人工功徳を解明するブログ

創価学会員ではない人が、地道にソースを調べて書くとこうなる、みたいなブログです。

東京ガス

浜渦武夫の記者会見

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<偽証反論>濱渦武生元都知事 記者会見 2017-4-10 ( ノーカット版 )
https://www.youtube.com/watch?v=BQyrOyOTwiw
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「偽証」の疑い 浜渦元副知事が反論会見 (日本テレビ)
http://www.news24.jp/articles/2017/04/10/07358637.html
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偽証疑惑 浜渦元副知事が反論 質疑応答 (フジテレビ)
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00354916.html
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合意の日付がよくわからなかったんですが、


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百条委員会では、
築地市場の豊洲への移転事業について、
交渉役だった浜渦元副知事が
東京ガスと移転に向けた基本合意を結んだ
平成13年7月以降は
一切関与していないと証言したのに対し、
複数の会派の議員が、2年後の平成15年5月、
浜渦元副知事に交渉状況を報告するために
都の職員が作成したと見られる文書が残されている
などとして、証言に偽証の疑いがあると指摘しています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170410/k10010943111000.html?utm_int=news_contents_news-main_002
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東京ガスのプレスリリースによると、↓


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4) 売却契約に至る経緯
 

東京ガスと東京都は
平成14年7月に
築地市場の豊洲移転の受け入れに関する合意書を締結
し ており、
新市場予定地内の東京ガス用地について、
東京都へ売却することとなっております。

こ のたび東京都と
売却に関する協議が整いましたので、
本日の合意に至りました。 


http://www.tokyo-gas.co.jp/Press/20110325-04.pdf
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野村さんがサインした方が、
平成14年合意なんですね。


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豊洲市場(東京都江東区)移転問題の
都議会百条委員会で、
土壌汚染処理の範囲について合意した文書に
サインした野村寛・元政策報道室首都機能調査担当部長は、
平成14年7月31日の
「豊洲地区開発整備に係る合意」
について、
「基本合意に基づいて、各局から合意した中身を
集約してつくっている。
各所管局に戻して修正も行った」
と語り、経緯を説明した。

http://www.sankei.com/politics/news/170404/plt1704040033-n1.html
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その前に
野村さんがサインした確認書は、
平成13年7月
。↓


 
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豊洲市場(東京都江東区)移転問題の
都議会百条委員会の証人喚問で、
野村寛・元政策報道室首都機能調査担当部長は、
東京ガス幹部との間で
土壌汚染対策の具体的な内容を交わし、
自身が署名した平成13年7月の確認書
について
「浜渦(武生元副知事)さんには
直接報告していません」と述べた。

http://www.sankei.com/politics/news/170404/plt1704040031-n1.html
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略年表を修正しました。↓


