ゼオライト
2011年03月24日
汚染された水のろ過方法
今の段階でみても
回復には少なくとも
数十年はかかりそうです。
文科省の測定した
空間線量をグラフ化↓
→記事
(※空間線量はあくまで
外部被曝の目安)
ドイツのシュピーゲル社による
大気中拡散シミュレーション↓
→記事
復旧した東電のシミュレータ
SPEEDIによる結果の一部↓
→記事
→事故前に測定された値
→水道局の測定値
チェルノブイリを超えるのも
時間の問題↓
→記事
東大の偉い教授が意図的に
かけ算を間違えられた件↓
→記事
東大病院放射線治療チームの
リークによれば、
測定値は、
洗った野菜から採取した値
なんだそうな。
さしあたって
悩みの種なのが
水不足の問題です。
都内のスーパーではすでに
ミネラルウォーターの買い占め合戦
になっていて、
河■太郎先生までもが
6本買い占めて大ヒンシュク
なんてこともあったとか。
そこでまあ、
例によって
またあちこち
調べてみたわけですが、
まず、
水道水が汚染された原因
なんですが、
関係者によれば、
ろ過した後の水を
貯めておくところに、
外気を通す通風口があり、
そこから入ったのでは
とのことでした。
浄水場のろ過方法は、
砂を通す方式ですが、
非常用のマニュアルによれば、
25㎝以上の土を通せば
ろ過できるそうですから、
砂は汚染されますが、
効果はあるようです。
ふつうの土壌だと
微生物が吸収するから、
地表から5㎝以下には
浸透しにくいとのこと。
ミネラルウォーターなどの飲料水は、
逆浸透膜でろ過した水を
使っているそうですので、
大きさから考えて
落下物の粒子は通れない
はず。
(※アルカリ性の強いものは
胃酸を中和してしまい
殺菌力が弱くなる。)
メーカーの話によれば、
セシウムで95~99%、
ヨウ素で96~99%は
ろ過されるとのこと。
ウランの最小分子は
0.0005ミクロン。
セシウムやストロンチウムは
0.0006。
逆浸透膜の穴は
たしか0.0001。
日本の水道局では
コストが高いことを理由に
導入されていませんが、
中東など
飲み水のない国では
海水から真水を作るために
浄水場で
使われているそうです。
放射性物質を含んだ
汚染水のろ過方法は、
活性炭とイオン交換膜で
行うそうです。
遊離ヨウ素は
活性炭で取れますから
蛇口取り付け式の
浄水器で取れます。
しかし、
ヨウ化物やセシウムは
イオン交換膜でないと
取れません。
(土壌ろ過の場合も
イオン交換している)
→イオン交換式浄水器の自作
チェルノブイリでは
ゼオライトが効果を上げていて、
日本ではそこからさらに
キトサンによってストロンチウムを
からめ取るという技術が
開発されているようです。
→記事
あと、イオン化して
水に溶け込んだ場合は、
蒸留することで
除去できるそうですが、
単に沸騰させただけでは
濃縮されるだけです。
一番いい方法がこれです。
長期化して品不足が
続くようであれば、
ちょっと面倒くさいですが
蒸留器で時間をかけて
取るしかないですね。
→自作品を開発された方
→こちらの方が作りやすそう
リービッヒ冷却器とシリコンパイプで
冷ましてる方もいました。
管は太すぎると水蒸気が
もれてしまうようです。
あと半端なナベヤカンだと
気圧でフタが飛びます。
(火加減にもよりますが)
銅鍋は熱伝導率が高いので、
熱しやすく冷めやすい。
→受け側を水に浸ける方法
→余談ですが、これも蒸留
口の中に入った放射性物質は、
放射線のみならず、
水や食べ物に含まれる
有機化合物をラジカル活性化し、
活性酸素を発生させて
発ガンを促します。
これについては、
活性酸素を出させない
方法が色々ありますから、
そちらを参考に
なさって下さい。
ちなみに、
福島第一で使われている
東芝製の中空糸膜フィルタは、
安めの浄水器にも
使われていますが、
あまり効果がないとのこと。
ただ、まあすき間が
