことができないようで、
すぐにバレてしまうんですよね。
 

発信力の弱さもあると思いますが、
「今度はこうすればうまくいく」というような 
おもしろい政策を考えないとダメでしょうね。


まあ、
ケンカをするような余裕はないでしょうから、
後者の方が現実的でしょうけど。


それはそうと、このダム、
いったい何が問題なのか、


反対派の主張をまとめてみると、


 ・地域の自然や歴史を破壊する。
 ・地盤がゆるく、崩壊する危険性がある。
 ・コンクリートの耐用年数が50年にも満たない。
 ・ヒ素などの重金属を含む水で、飲み水として使えない。
 ・従来の水力発電所が使えなくなり、
  吾妻川流域の発電量は、大幅に減る
 ・揚水発電用のダム (原発とのハイブリッドが前提) である。( 未確認 )


推進されてきた理由としては、
中曽根さんが連勝していく上で、
大きな推進力となってきた
ということがいわれていて、


 ・プラザ合意による円高
  → バブル経済とその崩壊
  → 製造の海外移転と国内空洞化
 ・内需拡大による巨額の赤字
 ・派遣法による少子高齢化


といった政策を遂行する上で、
大きな役割を果たしてきた
といわれています。


小沢さんや海部さんがやった
日米構造協議などは有名ですが、
中曽根さんも、大局的な人ですから、
日米関係とかを重視するというか、
そういうところがあるみたいですね。


日本の若者がいま見ている光景は、
以前は、合衆国の若者が
見ていた光景だったりします。


中国の解放経済については、
冷戦下の緊張緩和というか、
共産国家を内部から崩壊させようと
していたんじゃないでしょうか。


ダム全般については、
以前は、長野県知事が
「脱ダム宣言」だとかいって、
主要な政策に掲げていましたが、


ダムには、渇水対策だとか、
治水対策という使い道もあって、


現在では、
比較的、効率のいいクリーンエネルギーとして
水力発電が見直されてきているようです。


八ッ場ダムは、当初は、
貯水池みたいなものでしたが、


 → 事業の必要性 (国土交通省)


2008年 (政権交代の直前) に、
水力発電所として利用することになりました。


 →八ッ場水力発電所建設に7億3700万円 県予算案に計上 (上毛新聞)


ちなみに、岩手県は
小沢一郎や鈴木善幸が建てたダムが
たくさんあるようですが、
揚水発電用のダムはないみたいですね。


 → 発電所ギャラリー 岩手県


岩手に原発がないのは、
地形の問題みたいですけどね。


東京電力は、約4500億円を投じて
長野県と群馬県の県境に
世界最大級の揚水式発電所を建設しました。


立地自治体には、2006年度から
巨額の固定資産税収入が入るようになり、
お金持ち自治体となりました。
 

 →「固定資産税は26億円 上野村で発電所稼動」(上毛新聞)


電源三法による交付金も入ってくるんですが、
完成してしまうと、大幅に減額されるため、
2号機、3号機と、増えていくみたいですね。
 

ちなみに群馬県には、
皇后陛下のご実家の本家筋にあたる
正田醤油が館林にあったりします。
  

また、首都圏の水がめである
利根川水系の源流が流れています。
  

新井将敬と野村秋介


 → 新井さんが自殺した当時の記事


この辺も今となっては古い話なんですが、
いま起きていることを理解する上でも、
参考になるのではないかということで、
少し書いてみるんですが、


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  野村がメディアに顔を売るようになったのは、
 企画と演出をした人物がいたからであり、
 全共闘運動のスポークスマンだった経歴を持つ、故・丸山実が、
 極めて大きな影響を及ぼしていたという。

 月刊誌『現代の眼』の編集長を経て独立し、
 「新雑誌X」を発行していた丸山は、
 主催していたマスコミ塾で人材を育てた上で、
 全共闘世代を精力的に売り込んだが、
 初期の頃のパトロンは電通だったのである。