知事市場長日付出来事
鈴木臨海副都心や、都市博覧会を構想。
  ・東京ガスも、豊洲での都市開発を予定していた。
バブルが崩壊。
1990年今沢時雄が東京フロンティア推進本部臨海開発調整部長に就任。
1994年8月安楽進が港湾局の開発部長に就任。
青島1995年5月青島都知事が、都市博の中止を発表。
1995年6月石川雅己が港湾局長に就任。
  ・その後、石川港湾局長が東京ガスに対して、
   豊洲への市場移転を提案。
1996年7月今沢時雄が港湾局長に就任。
石原大矢2000年10月今沢時雄が東京ガスの顧問に就任。( 翌年6月には、取締役に就任 )
2000年10月浜渦副知事が交渉を開始。
  ・それまでは、福永副知事が東京ガスと交渉。
2001年2月浜渦副知事が東京ガスと交渉し、用地売買の覚え書きを交わす。
  ・佐藤元通産大臣に、東京ガスへの執成しを依頼。
  ・護岸工事は都が引き受け、土壌対策工事は東京ガスが行う。
碇山2001年7月江東区と合意。
  ・江東区とは、道路整備や福祉政策を支援すると約束。
2001年7月東京ガスと基本合意。(平成13年合意)
  ・浜渦副知事は、これ以降は交渉していないと証言。
2001年7月野村寛が独断?で東京ガスと確認書を交わす。(平成14年確認書)
  ・これが瑕疵担保責任の免除につながったとされる。
  ・「浜渦副知事には報告していない」と野村氏が証言。
2002年7月知事本局が東京ガスと合意。(平成14年合意)
  ・各局からの細目を知事本局が大まかにまとめたもの。
森沢浜渦副知事が前川あきおと対立。
2005年3月浜渦副知事が、民主党の都議に質問を依頼した件で、
百条委員会が開かれる。
2005年5月前川あきおが、東京ガスとの確認書に署名。(平成17年確認書)
  ・土壌汚染対策における東京ガス側の負担を78億円と定めた。
2005年7月浜渦副知事は、偽証をしたと追求され、辞任。
  ・石原都知事は、これ以降、内田一派に逆らえなくなった。
2005年8月今沢時雄が東京ガスの執行役員を退任。
2005年9月前川あきおが東京ガスの顧問に就任。( 翌年4月に執行役員に就任。)
比留間2008年5月用地から、基準の4万3000倍のベンゼンが検出。
岡田2011年3月花輪ともふみが会派を離脱。(これによって移転が決議された。)
2011年3月東京都が市場用地を購入。(平成23年合意)
  ・瑕疵担保責任の放棄については、
   石原氏は報告を受けていなかったと主張。
  ・しかし、当時市場長だった岡田至氏は、
   説明に使った資料が残っていると証言。
中西2011年8月石原都知事が、盛り土なしの契約書にサイン。
猪瀬塚本移転を約一年延期。
舛添新市場の工事を着工し、完成。
2014年4月前川あきおが練馬区長に就任。
  ・同区選出の菅原一秀や、小池百合子が応援。
岸本2014年11月モニタリング調査を開始。
小池移転延期を表明。
2017年2月小池都知事が、千代田区長選で、石川元港湾局長の再選を支援。
2017年3月石原・浜渦両氏が、再び百条委員会にかけられる。


要するに、確認書合意書
2つあったということなんですね。


どういうわけかいずれも7月で、
まぎらわしいんですが、


最初のほう浜渦さんが取り交わしたもので、( 平成13年確認書・合意 )
後のほう野村さんが取り交わしたもので、( 平成13年確認書2・平成14年合意 )


最終的に、
東京ガスが根拠としたの
後のほうの合意文書、ということみたいですね。 
 

で、前川さんが関わったのが、
「週刊新潮」(2016年10月13日号) の
インタビュー記事によると、↓


 ・「豊洲の土地を市場にすることの合意書」 ( 2002年7月 )
← 平成14年合意のこと。知事本局が担当。
 ・「豊洲における汚染土壌の処理方法についての確認書」 ( 2005年2月 )

それで、前川さんは
2005年 ( 平成17年 ) 9月に退官されて、
東京ガスに行ってしまうんですが、


土地の購入について
最終的に合意されたのは平成23年で、( 平成23年合意 )


上のプレスリリースは、日付からみて
この時のものみたいですね。


それで、私が最初に見たのが
このプレスリリースの方だったんですよ。


おかしいなーとは思ってたんですけどね。
 

宇宙行きたいかー (^o^)/


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 大貫剛@ohnuki_tsuyoshi 
 
  この写真の場所を見て「盛土してない」と言ったのなら、
  そりゃ良かったですね安心ですね問題だと言うのは水は 
  下から上へは流れないことも知らないアホですね
  と言っておけば良いと思います。 

  
http://bit.ly/2cm25Rt
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 大貫剛@ohnuki_tsuyoshi 
 
  @obiekt_JP 全く問題ないですね。

  「地下水とみられる水」とありますが、
  砕石層より下から上がってきた汚染水とは考えられない。 
 
  せいぜい、周囲から地盤(きれいな土)を浸透してきた雨水でしょう。

  最悪、下から汚染水が噴出してもこの空間が「最後の砦」になってくれそうですね。 

  
http://bit.ly/2cASHM5
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 大貫剛のプロフィール 
 