0.0003ミクロンですから、
汚染レベルが低いうちは
95%は除去できるのでは
とのことでした。
まあなんか
面倒くさい話ですが、
最低でも爆発後10日は
外気と雨と水食べ物に
気をつけてお過ごし下さい。
特に雨水は、
放射性物質を何万倍にも
濃縮するそうで
非常に危険です。
(といっても、
炉心溶融は全く
終わる気配がない。
出荷停止が購入自粛に
なったのも、弁済額を
抑えるため。)
「風評被害」も
「物資が来ない」のも
「地元に仕事がない」のも
元を正せば東電が原因。
なのにマスコミは
東電のごまかしに加担し
国民を叩いている。
ネット上でも
わかった上で同調する
不思議な皆さんが
わんさと湧いている。
和食は健康にいいし、
ダイエット効果も高いし、
純水は美容効果が高い
らしいですから↓
→記事
頑張って続けてみて下さい。
2011年03月21日
豆知識を加筆
【屋内生活の豆知識】
・ペクチンは重金属を絡め取る。
必須ビタミンを混ぜたものが
一般によく利用されている。
ペクタソルは少し高めだが
栄養素を排泄しない。
さらに、ガン細胞の増殖を
おさえる働きもあるらしい。
・ストロンチウム90は崩壊すると
より強力な放射性物質
イットリウム90になる。
・ヘリの底に貼られていたのは
タングステンのシート。↓
→記事
・ラドン湯の放射線は
透過性の弱いα線。
ラジウム自体はβ線も放つ。
(※α線は内部被曝が危険)
・ガイガーカウンターでは
放射線の種類は
測定できない。
副島のデマに乗ってはダメ。
・シーベルトの生活比較量は
「Sv/年」なのに
マスコミの発表は「Sv/時」で、
8640倍も違う。
・また、食物連鎖による
生物濃縮を考慮していない。
・ヨウ素(ヨード)は
ワカメやコンブなどの海藻にも
多く含まれています。
あらかじめ少し多めに
( 1日 約30mg以上 )
摂取しておけば
甲状腺内が飽和状態となり、
吸収されにくなります。
( 昆布なら少しでOK )
絡め取る効果も
あるらしい。
また大豆食品と
一緒に食べれば、
余分なヨウ素を
洗い流してくれます。
放射性ヨウ素の半減期は
長いものでも約8日。
うがい薬は飲めないが、
帰宅時のうがいは効果大。
無い場合は
昆布を浸けた水でもいい。
その後、念のため
500ml以上の水を飲み
洗い流すとなおよい。
未成年は代謝が早いため
発ガン&進行が早い。
若い人は昆布を毎日
たべるようにして下さい。
子どもでヨウ素約30mg、
40歳以上で約100mg。
昆布なら充分摂れます。
ヨウ素剤は
副作用もあるので
飲み過ぎに注意。
セシウムを排出する薬がある
と読売が書いていましたが、
これはプルシアンブルーといって
日本では認可されていません。
(ヘキサシアノ鉄酸塩ともいい、
チェルノブイリでは
土壌の除染に使われた)
・放射線を
ある程度遮断するには
厚さ100cm以上の
壁でないと効果がない。
(鉛でも完全遮断はムリ)
・換気扇や窓枠も目張りする。
放射線には3種類ある。
α(アルファ)線は紙でも防げる。
β(ベータ)線は
厚さ数㎜のアルミ箔か
1㎝のプラスチックで防げる。
ガラスでも防げる。
γ (ガンマ) 線は
厚めのコンクリートで防げる。
・ほとんど通さないのが鉛で、
防護服に使われている。
最低でも10㎝は必要。
ただし中性子線は防げない。
空気中だと線源から
220m先まで放射される。
ホウ素(ホウ酸)は
中性子を吸収する。
・パラフィンは
中性子を通さない。
パラフィンは、
化粧品やロウソクなどに
微量に含まれているだけで、
密度を確保するのは難しい。
・水の中にでも逃げれば
多少は防げる。
・地下核シェルターでは、
10cm以上の厚みが
確保されている。
・おとなしくしていれば
酸素の消費を抑制できる。
・観葉植物の中で
効果的なのがイナフや
サンセベリアなどの
成長の早い植物。
ただし、
成長の止まったものは
消費の方が上回り、
