人工功徳を解明するブログ

創価学会員ではない人が、地道にソースを調べて書くとこうなる、みたいなブログです。

耐震偽装

remember耐震偽装事件


耐震偽装事件


















豊洲新市場への移転が
延期になるそうなんですが、


土壌汚染の話はさておいて、
どうも床の強度が足りないようで、


豊洲新市場の建物は、
立体駐車場みたいな造りなんですが、
床に対して許容される重量が、
運搬用のカートの車重と同じくらいで、


平均的な積載量だと、
2トンくらいのオーバーになるとかで、


どうも強度計算でミスがあった
らしいんですね。

 
10年くらい前にも、
耐震偽装事件というのがあって、
清和会系も一部巻き込んで、
大騒ぎしていたんですが、


当時の資料を読み返していたところ、
SG会のイベントに参加した人たちの中に、
自由連合の石井一二さんがいて、


まあその他にも、
公明党の先生方だとかも
お出になられていたようなんですが、
 

こないだの西松の献金先の中に、
自由連合の支部があって、
石井さんの元秘書が寄付をしていて、
石井さんは、政界を引退されてから、
徳洲会の顧問をされていたようなんですが、


このSG会に参加されていた議員のリストに、
森さんがいらっしゃるんですが、


元学会員の方の話によれば、
他の先生方が公明党ということで、
おそらく誘われて参加されていた
のではないかということなんですけどね。


SG会というのは、
おそらく2つあって、

1つは、
総合経営研究所という
建築業界専門のコンサルタント会社が
会員向けにしていた互助会で、
「報道ステーション」で紹介されていた方です。


そしてもう1つ、
ネット上で指摘されていた方のSG会に、
森さんたちが参加されていて、
この両方を結びつける例の女?の記事があって、


それで同一視されていたというだけで、
接点のようなものは、おそらく
なかったんじゃないでしょうか。



まあ、それはともかく、この事件は、
構造計算書を偽装した建築士の名前を取って、
「姉歯事件」ともいわれていますが、
その姉歯秀次さんと、総研との関係はこちら。↓


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 四ヶ所猛 ( 総研のチーフコンサル ) → 総研の会社概要を参照

  ↓ 鉄骨を減らすよう指示。 ( いわゆる「四ヶ所メモ」)

 平成設計 ( 木村建設100%出資。元社長が大阪空港で変死体で発見 )

  ↓ 発注

 森田設計事務所 ( 所長が全裸で崖から飛び降り )

  ↓ 発注

 姉歯建築設計事務所 ( 姉歯が偽装。嫁が飛び降り自殺 )

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ちなみに、ヒューザーについては、
清和会や公明党の都議にも献金していて、
こんな話もありましたね。↓



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 スクープ!  耐震偽装事件 ヒューザー小嶋社長に
 作家宮崎学氏が切り込む
 「公明党区議の娘に2千万円援助した」
 (「週刊朝日」 2006年3月31日増大号 )

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 → ヒューザーが登場するページの画面キャプチャー。(画像)

 → Wayback Machine に記録されていたページ (ヒューザーは削除済み)

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それと、穴吹さんについては、こちら。↓


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 過去に講義されたトップの方々の一覧  創価大学 経営学部

 1999 (平成11) 年度
 
 83 穴吹英隆 穴吹工務店 代表取締役社長 11月17日

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 トップが語る現代経営 第5巻

 住まいは命の器
 
 株式会社穴吹工務店 代表取締役社長
 
 穴吹英隆

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いまは大京の傘下みたいなんですが、
その親会社はオリックスで、
会計監査は、あずさ監査法人


「ワインの会」も、
リコーの元役員の人が
折口さんに頼まれて、
引き合わせたみたいですね。


あと、都議会については、
これを使って調べています。↓


 → 東京都行政サイト一括検索 ( Googleカスタム検索 )