  東京都庁に技術職公務員として11年間勤務後、
  民間宇宙開発を志して退職。

  宇宙ベンチャービジネスに関わる。
  宇宙作家クラブに所属。

 http://sorae.jp/02/2016_08_31_birdman.html/attachment/2016_08_31_teikyo3
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 大貫 剛 氏 (有人ロケット研究会・理事)

 http://www.jrocket.org/dl/141029.pdf

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 ■大貫美鈴さんと行くISPCSシンポジウム・SS2デモフライト見学ツアー

  ■参加申し込み・お問い合わせ
 
   NPO法人有人ロケット研究会事務局 大貫 剛 
   TEL.043-238-6052 (宇宙システム開発株式会社 内)

 -------------------------------
 オンライン学習サービス「schoo(スクー)」で
 “宇宙起業家”養成カリキュラムを無料公開

  ■先生

   大貫美鈴 宇宙ビジネスコンサルタント

  清水建設(株)宇宙開発室、宇宙航空研究開発機構(JAXA)などを経て現在、
  宇宙ビジネスコンサルタントとして、欧米の宇宙企業のプロジェクトや
  商業スペースポートの取り組みにも参画。

  清水建設の宇宙ホテル構想提案以降、宇宙旅行はライフワークになっている。

  http://www.sankei.com/economy/news/140808/prl1408080032-n1.html
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ここまでをまとめると、


まず、大貫剛さんは、都の元職員で、
大貫美鈴さんは清水建設の元社員で、
宇宙開発室にいた人みたいですね。


そして、この大貫美鈴さんと行く
見学ツアーの申し込み先は、
NPO法人有人ロケット研究会」の事務局で、


で、大貫剛さんは、このNPOの理事で、
で、その連絡先として、
宇宙システム開発株式会社」内の電話番号が
書いてあって、


この2人の関係はよくわからないんですが、
ご両人が絡んでるところを検索してみました。


まず、さんから。↓


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 @ShinyaMatsuura 大貫美鈴さん情報で「ISS緊急帰還機としてオリオン?」
 というのがありましたが、CRVはあくまでシャトルで人員輸送する場合の発想で、
 カプセル型宇宙船で輸送する場合は不必要ですよね。

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 民間宇宙開発コンサルタントの大貫美鈴さん( @mszmail )と
 アメリカの宇宙シンポジウム・スペースシップ2とスペースポートアメリカの
 お披露目へ行くツアーの申し込み期限が今月末となっております。
 検討中の方、興味を持たれた方は http://ow.ly/2tKcS !

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 「大貫美鈴さんと行くISPCSシンポジウム・SS2デモフライト見学ツアー」の
 申し込み期限は8月31日です!ご検討中の方は至急ご連絡下さい! http://ow.ly/2tKhy

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 み、美鈴さん、ロケットダイではアカンです…

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結婚についてはこちら。↓ 


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 有人ロケット研究会幹事の
 大貫剛さんが、先だって結婚された。

 彼はそれに合わせて
 ダイヤモンドエアサービス(DAS)の
 弾道飛行を利用した指輪交換式を企画、
 8月10日に決行した。

 多分、無重力状態で指輪の交換をしたカップルは
 大貫夫妻が日本で初めて…のはず。

 http://smatsu.air-nifty.com/lbyd/2010/08/814-d775.html

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 大貫剛@ohnuki_tsuyoshi 

  日本初の無重力結婚式をしたのに離婚 

   #他の人があまり経験したことないようなことを晒す

                      2012年5月28日

 https://twitter.com/ohnuki_tsuyoshi/status/207079944633847809

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 sorae.jp 編集長
 勤務先: 宇宙利用プロデューサー
 元SpaceNews 記者
 以前の勤務先: 宇宙システム開発株式会社
 元東京都庁 Tokyo Metropolitan Government 多摩都市整備本部→建設局→水道局
 出身校: 早稲田大学 理工学部
 お茶の水女子大学附属高等学校に在学していました
 私立早稲田大学高等学院に在学していました
 東京都 豊島区在住
 大貫美智子さんと既婚
 東京都 豊島区出身
 
 https://www.facebook.com/tsuyoshi.ohnuki
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友達の中に、榎本大輔がいますね。^^