逆効果になることもある。
・最悪の事態となった場合、
飛散した汚染物質が
落ち着くにはだいたい
一週間かかるため、
その間の水と食料は
あらかじめ確保しておく。
・放射性降下物は
砂に似ており、
付着して間もない内は
手洗いでも落ちる。
・汚染された海水が
霧状になったものは
落ちにくくなる。
水洗いする前に
ウェットティッシュなどで
拭き取るとよい。
アルカリ性の
固形石鹸は使わず、
粉状の中性洗剤を使う。
衣類用だと
エマールやアクロンが中性洗剤。
食器用だとヤシの実洗剤が
手にやさしくオススメ。
・玄米に含まれるフィチン酸には
体内の金属を絡め取る
作用がある。
・大豆発酵食品に含まれる
ジビコリン酸は、ストロンチウムを
体外に排出する。
ストロンチウムはカルシウムと似ており、
骨や歯に吸着して
ガンや白血病を誘発する。
砂糖は造血細胞には
毒素なのでひかえ、
(小麦粉や牛乳も)
造血細胞を活性化する
塩(ナトリウムイオン)を
多めに摂る。
→記事
・塩のとりすぎで
結石になったら
酢を飲むと溶ける。
・土壌の浄化には
アブラナ科の植物を
植えるといい。
・セシウムは半減期が30年。
・燃料のウランやプルトニウムは
重いため炉の底にたまるが、
爆発した場合、
広範囲に飛散する。
(3号機のMOX燃料は
プルトニウムとウランの混合物)
検出された中性子線は
3号機から出たもの。
圧力を逃がすために
ドライベントを行えば、
当然外に出る。
(通常はフィルタがあるが、
東電は付けなかった)
・ウランの半減期は
2342万年~45億年。
・プルトニウムは244で8000万年。
・一般に、半減期の長さは
毒性と反比例するが、
ウランやプルトニウムは例外。
・その他、
比較的毒性の低いとされる
放射性ガスに含まれる
窒素16、トリチウム、クリプトンは、
軽く、急速に拡散するため、
敷地外の者が
体内に吸収することは
まずないとのこと。
・ゼオライト分子は
放射性物質や病原体を
吸着し、約6時間で
便や尿に混ぜてしまう。
チェルノブイリでも使用され
実績があるようだ。
・ゼオライトは
洗濯用の粉洗剤や
ネコの砂、化学肥料にも
一部含まれている。
・放射性物質は200種類
近くあるが、今回は
ヨウ素が9割らしい。
・体内にも
放射性物質は存在するが、
ごく微量な上に
自然界に存在するものは
すでに耐性があり、
体外に排出されるため、
大きな害は無いとされる。
・ペクチンは重金属を絡め取る。
必須ビタミンを混ぜたものが
一般によく利用されている。
ペクタソルは少し高めだが
栄養素を排泄しない。
さらに、ガン細胞の増殖を
おさえる働きもあるらしい。
・ストロンチウム90は崩壊すると
より強力な放射性物質
イットリウム90になる。
・ヘリの底に貼られていたのは
タングステンのシート。↓
→記事
・ラドン湯の放射線は
透過性の弱いα線。
ラジウム自体はβ線も放つ。
(※α線は内部被曝が危険)
・ガイガーカウンターでは
放射線の種類は
測定できない。
副島のデマに乗ってはダメ。
・シーベルトの生活比較量は
「Sv/年」なのに
マスコミの発表は「Sv/時」で、
8640倍も違う。
・また、食物連鎖による
生物濃縮を考慮していない。
・ヨウ素(ヨード)は
ワカメやコンブなどの海藻にも
多く含まれています。
あらかじめ少し多めに
( 1日 約30mg以上 )
摂取しておけば
甲状腺内が飽和状態となり、
吸収されにくなります。
( 昆布なら少しでOK )
絡め取る効果も
あるらしい。
また大豆食品と
一緒に食べれば、
余分なヨウ素を
洗い流してくれます。
放射性ヨウ素の半減期は
長いものでも約8日。
うがい薬は飲めないが、
帰宅時のうがいは効果大。
無い場合は
昆布を浸けた水でもいい。
その後、念のため
500ml以上の水を飲み
洗い流すとなおよい。
未成年は代謝が早いため
発ガン&進行が早い。
若い人は昆布を毎日
たべるようにして下さい。