新井将敬と野村秋介


 → 新井さんが自殺した当時の記事


この辺も今となっては古い話なんですが、
いま起きていることを理解する上でも、
参考になるのではないかということで、
少し書いてみるんですが、


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  野村がメディアに顔を売るようになったのは、
 企画と演出をした人物がいたからであり、
 全共闘運動のスポークスマンだった経歴を持つ、故・丸山実が、
 極めて大きな影響を及ぼしていたという。

 月刊誌『現代の眼』の編集長を経て独立し、
 「新雑誌X」を発行していた丸山は、
 主催していたマスコミ塾で人材を育てた上で、
 全共闘世代を精力的に売り込んだが、
 初期の頃のパトロンは電通だったのである。

  だから、ソフトな政治工作として電通が組織した、
 田原総一朗を中心にする「青の会」との関係で、
 野村が最初に出たのはテレ朝の番組であり、
 使い易い司会者の田原のリードによって、
 野村はマスコミ界に足場を築いたのだった。

 しかも、当時のテレ朝には三浦甲子二が君臨しており、
 電通とテレ朝との関係が良好だったし、
 丸山が三浦と親しく交際していたので、
 野村と三浦は大いに意気投合したという。

 (中略)

  全共闘世代に詳しい社会部の貴社の話では、
 死ぬ前の丸山実のパトロンは電通ではなく、
 会津小鉄会高山登久太郎会長(当時。
 現在は引退)だったそうであり、
 丸山のタニマチが京都方面だったとしたら、
 丸山や野村は中島と似た足跡を残したことになる。

 (「夜明け前の朝日」藤原肇・著 より引用 ) 

 
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 創価学会員だった暴力団会長高山登久太郎

 山口組No.2高山清司若頭逮捕の背景は、
 「京都利権」をめぐる壮絶な争い!
 
 ドキュメント・山口組「分裂の始まり」
 〜すべてを知る親分が私に語ったこと

 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/45950
 
 山口組分裂抗争に影響か
 …元暴力団「大物」組長が極秘帰国、都内に入院
 http://biz-journal.jp/2016/03/post_14435.html

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藤原さんがお書きになられた頃は、
まだ、「後藤組」という組があって、
のちに「憚りながら」によって明らかになる
創価学会との関係も良好だった頃です。


さて、前述の「日本ベンチャー協議会」は、
前身となる会合が、
新井先生と深く関わっており、
新井さんの未亡人を支える会として
再結成されたものです。


週刊誌なとで報じられている範囲で
この辺りの関係性を整理してみると、
分裂の背景のようなものや、
最近の政界の動きも、
おぼろげながら見えてくるのでは
ないかと思います。
 

最近の選挙は
以前にも増して難しくなっていて、
18歳では難しいような気もします。


まあ、公約に反することをやって、
ダマされたということであれば、
それは仕方がないのですが、


その結果がものすごかったりもして、
投票に行こうか、どうしょうか、
二の足を踏んでしまうのも
わからなくもないんですけどね。
 

ちなみに、この藤原さんは、
小沢一郎と仲のいい平野貞夫と対談をやったり、
安倍さん批判の「選択」(湯浅時代)の記事を
引用されたりしていますから、
自民党、特に、竹下派、渡辺派あたりと
仲が良くないみたいですね。


小沢一郎の元嫁と、竹下さん家は
福田組で繋がってるんですけどね。



田原の長女、田原敦子テレ朝プロデューサーは
学会誌「第三文明」最新号に「全力でトライする精神」なるコラムを寄稿し、
最初のエッセイ集『転がる石はダイアモンド』を第三文明社から発刊している。
「転がる石はダイヤモンド」 田原敦子 (第三文明社)
http://www.daisanbunmei.co.jp/books/book.php?no=03260