ご実家は、昭和シェルのGSで、
前の人たちとの絡みで
こんな話もありましたね。↓


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 梁山泊グループによる相場操縦事件(下) | 東京レポート
 http://www.data-max.co.jp/2008/02/post_594.html

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いまひとつ核心に迫れてないんですが、
長くなるので今回は割愛します。^^



次は、美鈴さん。↓


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 今月末から宇宙ベンチャー創生塾が始まります。
 もちろん講師の先生方は宇宙ベンチャー企業から
 (宇宙ベンチャースピリットの大きいめ企業も)。
 開発、利用、運用、教育、メディアなど宇宙の各方面の会社です。
 宇宙に興味がある人、宇宙ビジネスや起業に興味がある人、
 たくさんの方に参加して欲しい~!

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 今週末から神戸で第30回宇宙技術および科学の国際シンポジウム(ISTS)、
 スタート!7月5日午後は、一般公開講演で「来週、宇宙に家族旅行」、
 大林組の宇宙エレベーターと一緒です。

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 NASAとイスラエル宇宙機関、宇宙協力締結。
 以前の締結よりさらに強力に。
 スペースX、6~8週間後に打ち上げ再開。
 アップグレードファルコン9でSESの衛星打ち上げ、イスラエルの小型衛星も。
 IACが開催されているイスラエルからニュースが次々。
 参加を直前に断念。やっぱり行きたかったー。

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 LOXアルコールを推進剤とした小型ロケットを開発しているSNS社
 エンジン燃焼試験に成功!次は初のロケット飛行試験で、早ければ来月。

 創設者の堀江貴文氏によると小型衛星打上が最初のステップ。

 日の丸ロケットがんばれ~!来週の宇宙ベンチャー創成塾は
 SNS社チーフエンジニアのご登壇です。

 https://twitter.com/mszmail/status/38415309463502848 
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剛さんの方がリツイートしてるだけ
みたいなんですが、
ご兄弟なのか、何なのか、
ともかく、
仕事仲間なのは間違いなさそうです。


美鈴さんについては、
ニッポン放送の塚越孝アナウンサー(故人)との
ツーショット写真とか、↓


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 http://blog.fujitv.co.jp/happydiary/E20100426001.html 

 塚越アナと収録 

 宇宙ビジネスについて 

 宇宙ビジネスコンサルタントの 

 大貫美鈴さんにお話を伺いました('◇')ゞ 
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公明党とか。↓


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 武蔵野市公明党 大野あつ子 公式WEBサイト

  ギャラクシーフォーラム2016に参加しました! 

   ★午後1時20分 大貫美鈴
    (スペースフロンティアファウンデーション) 宇宙建築

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 斉藤 鉄夫(さいとう てつお)

 (修道高等学校卒業) 
 1976年清水建設 
 1986年プリンストン大客員研究員 
 1990年2月清水建設技術研究所宇宙開発室課長 
 1992年6月清水建設職員組合副委員長 

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広島の人で、
元新進党ですね。


それはそうと、
さんは水道局にいたみたいですね。↓


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 大貫剛さん(@ohnuki_tsuyoshi )による、
 原発を止めると電力不足になる理由

  「原発を止めても電力は足りる」
  とする主張が考慮していない、
  巨大社会インフラ運用の実際を、
  元東京都水道局の大貫さん
  水道システムを例に説明しました。

 http://togetter.com/li/125731 
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んで、水道局のサイトを検索したところ、↓


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 ヒアリング企業一覧  (p.13)

  建設 (2社)
   清水建設
   西松建設

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西松建設といえば、例の
環状2号線の海底トンネルなんですが、
水道局の工事もやってるみたいですね。↓


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 件名   江北給水所(仮称)配水池及びポンプ棟築造工事
 開札日  平成22年8月20日
 予定価格 48億 3,633万 8,000 円 (税抜)
 入札者名 西松・銭高・京王建設共同企業体
 入札価格 34億 2,990万 0,000 円 (税抜)  (70.91%)

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 件名   隅田川緑町水管橋撤去工事
 開札日  平成23年9月5日
 予定価格 6億 2,230万 0,000 円 (税抜)
 入札者名 西松・宗明建設共同企業体
 入札価格 4億 3,409万 0,000 円 (税抜)  (69.75%)