  だから、ソフトな政治工作として電通が組織した、
 田原総一朗を中心にする「青の会」との関係で、
 野村が最初に出たのはテレ朝の番組であり、
 使い易い司会者の田原のリードによって、
 野村はマスコミ界に足場を築いたのだった。

 しかも、当時のテレ朝には三浦甲子二が君臨しており、
 電通とテレ朝との関係が良好だったし、
 丸山が三浦と親しく交際していたので、
 野村と三浦は大いに意気投合したという。

 (中略)

  全共闘世代に詳しい社会部の貴社の話では、
 死ぬ前の丸山実のパトロンは電通ではなく、
 会津小鉄会高山登久太郎会長(当時。
 現在は引退)だったそうであり、
 丸山のタニマチが京都方面だったとしたら、
 丸山や野村は中島と似た足跡を残したことになる。

 (「夜明け前の朝日」藤原肇・著 より引用 ) 
 
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 創価学会員だった暴力団会長高山登久太郎

 山口組No.2高山清司若頭逮捕の背景は、
 「京都利権」をめぐる壮絶な争い!
 
 ドキュメント・山口組「分裂の始まり」
 〜すべてを知る親分が私に語ったこと

 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/45950
 
 山口組分裂抗争に影響か
 …元暴力団「大物」組長が極秘帰国、都内に入院
 http://biz-journal.jp/2016/03/post_14435.html

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藤原さんがお書きになられた頃は、
まだ、「後藤組」という組があって、
のちに「憚りながら」によって明らかになる
創価学会との関係も良好だった頃です。


さて、前述の「日本ベンチャー協議会」は、
前身となる会合が、
新井先生と深く関わっており、
新井さんの未亡人を支える会として
再結成されたものです。


週刊誌なとで報じられている範囲で
この辺りの関係性を整理してみると、
分裂の背景のようなものや、
最近の政界の動きも、
おぼろげながら見えてくるのでは
ないかと思います。
 

最近の選挙は
以前にも増して難しくなっていて、
18歳では難しいような気もします。


まあ、公約に反することをやって、
ダマされたということであれば、
それは仕方がないのですが、


その結果がものすごかったりもして、
投票に行こうか、どうしょうか、
二の足を踏んでしまうのも
わからなくもないんですけどね。
 

ちなみに、この藤原さんは、
小沢一郎と仲のいい平野貞夫と対談をやったり、
安倍さん批判の「選択」(湯浅時代)の記事を
引用されたりしていますから、
自民党、特に、竹下派、渡辺派あたりと
仲が良くないみたいですね。


小沢一郎の元嫁と、竹下さん家は
福田組で繋がってるんですけどね。



田原の長女、田原敦子テレ朝プロデューサーは
学会誌「第三文明」最新号に「全力でトライする精神」なるコラムを寄稿し、
最初のエッセイ集『転がる石はダイアモンド』を第三文明社から発刊している。
「転がる石はダイヤモンド」 田原敦子 (第三文明社)
http://www.daisanbunmei.co.jp/books/book.php?no=03260


田原敦子さんは、田原さんの娘で、 
第三文明社は、創価学会系の出版社です。


それから、藤原さんは、
新井さんに統一の票が付いていた
とも書いておられるんですが、 
日本ベンチャー協議会の役員欄には、
パソナテック楽天の名前があります。
 

それと、新井さんの元秘書
石原聖康が学会員です。



蒲小日大卒。会社員を経て参院秘書、新井将敬秘書
平成8年第80代内閣総理大臣羽田孜党首の太陽党結党に参画
平成9年7月同党公認候補で都議会選挙に初出馬惜敗。
http://pt.klear.com/profile/andye1480