田原敦子さんは、田原さんの娘で、 
第三文明社は、創価学会系の出版社です。


それから、藤原さんは、
新井さんに統一の票が付いていた
とも書いておられるんですが、 
日本ベンチャー協議会の役員欄には、
パソナテック楽天の名前があります。
 

それと、新井さんの元秘書
石原聖康が学会員です。



蒲小日大卒。会社員を経て参院秘書、新井将敬秘書
平成8年第80代内閣総理大臣羽田孜党首の太陽党結党に参画
平成9年7月同党公認候補で都議会選挙に初出馬惜敗。
http://pt.klear.com/profile/andye1480


羽田内閣は、実質的に
小沢一郎による組閣といわれています。



赤字の箇所の他にも、
羽田孜 - 小田急バス - 東急 - 五島慶太 - 五島浩 - 創価
というたどり方もできますね。


池田センセの出生地とされる地点から
蒲田小までは3kmで、電車で一駅です。


蒲田は、新井さんや野村さんの本拠地でもあり、
若い頃の池田センセが本拠地としていた地域です。


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  ・同会は、元大蔵官僚で、当時、衆議院議員をしていた

   新井将敬を囲む実業家の会として発足した「B&Bの会」を
   その前身としている。

 ・日銀総裁の福井俊彦や、福井に見初められた木村剛も、
   「B&Bの会」に通っていた。

 ・福井を紹介したのは、長銀平尾光司元副総裁であったという。

 ・新井はその後、日興証券をめぐる利益供与事件で追求され、
  渦中の1998年2月に自殺、会員らは、新井の未亡人の生計を
  立てるために、会の名称を「エス・ケイ・二十一総合研究所」に改名し、
  サロンを銀座のビルに移転、会の存続を図ったが、家計は火の車であった。

 ・当時居酒屋チェーンの内装工事を手がけていた日商インターライフの天井次夫は、
  2000年5月に同研究所を「日本ベンチャー協議会」に改め、情報交換の場とした。

 ・ライブドアが好調だった2004年ごろの協議会の役員欄をみると、
  会長がドン・キホーテの安田隆夫前会長で、副会長がピーアークHDの
  庄司正英社長となっている。

 ・天井は専務理事で、特別顧問がサミーの里見治。

 ・ダイナシティ、東洋アレックス、菱和ライフクリエイトの名前もあった。

 ・会員らは、株の持ち合いも行っていた。

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 九電「やらせメール」どころじゃない

 東京電力元社員が明かす
 「ペテン説明会」全手口!

 「この公開ヒアリングには、会場の設営、警備、過激派対策のバリケード、看板など総額一億円を要したという。

 原子力安全委員会主催であるにもかかわらず、その費用の大半は東電が負担したのである。

  設営を担当したのは、民主党の小沢一郎議員の妻の実家として知られる新潟の中堅建設会社「福田組」だったが、
 「主催の原子力安全委員会の事務局は、『なるべく安い請求書を福田組につくってもらって』と、東電に指示します。

 実費が一億円なら、請求書は約八百万円。残りの九千二百万円は払いません。
 東電が建設費とか地域振興費に紛れ込ませて、肩代わりをするのです」
 さすが東電の社内でも、「よくこれで会計検査院にバレないものだ」と不満の声が出たという。-略-」

 (「週刊文春」2011年7月21日号 p.24 より引用 )

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 構造計算書 偽装物件
 

  グランドステージ川口原町  ( 埼玉県川口市 原町12-13 )  (強靭化済み)

   建築確認を 行った機関 日本ERI
   建築主 (株)ヒューザー 
   設計者 (株)森田設計事務所 
   施工者 (株)福田組

  グランドステージ浮間公園 ( 東京都北区浮間5丁目14-6 )  (強靭化済み)
 
   建築確認を 行った機関 日本ERI
   建築主 (株)ヒューザー 
   設計者 (株)スペースワン建築研究所
   施工者 (株)福田組東京本店

 http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha06/07/070207/01.pdf
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 創価大学の主な就職先企業 (平成15年および平成16年実績)
 http://mildsevenxx.fc2web.com/page007.html
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 ヒューザーの小嶋進は、
グッドウィルの折口雅博と
仲よかったみたいですね。
 
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