 件名   練馬給水所配水池(3号池)耐震補強工事
 開札日  平成23年12月2日
 予定価格 23億 0,591万 0,000 円 (税抜)
 入札者名 西松建設株式会社
 入札価格 16億 3,747万 0,000 円 (税抜)  (71.01%)

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 工事名 拝島ポンプ所(仮称)から八王子市丹木町一丁目地先間
 送水管
(1,500mm)用立坑及びトンネル築造工事

 発 注 者 東京都水道局
 施 工 者 西松・鴻池建設共同企業体
 工 期 平成18年8月1日~平成21年3月30日(650日間)

 http://www.to-gisi.com/magazine/42/doc02.pdf

 契約の方法は随意契約、契約金額は12億6210万円

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 → 西松建設の年表


ちなみに、
日本の水道料金は世界17位で
安い方らしいんですが、

下水道については、
東京都は高いみたいですね。↓


 → 水道料金 全国ランキング
 → 下水道料金 全国ランキング
 → ガス料金 全国ランキング


ちなみに、ガスは、
世界一高いそうで、


 → ガス料金の世界ランキング


原因はいろいろあるみたいなんですが、
東京電力と同じで、
総括原価方式で計算されている
らしいんですね。


あとこんなのとか。↓


 → 東京都水道局員による相次ぐ入札妨害


そもそもの話が、
東京都は、どうしてこんな
汚染された土地を買ったのか、
というと、↓


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 4月23日東京高裁判決。築地市場移転問題公金返還裁判
 被告=練馬区長・前川耀男元知事本局長が東京ガスに
(レイバーネットML)

 http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/f034106406ac342bcd5936961ef24aaa

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 ■ 現練馬区長の「前川あきお」が豊洲問題における都担当者での一番の悪人と判明! ■ 

  豊洲新市場の土地は元々東京ガスのガス製造工場だったために汚染がひどい。 
 
  自治体が土壌汚染のある土地を汚染無しの価格で買うことは出来ないのに 
  東京都は、東京ガスの汚染地を
  汚染がない土地の価格である1859億円(1㎡当たり約50万円)で購入した 。
 
  そして結局、都が汚染対策に849億円を追加負担する事になった。 

  これは東京都知事本局長だった前川あきおが 
  「東京ガスは土壌汚染を根本から除去するのではなく、 
  汚染の拡散防止をするだけでよい」などとする確認書に署名したために 
  都に汚染無しの土地価格で購入させることが出来たらしい。 

  そして前川あきおは東京ガスに役員として天下った後に 
  現在は練馬区長になっている。 
 
  あと都総務局の文書によれば、11~15年に、東京ガスに4人も天下っている。 

  この都による東京ガスの汚染地を汚染無し価格で購入したことが違法だとして 
  石原慎太郎元都知事ら6人を訴えた裁判が現在も行われている 。
 
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 築地市場の移転先、豊洲新市場予定地の土壌汚染問題とは
 鷹取 敦 (環境総合研究所)
 
 http://eritokyo.jp/independent/eforum-20062007-a-1-takatori-toyosu.pdf
 ------------------------------- 
 都は「コンクリートによる遮断でも
 安全性を確保している」との認識。

 ただ、過去に土壌汚染を調査した専門家会議は
 
コンクリートによる安全性を確認する前に
 解散していた
ことも判明した。

 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDE10H0J_Q6A910C1PE8000/

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 → 前川耀男の年表
 
 
つづく 

モニタリング調査の業者が判明

 日水コン













日本工営









住鉱コンサルタント














日立プラントサービスと帝人エコ・サイエンス















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 豊洲市場の用地では、昭和31年から昭和63年まで、
 都市ガスの製造・供給が行われていました。

 市場用地の土壌汚染は、
 石炭から都市ガスを製造する過程における副産物などによるもので、
 7つの物質(ベンゼン、シアン化合物、ヒ素、
 鉛、水銀、六価クロム、カドミウム)による、
 土壌及び地下水(六価クロムを除く)の汚染が確認されています。

 http://www.shijou.metro.tokyo.jp/measures/index.html
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きょうは、豊洲の地下水を調査している業者を
特定してみました。^^