羽田内閣は、実質的に
小沢一郎による組閣といわれています。



赤字の箇所の他にも、
羽田孜 - 小田急バス - 東急 - 五島慶太 - 五島浩 - 創価
というたどり方もできますね。


池田センセの出生地とされる地点から
蒲田小までは3kmで、電車で一駅です。


蒲田は、新井さんや野村さんの本拠地でもあり、
若い頃の池田センセが本拠地としていた地域です。


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  ・同会は、元大蔵官僚で、当時、衆議院議員をしていた

   新井将敬を囲む実業家の会として発足した「B&Bの会」を
   その前身としている。

 ・日銀総裁の福井俊彦や、福井に見初められた木村剛も、
   「B&Bの会」に通っていた。

 ・福井を紹介したのは、長銀平尾光司元副総裁であったという。

 ・新井はその後、日興証券をめぐる利益供与事件で追求され、
  渦中の1998年2月に自殺、会員らは、新井の未亡人の生計を
  立てるために、会の名称を「エス・ケイ・二十一総合研究所」に改名し、
  サロンを銀座のビルに移転、会の存続を図ったが、家計は火の車であった。

 ・当時居酒屋チェーンの内装工事を手がけていた日商インターライフの天井次夫は、
  2000年5月に同研究所を「日本ベンチャー協議会」に改め、情報交換の場とした。

 ・ライブドアが好調だった2004年ごろの協議会の役員欄をみると、
  会長がドン・キホーテの安田隆夫前会長で、副会長がピーアークHDの
  庄司正英社長となっている。

 ・天井は専務理事で、特別顧問がサミーの里見治。

 ・ダイナシティ、東洋アレックス、菱和ライフクリエイトの名前もあった。

 ・会員らは、株の持ち合いも行っていた。

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 九電「やらせメール」どころじゃない

 東京電力元社員が明かす
 「ペテン説明会」全手口!

 「この公開ヒアリングには、会場の設営、警備、過激派対策のバリケード、看板など総額一億円を要したという。

 原子力安全委員会主催であるにもかかわらず、その費用の大半は東電が負担したのである。

  設営を担当したのは、民主党の小沢一郎議員の妻の実家として知られる新潟の中堅建設会社「福田組」だったが、
 「主催の原子力安全委員会の事務局は、『なるべく安い請求書を福田組につくってもらって』と、東電に指示します。

 実費が一億円なら、請求書は約八百万円。残りの九千二百万円は払いません。
 東電が建設費とか地域振興費に紛れ込ませて、肩代わりをするのです」
 さすが東電の社内でも、「よくこれで会計検査院にバレないものだ」と不満の声が出たという。-略-」

 (「週刊文春」2011年7月21日号 p.24 より引用 )

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 構造計算書 偽装物件
 

  グランドステージ川口原町  ( 埼玉県川口市 原町12-13 )  (強靭化済み)

   建築確認を 行った機関 日本ERI
   建築主 (株)ヒューザー 
   設計者 (株)森田設計事務所 
   施工者 (株)福田組

  グランドステージ浮間公園 ( 東京都北区浮間5丁目14-6 )  (強靭化済み)
 
   建築確認を 行った機関 日本ERI
   建築主 (株)ヒューザー 
   設計者 (株)スペースワン建築研究所
   施工者 (株)福田組東京本店

 http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha06/07/070207/01.pdf
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 創価大学の主な就職先企業 (平成15年および平成16年実績)
 http://mildsevenxx.fc2web.com/page007.html
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 ヒューザーの小嶋進は、
グッドウィルの折口雅博と
仲よかったみたいですね。
 

内田茂と創価

 (「週刊文春」2016年8月4日号 より抜粋 ↓ )

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  ドンの権力を都庁中に知らしめたのは〇五年、
 石原慎太郎知事時代のことだった。

  知事の最側近・浜渦武生副知事が、
 答弁の偽証で辞任に追い込まれたのだ。 

 「都議会で三十五年ぶりの百条委員会が
 開かれたことがきっかけで浜渦氏は辞任した。

  そもそも出席議員の四分の三の賛成が必要な百条委は、
 自民党が反対すれば設置できなかった。 

  公明党民主党(当時)の都議と太いパイプを持つ内田氏は、
 都議会の威光をバックに、石原氏に
 『浜渦は辞任させるべきだ』と引導を渡したのです。 

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 伝手(つて)を頼り、
 鳩山威一郎元外相の下足番になりました。