子どもでヨウ素約30mg、
40歳以上で約100mg。
昆布なら充分摂れます。
ヨウ素剤は
副作用もあるので
飲み過ぎに注意。
セシウムを排出する薬がある
と読売が書いていましたが、
これはプルシアンブルーといって
日本では認可されていません。
(ヘキサシアノ鉄酸塩ともいい、
チェルノブイリでは
土壌の除染に使われた)
・放射線を
ある程度遮断するには
厚さ100cm以上の
壁でないと効果がない。
(鉛でも完全遮断はムリ)
・換気扇や窓枠も目張りする。
放射線には3種類ある。
α(アルファ)線は紙でも防げる。
β(ベータ)線は
厚さ数㎜のアルミ箔か
1㎝のプラスチックで防げる。
ガラスでも防げる。
γ (ガンマ) 線は
厚めのコンクリートで防げる。
・ほとんど通さないのが鉛で、
防護服に使われている。
最低でも10㎝は必要。
ただし中性子線は防げない。
空気中だと線源から
220m先まで放射される。
ホウ素(ホウ酸)は
中性子を吸収する。
・パラフィンは
中性子を通さない。
パラフィンは、
化粧品やロウソクなどに
微量に含まれているだけで、
密度を確保するのは難しい。
・水の中にでも逃げれば
多少は防げる。
・地下核シェルターでは、
10cm以上の厚みが
確保されている。
・おとなしくしていれば
酸素の消費を抑制できる。
・観葉植物の中で
効果的なのがイナフや
サンセベリアなどの
成長の早い植物。
ただし、
成長の止まったものは
消費の方が上回り、
逆効果になることもある。
・最悪の事態となった場合、
飛散した汚染物質が
落ち着くにはだいたい
一週間かかるため、
その間の水と食料は
あらかじめ確保しておく。
・放射性降下物は
砂に似ており、
付着して間もない内は
手洗いでも落ちる。
・汚染された海水が
霧状になったものは
落ちにくくなる。
水洗いする前に
ウェットティッシュなどで
拭き取るとよい。
アルカリ性の
固形石鹸は使わず、
粉状の中性洗剤を使う。
衣類用だと
エマールやアクロンが中性洗剤。
食器用だとヤシの実洗剤が
手にやさしくオススメ。
・玄米に含まれるフィチン酸には
体内の金属を絡め取る
作用がある。
・大豆発酵食品に含まれる
ジビコリン酸は、ストロンチウムを
体外に排出する。
ストロンチウムはカルシウムと似ており、
骨や歯に吸着して
ガンや白血病を誘発する。
砂糖は造血細胞には
毒素なのでひかえ、
(小麦粉や牛乳も)
造血細胞を活性化する
塩(ナトリウムイオン)を
多めに摂る。
→記事
・塩のとりすぎで
結石になったら
酢を飲むと溶ける。
・土壌の浄化には
アブラナ科の植物を
植えるといい。
・セシウムは半減期が30年。
・燃料のウランやプルトニウムは
重いため炉の底にたまるが、
爆発した場合、
広範囲に飛散する。
(3号機のMOX燃料は
プルトニウムとウランの混合物)
検出された中性子線は
3号機から出たもの。
圧力を逃がすために
ドライベントを行えば、
当然外に出る。
(通常はフィルタがあるが、
東電は付けなかった)
・ウランの半減期は
2342万年~45億年。
・プルトニウムは244で8000万年。
・一般に、半減期の長さは
毒性と反比例するが、
ウランやプルトニウムは例外。
・その他、
比較的毒性の低いとされる
放射性ガスに含まれる
窒素16、トリチウム、クリプトンは、
軽く、急速に拡散するため、
敷地外の者が
体内に吸収することは
まずないとのこと。
・ゼオライト分子は
放射性物質や病原体を
吸着し、約6時間で
便や尿に混ぜてしまう。
チェルノブイリでも使用され
実績があるようだ。
・ゼオライトは
洗濯用の粉洗剤や
ネコの砂、化学肥料にも
一部含まれている。
・放射性物質は200種類
近くあるが、今回は
ヨウ素が9割らしい。
・体内にも
放射性物質は存在するが、
ごく微量な上に
自然界に存在するものは
すでに耐性があり、
体外に排出されるため、
大きな害は無いとされる。