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 地下水のモニタリング調査 ( 東京都中央卸売市場 )
 http://www.shijou.metro.tokyo.jp/toyosu/siryou/monitoring/
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計量証明書の、業者名の上に、特大のハンコを押して、
そこを黒塗りにして見えなくしているんですが、
微妙に見えている電話番号などをつなぎあわせると、↓


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 ■1〜3回目
 
  環境計量者: 株式会社日立プラントサービス 分析技術センタ
  試料採水者: 株式会社日水コン ( 旧・株式会社日本水道コンサルタント )
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 ■4〜7回目 
 
  環境計量者: ユーロフィン日本環境株式会社 ( 外資系。被災地の放射能測定など )
  計量証明者: IAS Japan 株式会社産業分析センター ( ※千住金属工業の子会社 ) 
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ユーロフィンは、あまり聞かない名前ですが、
この分野では、世界有数の会社のようで、
日本法人は、別会社だったんでしょうかね。


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 基本的には、問題がないことが大前提で測定を行っていますが、
 管理基準を超えるデータが出てしまったら、
 建設現場も焼却炉も作業が止まってしまいます。

 (中略)

 東日本大震災関連の仕事がきたことです。
 震災後は放射能測定などに大きな注目が集まっていましたし、
 仕事としてもたくさん来ていました。

 しかし、私が担当したのは災害廃棄物

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それから、カウントダウン・イベント
やってたみたいですね。↓


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 【TBSラジオ】豊洲移転 1年前イベント ( 2015年11月07日 )

   場所  赤坂サカス(港区赤坂5-3-1)

  ・清水国明(「TOKYO ICHIBA PROJECT」応援団長 )
  ・博多華丸・大吉( 吉本興業の漫才コンビ )

 【TOKIO】豊洲開場 100日前イベントに 城島さん、松岡さんが登場 ( 2016年07月30日 )

 http://dentsu-ho.com/articles/4337
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TOKIOといえば、↓


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 TOKIOのCM フードアクション ニッポン 「食べて応援しよう」
 https://www.youtube.com/watch?v=HUya-c-3m1c
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次に、土壌についてなんですが、
2mほど掘り返して、土を入れ替えた
という説明がされていましたが、


公開されている資料を読むと、
用地全体の土を入れ替えたのではなく、
汚染が酷かったところだけみたいですね。↓


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 噴砂の分布
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 東京ガス(株)が実施した土壌汚染対策

  図4-3 掘削除去範囲 (5街区)
  図4-4 掘削除去範囲 (6街区)
  
図4-5 掘削除去範囲 (7街区)

 
http://www.shijou.metro.tokyo.jp/toyosu/pdf/pdf/senmonkakaigi/01/shiryou04.pdf
 ------------------------
 → 工場があった頃の航空写真
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「噴砂」というのは、
液状化現象が発生した時に起きる現象で、


地中で、泥と砂が分離されて、
地下水の圧力で、砂が噴き出してくる
というもので、


このあたりの調査をしていたのが
日本工営株式会社で、
これは黒塗りでもないんですが、


 ------------------------
 汚染物質処理に関する室内実験委託(その2) 日本工営株式会社

 2 実験内容
  (1)処理対象物質
   ベンゼンを含む汚染土壌

  (2)実験箇所
   愛知県半田市日東町1番地7 株式会社サン・ビック半田工場内 テスト機

 ------------------------
 日本工営株式会社
 東京都千代田区九段北1丁目14番6号
 
 http://www.n-koei.co.jp/profile/company/
 ------------------------

計量証明書のところにある「帝人■■■...」は、
帝人エコ・サイエンス株式会社
東京事業所みたいですね。↓


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 会社名  帝人エコ・サイエンス株式会社

 東京都港区三田三丁目3番8号 サンフィールド11ビル
 TEL:03-5440-4301 FAX:03-5440-4307

 東京事業所
 
 東京都羽村市神明台4丁目8番43号
 TEL:042-530-4030 FAX:042-530-3595
 ・羽村技術所・土壌環境部

 ------------------------
 帝人 (鈴木商店系)
 http://www.ullet.com/3401.html#official
 ------------------------