 秘書の名刺も持ち歩き、政財界に人脈を広げていった。

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 「都議三年目の内田氏は磯村氏についた。

  負けはしましたが、自民党幹事長の
 小沢一郎氏との太いパイプを作り、
 都議会公明党の重鎮、藤井富雄氏とも
 密な関係を築いたのです
」(前出・都連幹部)

  当時の内田氏の人脈が垣間見える資料がある。

  九〇年代前半に赤坂プリンスホテルで開かれた
 内田氏の娘の結婚披露宴。

  席次表によれば、小沢氏や住友不動産社長、
 鹿島副社長、清水建設常務、
 旧平和相互銀行事件などに絡み、
 フィクサーと呼ばれた川崎定徳社長らが
 列席者に名を連ねる。

  「主賓は小沢氏でした。
 内田氏夫婦は小沢氏夫婦
 パリに旅行に行ったりするほど親しかった
」(出席者)

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  九五年に青島幸男都知事が誕生して
 都政が混乱すると、内田氏は
 公明党と議会の主導権を握っていく。


  そして九八年、都議会の幹事長の椅子に座る。

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 全文はこちら。↓
 http://9321.teacup.com/sinpo/bbs/2290


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  「創価学会の裏仕事を握っており、
 山口組幹部とも親交がある
 との黒い噂が以前より存在していたが、
 元後藤組組長後藤忠政の回顧録により
 図らずも証明された形となった。
 
  https://ja.wikipedia.org/wiki/藤井富雄
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 ■元公明党都議との密会ビデオ

 「憚(はばか)りながら」(宝島社) 後藤忠政・著 より、以下抜粋。↓

 http://www.twitlonger.com/show/n_1sov84k
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 藤井氏は、党内でも別格扱い。
 池田大作・名誉会長の覚えもめでたく、
 公明党の"最高実力者"ともいわれている。

 http://www.forum21.jp/contents/contents6-1.html
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川崎財閥つながりで、
東電の数土さんや、増田候補とも
つながってしまいますね。


初代の松方さんと2.26事件とか、
この辺りもおもしろいんですけどね。


それはそうと、
植松聖容疑者 (26) とその家族は、
現場付近や、隣接する八王子市
暮らしていました
。↓


 父は都内の小学校で図工の先生で、
  自治体活動にも積極的に参加 
  母は芸大出身で、以前は
コミック関係の仕事
 https://news.nifty.com/article/domestic/society/12136-335710/

 植松聖容疑者、生活保護を受給 知人「数百万円を借金、遊興費に」
 http://www.sankei.com/affairs/news/160802/afr1608020003-n1.html


旧後藤組の縄張り
で、
半グレ集団脱法ドラッグ
店舗を構えていたりする
危険地帯です。


ちなみに、暴力団がやっている「生活保護ビジネス」では、
知り合いの精神科医診断書を書かせたりしています。
 

また、多重債務者身代わり出頭させたり、
あるいは、直接行かせたりというのも
暴力団がよく使う手です。


Beautiful Japan」だと、
「美しい国」を提唱している安倍さんへの
打撃を狙っていたとも考えられますが、
新自由主義や福祉切り捨てという意味では、
小池候補にとっても大打撃となりえます。


もっとおもしろいのが、
お巡りさんと後藤さんの話で、


まあこれは保険にとっておきますが、
ロッキード事件や、2ちゃんとも関係してます。
 

簡単に言うと、後藤さんとか
小沢さんに関係する人たちです。
 

田中さんや児玉さんの頃は、
三代目さんと仲が良く、
竹下さんや小沢さんは
四代目さん、五代目さんの時代で、
むかし、高野さんが、竹下さんと大蔵省とか、
銀行と関東のヤクザの話を書いてましたけど、
今はどうなんでしょうかね。


この辺りの話を、
本気で追求するつもりなのであれば、
猪瀬さんも舛添さんも
わりとマトモだったということですね。
 

本心では皆さんこの結果を
望んでいたんでしょうね。
  

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 東光電気工事(株)
 