それから、地質調査全般と、
対策工事のプランニングについては、
住鉱コンサルタント株式会社東京支店
請け負っていたみたいですね。↓
 


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 6 履行期限 自) 平成18年6月13日 至) 平成18年12月8日

 7 担当   住鉱コンサルタント株式会社 東京支店
        東京都台東区北上野2丁目18番4号 ヤジマ上野ビル

 http://www.shijou.metro.tokyo.jp/toyosu/pdf/press/20/data/j_1.pdf

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 どのようにして都が、豊洲新市場の軟弱地盤を
 「有識者」にも伏せてきたかを示す記録

  地盤沈下や液状化に関する豊洲の固有の基礎資料としては
  唯一のものの扱いがこの程度だということに驚いています。

 http://www.asyura2.com/09/senkyo61/msg/637.html

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 続報: 豊洲新市場の地質調査捏造の証拠

  粒の大きさを単純に足して割り算する・・・
  性質を見る上で何の意味もないやり方です。

  http://www.asyura2.com/09/senkyo57/msg/538.html

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 一貫して住友家が経営し(閉山時は住友金属鉱山)、
 関連事業を興すことで発展を続け、
 住友が日本を代表する巨大財閥となる礎となった

 別子煙害問題は
 栃木県の足尾鉱毒問題とともに公害の原点とされ、

 http://business-society.jp/chronicle/4122

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 有価証券報告書 住友金属鉱山株式会社

  (3)国内子会社の状況 平成18年3月31日現在 (p.33)

 (株)日向精錬所 

  主な事業所    本社工場(宮崎県日向市) 
  設備の内容    フェロニッケル製造設備
  帳簿価格(百万円) 合計5,444 

   (以下省略)

 http://www.kabupro.jp/edp/20060629/0060DJG5.pdf
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 伊藤忠、住友商事、東京ガス

  東京ガスは一五日、今年三月期の決算で、
  アメリカでおこなっているシェールガス開発事業
  一〇六億円の減損損失を計上する見通しであることを発表した。
 
これも、社名は伏せられてはいないものの、
件名と、主任担当者担当技術者氏名
またしても黒塗りになっています。


それと、この会社は、
今は名前が変わっていて、
「株式会社地圏総合コンサルタント
になっています。


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 社名変更に関するご案内

 さて、 この度住鉱コンサルタント株式会社は、 
 平成22年10月1日に会社分割により
 建設コンサルタント事業を
 株式会社地圏総合コンサルタントに承継し、 

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 八王子市下水工事の談合について ( 住鉱開発工事(株) 関連 )

 http://www.twitlonger.com/show/n_1sp2l21

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 住鉱開発工事(株)が都市土木事業から撤退し、
 また、住鉱コンサルタント(株)が
 地質調査などの受注減少の影響を受けたことにより、
 当部門の売上は前期比321百万円(1.4%)減の、
 23,292百万円(175百万米ドル)となりました。(p.20)

 
http://globaldocuments.morningstar.com/documentlibrary/document/63808e84e043c834.msdoc/original
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 東村山市のリサイクルセンター建設事業です。
  武蔵村山市議会議員 あまめいし要一郎の活動報告  (協和エクシオ関連 )

 http://blogs.yahoo.co.jp/amame1968/46928475.html

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   5社が参加するも、1社は辞退

   残り4社のうち、予定価格以下は(株)協和エクシオのみであり、
   あと3社は失格です。

   予定価格(事後公表)に対する落札率は99.909%。

   http://sato-masataka.net/wp/?p=928

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 株式会社地圏総合コンサルタント
 
 東京都荒川区西日暮里2丁目26番2号
 代表取締役社長 佐野節夫
 取引銀行    三菱東京UFJ銀行
 
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 関連リンク

  ◇胆沢ダム工事事務所

 
https://web.archive.org/web/20090430110306/http://www.ctie.co.jp/link_info/link_top.html
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 ■ 土木学会会長プロフィール
 
  第95代会長 石井弓夫

  昭和34年4月 (財)建設技術研究所 入所
  昭和38年4月 組織改変により(株)建設技術研究所に転属
  昭和50年6月 同社 東京本社 技術第3部(河川)部長
  平成15年3月 同社 代表取締役 会長

 http://www.jsce.or.jp/president/president2007.shtml
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 平成13年度 表彰

  関東地方 道路設計業務13K・Ⅲ・9

  佐野 節夫 東京湾岸道路調査事務所

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主な顧客のページを見ると、
国土交通省や、独法などの仕事が
ほとんどのようですが、


この会社の親会社は、
株式会社建設技術研究所で、


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 株式会社建設技術研究所
 
 グループ企業 株式会社地圏総合コンサルタント

 http://www.ctie.co.jp/company/outline/
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 当社の100%子会社である
 「株式会社地圏総合コンサルタント」は、
 10月1日付けで住鉱コンサルタント株式会社から
 建設コンサルタント部門の事業を承継し、

 http://www.ctie.co.jp/whatsnew/wn_20101004.html

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 (株)建設技術研究所が「イクボス企業同盟」に加盟!

 http://www.twitlonger.com/show/n_1sp2l5t
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ここの役員リストがまた
おもしろいんですよね。↓


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 代表取締役副社長執行役員 技術本部長 棚橋通雄

 平成24年10月 財団法人ダム水源地環境整備センター常勤理事退任
 平成24年11月 当社入社、理事
 平成28年3月 当社代表取締役、副社長執行役員(現任)


 監査役 堀内国宏

 平成8年4月 最高検察庁検事
 平成12年3月 当社監査役(現任)


 監査役 田中康郎

 平成17年2月 東京高等裁判所部総括判事
 平成21年3月 札幌高等裁判所長官
 平成27年3月 当社監査役(現任)

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 【ダム水源地環境整備センター】
 
 http://www.wec.or.jp/flash.html

 ↑こちらのサイトで『ダム関連資料』を開いてみてください。

 それらのデータの整合性がまず問われると思います。

 先日この村井議員が提出させた「天下りリスト」によると、
 国交省OBを7名受け入れている公益法人です。

  以下、主だった役員(H21.7月)

  理事長:
       渡邉和足(元国土交通省河川局長)
  常勤理事:
       山口智(元国土交通省大臣官房付
          (財・民間都市開発推進機構都市研究センター研究理事))
       熊谷清(元国土交通省国土地理院参事官)
      棚橋通雄(元国土交通省土地・水資源局水資源部長)
  http://www.wec.or.jp/center/zaimu/pdf/02yakuin.pdf
  http://www.mlit.go.jp/koueki2/067.htm

 http://yambasaitama.blog38.fc2.com/?m&no=231

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 水源地環境センター

  2010年3月9日、「事業仕分け第2弾」において、
  仕分け対象枠の公益法人に選定された。

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 代表取締役の異動について  株式会社建設技術研究所

  1.異動の理由 

   コーポレート・ガバナンス強化のため。

  2.新任・退任代表取締役の氏名・役職

   新任 棚橋通雄 取締役 専務執行役員 代表取締役 副社長執行役員

  4.新任代表取締役の氏名および略歴

   氏 名: 棚橋通雄

   略 歴: 平成25年3月 当社取締役(現任)、常務執行役員
       平成25年4月 当社技術本部長(現任)
       平成26年3月 当社専務執行役員(現任) 

   所 有 株 式 数: 7,000株

 http://www.ctie.co.jp/ir/pdf/info_20160215_1.pdf
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 棚橋通雄 たなはし・みちお

 岐阜県出身

 昭和52年4月 建設省入省
 62年4月   九州地方建設局河川計画課長
 63年5月   河川局開発課長補佐
 平成4年4月  沖縄開発庁北部ダム事務所長
 4年4月    大臣官房技術調査室環境安全技術調整室
 7年4月    河川局防災・海岸課建設専門室
 8年4月    東北地方建設局岩手工事事務所長
 11年4月    現職

 http://www.jiti.co.jp/graph/int/06tanahasi/06tanahasi.htm
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