 監査役:内田茂
 監査役:井上幸彦
 
 http://www.tokodenko.co.jp/company/
 --------------------------
 ドンキホーテ ホールディングス [7532]

 平成6年9月 警視総監 就任
 平成15年9月 公益財団法人 日本盲導犬協会 理事長 就任 (現任)
 平成18年6月 東光電気工事株式会社 監査役 就任 (現任)
       株式会社 朝日工業社 取締役 就任 (現任)

 平成21年9月 当社 監査役 就任
 平成23年3月 公益財団法人 合気道養神会 理事長 就任 (現任)
 平成23年6月 株式会社 全日警 監査役 就任 (現任)
 平成24年6月 当社 常勤監査役 就任
 平成26年9月 当社 取締役 就任 (現任)

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ドワンゴ監査役と、
日本リスクコントロールの顧問が抜けてますね。^^
 

井上さんは、オウム事件のときの警視総監です。^^
 

退官後は、エイベックスの法律顧問に就任し、
エイベックスがドワンゴの筆頭株主だった当時に、
監査役を務めています。^^
 

 ---------------------

  東光電気工事は、五輪施設だけではなく、
 豊洲新市場の関連工事など、
 都発注の工事もたびたび受注。

  売上高は、内田氏が復活当選する2013年までは
 700億円前後だったが、2014年には
 約1000億円へと急成長している。( 週刊文春web )
 
  http://shukan.bunshun.jp/articles/-/6414
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 ・豊洲新市場の工事で談合疑惑

  ・予定価格の6割増しで二回目の落札。
  ・予定価格に対する落札額の比率は99.7~99.9%。

 http://blogos.com/article/136861/
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 「日本リスクコントロール」社長の豪邸謄本に登場する“魑魅魍魎
 http://www.accessjournal.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=4151


すこし気になるのが、
小池さんもまた
新進党に合流した一人
であるということです。


自民側の田中派は、いま石破派ですが、
この人も、岡田さんも、
小沢さんの作った新進党に行った人です。


日米構造協議で有名な
海部さんと小沢の党です。


若狭勝さんも石破派の人で、
笹川さんと仲のいい麻生さんも
この田中派の系統になります。


そして、公明党からも、かなりの人たちが
この新進党に合流しています。

 
何か似てませんかねということで、
不審に思われている方もいるようです。
 

文春の記事からすると、
石原さんは、この内田さんに
頭が上がらなかった
みたいなんですが、
伸晃さんが都議会自民党の代表ということで、
集中砲火を浴びているみたいですね。


石原さんも安倍さんも、
人気はありますが、
派閥とか金権政治とは
無縁の存在ですからね。
 

ちなみに、小沢さんのお父上は、
吉田茂の元秘書で、
鹿島の法律顧問をしていた人です。


 中曽根家 鹿島 清水建設
 
http://kingendaikeizu.net/seizi/nakasone.htm


 清水建設 豊田家
 
http://kingendaikeizu.net/sougyou/toyota.htm

 

中曽根さんは、娘さんを
鹿島の渥美さん家に嫁がせていて、
親戚筋だったりするんですが、
 

総裁選の時に、田中さんに譲ったとかで、
田中さんたちのあとに、総理・総裁になった人で、
宏池会だとか、この渡辺派というのは、
田中派の手下のような存在として
認知されているみたいですね。
 

あとは、大石寺への参詣を見込んで作られた
富士市の新富士駅のことだとか、
大昭和製紙の話もありますね。 
 

ちなみに、旧後藤組の本拠地である
富士宮市は、そのすぐ隣です。
 

ですから、ご年配の方々は
鳥越さんに入れたんじゃないでしょうか。
 

ちなみにちなみに、
石原さんは、鹿島の番組に
司会者みたいな形で出演されていますが、
黒シール事件を起こした元秘書が
鹿島から来ていた人だったんですよね。
  

それから、民進党は、
もうすぐ代表選がありますね。


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篠原寿さんと、日本リスクコントロール、
この辺が、ポイントですね。


 
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